『ブラックスター -Theater Starless-』11月5日、6日に開催したクラブイベント「BLACK HALLOWEEN」の速報レポートをお届け!!

DONUTSのプレスリリース

11月11日(木)株式会社DONUTSは、『ブラックスター -Theater Starless-』が11月5日、6日に開催したクラブイベント「BLACK HALLOWEEN」の速報レポートをお届けいたします。

11月11日(木)株式会社DONUTSは、『ブラックスター -Theater Starless-』が11月5日、6日に開催したクラブイベント「BLACK HALLOWEEN」の速報レポートをお届けいたします。

 

BLACK HALLOWEEN@渋谷WOMB 11月5,6日速報レポート

アプリゲーム「ブラックスター -Theater Starless-」が二週に渡って開催したハロウィンイベントBLACK HALLOWEEN。その第2週目、11月5日と6日の夜にはどんなことが起きたのか。シンガーのパフォーマンスはもちろん、DJとダンサーのショーも輝いた本公演をレポートする。

第三夜は「J Music Night」と銘打ち、リンドウ、マイカ、真珠の3人のシンガーを要するチームPが中心となって開催するイベント。DJ NESが繋ぐアーバンなサウンドがチームPの物語性のある世界観とリンクしフロアに緩い波を起こす中、ステージ上にダンサーが登場。ゲーム内BGMのダイナミックなハロウィンミックスに乗ってずらりと並び、カラフルな個性を放つダンスパフォーマンスが披露されると、姿を現したチームP・リンドウのシンガー・あじっこ、マイカのシンガー・Kradness、真珠のシンガー・スタンガン。そしてチームKのケイのシンガー・藤田玲、吉野のシンガー・齋藤知輝も登場。「世間ではハロウィンが終わっていますが、ブラスタのハロウィンはまだまだ行くぜー!」と声をあげる藤田に、シンガーやダンサー、さらにオーディエンスが大きく腕を挙げて応える。「今日はわたしたち、キラキラとみなさんをお迎えする日でございますので、最後まで楽しみにしていてください」とあじっこも続く。

まだまだ続くハロウィンの狂乱。まずは齋藤が歌う「Halloween Night」から幕開けだ。ダンサーの衣装がブラックライトで光を放つ素材なだけに、ハロウィン感がより強まるパフォーマンスに目を奪われる。吉野の色香滲むジャジーな「黒い虚実」の後には、ケイの王者感がゴージャスに響く「エギーユ・クルーズ」を藤田が歌い上げ、チームKのナンバーが放たれたところで、最初のダンスショーへ。理土、RYOMA、Tommy、巽imustat、Ko、Shumei、TORA、たぬき、SHIMa、渡辺謙典、PASSIONが自身の武器であるダンスパフォーマンスでフロアを圧倒する。RADWIMPSやCreepy Nutsの曲などで踊るのはやはりこの夜が“J Music Night”だからか。まさに「のびしろ」しかないブラックダンサーズ! さらに「Just a Loser」のダンスは、文字通り“圧巻”のパフォーマンス。続くDJ TIMEではラフモードなダンサーの楽し気な様子に、シンガーも加わる。藤田のアクセサリーがターンテーブルに挟まるハプニングをものともせずに盛り上がるフロア。UNISON SQUARE GARDENや三浦大知と共に「Without her?」も連なるフロアミュージック。ダンサーのパフォーマンスは情感たっぷりだ。
 

続いて「2nd STAGE」では各チームがホストとなってシンガーの素顔が見えるコーナーも。この夜は「ブラスタイントロクイズ」! あじっこの独壇場と化すかと思われたイントロクイズだったが、どんどん手が上がるメンバー! ラストはクイズの延長戦とばかりに全員で「BLACKSTAR」を歌うと、イベントは再びダンスショーへ。J-POP、J-ROCKの名曲やゲームのSEなどでダイナミックなステージングを魅せた後は、DJによるフロアを揺らす時間へ。「Only seek you」が流れるとフロアはさらに熱を帯びた。

