韓国ゲームアワードにて『アラド戦記モバイル』が大賞を受賞

株式会社ネクソンのプレスリリース

バーチャルワールドの制作及び運用を行う株式会社ネクソン(本社:東京都港区、代表取締役社長:Owen Mahoney/オーウェン・マホニー、東証:3659、以下 ネクソン)は、韓国ゲームアワードにおいて、6冠を獲得しました。『アラド戦記モバイル』は、年間最優秀ゲームとして大賞を受賞したほか『HIT2』が優秀賞、また『ブルーアーカイブ』は人気賞、最優秀開発者賞、キャラクター賞を獲得しました。さらに、当社連結子会社であるNEOPLE INC.(所在地:韓国済州島、代表取締役社長:ノ・ジョンファン、以下NEOPLE)は、脆弱な地域社会に対する支援や環境保護など複数の活動が評価され、社会貢献優秀賞を受賞しています。

 

 

『アラド戦記モバイル』は、3月に韓国でリリースされ、今後グローバル市場への展開が予定されています。8億5000万人の累計登録者数を誇るPC版『アラド戦記』のモバイル版として人気を博しています。NEOPLEにより開発されたアクション満載のRPGで、横スクロール戦闘及びモバイルに最適化されたユーザーフレンドリーなデザインがゲーム評論家やファンから賞賛されています。
過去には、2020年に『V4』、2016年に『HIT』、2010年に『マビノギ英雄伝』が最優秀賞を受賞しています。

G-STARのブースにて新作9タイトルを展示
ネクソンは、11月16日~20日までの間、韓国釜山市内BEXCOコンベンションホールで開催中の「G-STAR 2022」にて、以下新作9タイトルを出展しています。

・『The First Descendant』 
・『マビノギモバイル』
・『カートライダードリフト』
・『DAVE THE DIVER』
・『Project OVERKILL』
・『Night Walker』
・『GODSOME: Clash of Gods』
・『幻世酔虎伝オンライン』
・『Project AK(Arad Chronicle : Kazan)』 
 

1994年に創業したネクソン(本社所在地:東京都港区)は、オンラインゲームの制作・開発、配信を手掛ける会社です。2011年12月に東京証券取引所第一部へ上場し、2015年にJPX日経インデックス400、2017年には日経株価指数300の構成銘柄に採用されました。また、2020年には日経平均株価を構成する225銘柄にも採用されました。現在では、代表的なシリーズ作である『メイプルストーリー』、『カートライダー』、『アラド戦記』をはじめとする45を超えるゲームを、モバイル端末など様々なプラットフォーム向けに190を超える国と地域でサービス展開しています。2021年、ネクソンはスウェーデン・ストックホルムを拠点とし、グローバル配信に向けて複数のプロジェクトを開発中の Embark Studios ABを完全子会社化しました。

 

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