ケビン・メイヤー氏、ネクソンの取締役に就任

株式会社ネクソンのプレスリリース

オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソン(本社:東京都港区、代表取締役社長:Owen Mahoney/オーウェン・マホニー、東証:3659、以下 ネクソン)は、本日開催した第19回定時株主総会での選任決議をもって、Kevin A. Mayer(ケビン・メイヤー)氏が社外取締役に就任したことをお知らせいたします。当社は、2020年11月に同氏を社外取締役候補者に指名しておりました。

 

当社の代表取締役社長であるオーウェン・マホニーは、次のように述べています。

「ケビンを当社の取締役として迎えられたことを大変喜ばしく思います。これまでの経験と洞察力により、ネクソンが既存、そして新しいバーチャルワールドを新たなプラットフォーム及び市場に向けて提供し、事業を拡大させていく中で、貴重な意見を提供してくれるでしょう。」

ケビン・メイヤー氏は次のように述べています。

「ネクソンはバーチャルワールドを制作し、長期にわたって育成することを強みとする企業です。この同社特有の強みによって、ネクソンは世界有数のエンターテインメント企業へと発展していくでしょう。更に、ネクソンが行う新しいテクノロジーに対する研究と投資は、ゲームの開発手法、そしてプレイ方法に画期的な変化をもたらすでしょう。」

メイヤー氏は、映画、テレビ、ケーブルテレビ及びストリーミングサービス会社の設立、経営で数々の成功を収め、その実績を高く評価されるグローバル・エンターテインメント業界の中心的人物です。ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーの最高戦略責任者として、ピクサー、マーベル・エンターテインメント、ルーカスフィルム及び21世紀フォックスなどの大手企業の買収を率いました。2018年には当時新設されたダイレクト・トゥー・コンシューマ&インターナショナル部門の責任者に任命され、Disney+、ESPN+、Hulu、インドにおける the Star / Hotstarの運営、インターナショナル・チャンネルズ、スタジオ運営、グローバルアドセールス&ディストリビューションを主導し、成功に導きました。直近では、ByteDance Ltd.のCOO及びTikTokのCEOを務めました。2021年には、大手スポーツ専門ストリーミングサービス企業であるDAZN Groupの取締役会長に就任しました。
 

1994年に創業したネクソン(本社所在地:東京都港区)は、オンラインゲームの制作・開発、配信を手掛ける会社です。2011年12月に東京証券取引所第一部へ上場し、2015年にJPX日経インデックス400、2017年には日経株価指数300の構成銘柄に採用されました。また、2020年には日経平均株価を構成する225銘柄にも採用されました。現在では、代表的なシリーズ作である『メイプルストーリー』、『カートライダー』、『アラド戦記』をはじめとする50を超えるゲームを、モバイル端末など様々なプラットフォーム向けに190を超える国と地域でサービス展開しています。

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