「はつ恋」のリミックスでのダンスに続いたのは、Kradnessが歌いあげるエモーショナルな「縷々たるは祈望」だ。しなやかさの中にもアタックの強さを感じるパフォーマンスをダンサーと共に届けた。この日が初披露となる一曲をダンサーのパフォーマンスと共に届けた。そこにスタンガンが現れ、Kradnessと共に「希望の旗のもとに」。猫耳をつけた2人が互いの歌を煽り合うように加速していく様が印象的だった。チームP3人での仲良しトークを挟んで、この日初披露となった、フルバージョンの真珠とマイカの「雨傘」。傘をさしながら歌うスタンガンにKradnessも声を重ねれば、真珠とマイカのスターレスでの姿が浮かぶ。さらにチームPの真骨頂はやはりリンドウ、マイカ、真珠の3人での歌唱。「Paradise Lost」、「僕のすべてを君に捧げる」をエモーショナルに、情感たっぷりに歌い上げた。そのパフォーマンスは、3人の歌声のシンクロ度の高さを感じさせ、ダンサー2人が加わることでメノウと銀星の存在も感じさせ、チームPらしさをもステージで放つ。そしてこのイベントならではの“企画曲”は、なんと「虹の彼方へ」をマッシュアップではなく、クラブバージョンとしてダンサブルにリミックス。アタックが強くなったビートとEDM要素がふんだんに散りばめられ、ライブ感ある一曲に。思わず一緒に踊りたくなるバージョンだった。
 

「本当に素晴らしい景色を見せていただいてありがとうございます」(スタンガン)「サービス開始当初にマイカ一人で歌っていた楽曲をツアーを経てこうして3人で歌わせてもらえて、ドラマがあります」(Kradness)。想いを込められたナンバーの後にはラストの一曲。チームPによる今年のハロウィン曲「Trick or Truth」。最後には出演者全員がステージへ。キラキラポップな宴は幕を閉じたのだった。

11月6日はハロウィンイベント最終日。チームWとチームCによる「Wild Chart Night」だ。DJ NESによるOPENING DJ TIMEでは「Wild Chart」の通り、まずは往年のヒット曲がプレイされ懐かしいトラックに体をゆったり揺らすフロア。音が止み、ステージにダンサーのシルエットが浮かべば、スウィングする「BLACKSTAR」のインストで軽快に踊り、パフォーマンスがイベントのはじまりを高らかに告げる。「盛り上がってますか、渋谷―!」とチームWのシンガー・晶を担う小林太郎の声が轟く。この日の出演はチームC・柘榴のシンガーしゃけみー、チームK・ケイのシンガー藤田、チームB・ヒースのMC Takuya IDE、チームP・マイカのシンガーKradnessと真珠のシンガースタンガン。「今、だけじゃなくて、今まで流⾏った曲も。Wild に⾏っちゃう、Wild Chart で WC。」と小林のMCに続き、「最新の曲から懐かしい曲まで爆音でクラブを楽しんでいってください!」としゃけみー。

そしてステージはチームPの時間に。「黎明は待たない」、そしてダンサー4人を率いてチームPのパフォーマンス力を見せつける「縷々たるは祈望」をKradnessが歌い上げると、スタンガンがステージに登場し、前夜にもイベントを盛り上げた「希望の旗のもとに」を聴かせた。

続けてダンスショー。理土、RYOMA、Tommy、巽imustat、Ko、Shumei、TORA、たぬき、SHIMa、TAKAHIRO、渡辺謙典、PASSIONの12人がそれぞれに表現力豊かなダンスで魅せた。そして「Just a Loser」のダンスはこの夜もダイナミクスあふれるパフォーマンスをみせ会場を湧かせた。DJ NESのDJタイムではシンガーたちもDJ卓前に集って配信観賞のオーディエンスへのファンサ。とても楽しそう! 新旧さまざまな曲が混ざるフロアミュージック。New Kids On The Blockの「Step By Step」など懐かしすぎる選曲も。チームWの「雪花」など人気ナンバーも流れ、盛り上がるフロア。

