東日印刷・トライが製造販売する電照布看板 将棋名人戦で使われたLUFAS®(ルーファス)がオークションに出品

東日印刷株式会社のプレスリリース

第81期名人戦七番勝負の会場を彩った電照布看板「LUFAS®(ルーファス)」の布がオークションにかけられ、その収益が日本将棋連盟に寄付されることになりました(*)。名人戦を主催する毎日新聞社と朝日新聞社から発表されました。
LUFASは東日印刷株式会社(本社:東京都江東区、社長:武田芳明〈https://tonichi-printing.co.jp/〉)とグループ企業の株式会社トライ(東京都江東区、社長:潟永秀一郎〈https://try-oa.com/〉)が製造、販売しています。名人戦で使用された看板は分解して持ち運びできるモバイルタイプで、布は100%ペットボトル再生の環境配慮型。表裏2面に張られた2枚の布に、対局したお二人がサインされました。

(*)出品対象は立て看板の布部分(電照布)のみです。

 4月5日から始まった第81期名人戦七番勝負は、藤井聡太6冠が渡辺明名人に挑戦し4勝1敗で藤井新名人が誕生。史上最年少で名人位と7冠を獲得して幕を閉じました。LUFASは前夜祭や大盤解説会場などに置かれ、布は幅1メートル、高さ2メートル。看板の上下フレームに取り付けられたLEDで明るく光って記念撮影スポットとなり、その様子がSNSでも多数拡散され話題となっていました。

  LUFASは誰でも簡単に布がピンと張れるテンション(展張)構造で国際特許を取得。看板製作の初期費用だけでなく、取り付け・取り替えなどのコストも大幅に削減できます。また、その美しい仕上がりで2019年度のグッドデザイン・ベスト100にも選ばれました。さらに同じ大きさのアクリル板に比べて製造時のCO2排出量を95%削減(重量比)でき、昇華転写という高度な印刷技術で布を小さく折り畳めるので輸送時のCO2排出量も削減できます。布は100%ペットボトル再生、フレームにも再生アルミを50%以上使用するなど、その高い環境性能で、海外のハイブランドの国内店舗などで採用されています。

                                               モバイルタイプはこのケースで持ち運べます。

〈東日印刷 会社概要〉 

東日印刷は、今年で創業71年。毎日新聞グループの中核新聞印刷会社で、輪転機10セットを備える本社工場は世界最大級。傘下の関連会社を含め関東・福島に6工場24セットを保有し、日刊紙や各種専門紙など約40紙を制作・印刷している。近年は電照布看板の印刷やデジタル事業(名刺管理ソフト)などの新規事業を積極的に展開。経営理念は「顧客に信頼される会社でありたい 社員の誇りとなる会社でありたい 地域で親しまれる会社でありたい」。会社方針は「最高の品質と最高のサービス」

〈トライ 会社概要〉

OA機器等の販売及び輸出入会社として2001年に茨城県那珂町(現・那珂市)で創業し、2011年に本社を東京都台東区上野に移転。2016年に東日印刷の100%子会社となり、2021年に本社を東日印刷本社ビルに移転し、今に至る。社会のペーパーレス化とコロナ禍で、コピー機をはじめとするOA機器全体の市場が縮小する中、親会社の高い印刷技術を活かした新規事業として電照布看板「LUFAS」の販売に取り組んでいる。

〈本件に関するお問合せ〉

東日印刷株式会社 プロモーション本部

https://tonichi-printing.co.jp/inquery.html

*東日印刷 お問い合わせ で検索ください

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