そしてお楽しみの「2nd STAGE」はチームW&Cがホストで音楽ゲーム大会を開催。最初の挑戦者はしゃけみー。ADVANCEDで「Into me」をプレイし見事SSを出して、会場は大きな拍手が湧く。続いて挑戦したのはIDE。最難関な「天魔の宴」のADVANCEDを挑戦して見せた。続いて挑戦した藤田は「エギーユ・クルーズ」に挑戦しつつも、時折、端末から流れる曲にあわせてダンスを披露し会場を湧かせた。小林は「Shooooout!!!」をプレイするなどコーナーは白熱。プレイしていないシンガーは歌い、踊るなどハロウィンの宴ならではの時間に。

そんなコーナーの後には藤田がケイの「Treasured」を轟かせ王者たるパフォーマンスで圧倒すると、続くチームBパートではIDEもダンサーと共にチーム5人のパワーを魅せた「影炎」、客席をゴーストで浸食し会場全体を揺らし開場全体を揺らした「天魔の宴」では“ブラスタはまだまだハロウィン”の空気でフロアが一体となった。

そしてステージはダンスショーへ。「Wild Chart Night」だからこその選曲か。なんとショーのはじまりはマイケルジャクソンの「スリラー」!ポップスからファンク、ディスコソングなど色とりどりの楽曲が紡がれたフロアミュージックに乗ってのダンサーのパフォーマンスに会場の視線は釘付け。「Early Summer After」や「Sanctus」などのチーム曲にBLACK PINKのナンバーなども混ざって、まさに“音楽を楽しむ夜”となったダンスショーとなった。

いよいよライブはホストたちのステージへ。まずはチームC。「Just live to dance」でのダンスパフォーマンスからしゃけみーの登場で「Purple Dawn」が響く。Cならではの優雅で美しいパフォーマンスが彩るステージからフロアへと、しっとりとした空気が沁みていく。「虚構の肖像」に続く「花ほどく」ではしゃけみー一人でステージに立ち言葉を紡ぐように歌い上げる姿が印象的だった。ダンサーと一体となって魅せた「続きは明日の夜に」の後にはチームWの時間。一気に“治安が悪い”空気に様変わりしたフロア。ダンサーも攻撃的なパフォーマンスで観客を煽った「Breakin’it faster」に「Bad Blood」と迫力いっぱいに放つと、「Out in Out」ではヘヴィでタフなステージングを見せ、「Burning breath」でライブをクライマックスへと導くと、BLACKLIVEⅡの告知でさらに熱を上昇させたイベント。そのラストは「BLACKSTAR」と「Sub rosa」のマッシュアップチューン!妖艶に轟く一曲はオーディエンスを歓喜の渦へと巻き込んでイベントは終幕となった。

 

次はBLACK LIVEⅡ!今度はスターレスの世界観を見せつけるライブとなる。その日へと期待を高めたい。

TEXT BY えびさわなち
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■BLACK HALLOWEEN 11月5日公演アーカイブ配信チケットはこちら
https://mixch.tv/liveview/521/detail
※11月13日(土)21:00まで
※上記時間以降のアーカイブ配信(見逃し配信)はございません。

■BLACK HALLOWEEN 11月6日公演アーカイブ配信(チームW)チケットはこちら
https://mixch.tv/liveview/522/detail
※11月14日(日)21:00まで
※上記時間以降のアーカイブ配信(見逃し配信)はございません。

■BLACK HALLOWEEN 11月6日公演アーカイブ配信(チームC)チケットはこちら
https://mixch.tv/liveview/523/detail
※11月14日(日)21:00まで
※上記時間以降のアーカイブ配信(見逃し配信)はございません。

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