元バンダイナムコ研究所のコヤ所長こと小山順一朗氏、クラスメソッドの顧問に就任

〜ゲーム開発・運用支援の体制を強化〜

クラスメソッド株式会社のプレスリリース

クラスメソッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:横田 聡、以下「クラスメソッド」)は、2024年6月1日付で、小山順一朗氏を顧問として迎え入れることをお知らせします。

小山氏は株式会社バンダイナムコアミューズメントにおいて、『アイドルマスター』や『機動戦士ガンダム戦場の絆』など新しい形の体感型ゲームを手掛け、数多くのヒット作品を生み出してきました。また、VR技術をいち早く取り入れるなど、日本のゲーム業界に変革をもたらす存在です。
このような事情から、クラスメソッドのゲーム開発・運用支援事業において、プロデューサーや、ゲームプランナー層へのクラウド活用を推進し、より楽しめるゲームを世の中に提供する支援ができると考え、顧問として就任いただきます。

クラスメソッドは、小山氏の豊富な知見とこれまでの経験を活かし、ネットワークアミューズメントを加速させてまいります。小山氏は、7月5日に開催される「Classmethod Odyssey」イベントでの登壇も決定しており、「特別な才能が無くてもヒット作品を産み出せる科学的企画開発手法」についてお話しいただく予定です。

 イベントの詳細はこちら:https://classmethod.jp/m/odyssey/

これからのクラスメソッドにますますご期待ください。

■小山順一朗氏 プロフィール
日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現バンダイナムコアミューズメント)入社。メカエンジニアとしてアーケードゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。VR開発本部では、1995年発売の「アルペンレーサー」など体感マシンを中心に開発。

『アイドルマスター』(2005年)や『機動戦士ガンダム戦場の絆(2006年)』など新しい形の体感型ゲームを手掛け、数多くのヒット作品を生み出す。

2015年からVR技術でエンターテインメントの新たな領域を開拓するプロジェクトを立ち上げ、屋内型テーマパーク「VR ZONE」や「MAZARIA」をプロデュース。
2024年3月に株式会社バンダイナムコ研究所からの退社。同年4月に株式会社ホットスタッフ・プロモーション入社。同社が経営参画する学校法人片柳学園日本工学院八王子専門学校の教育革新プロジェクトVisionCraftのエグゼクティブプロデューサーに就任。
2024年6月よりクラスメソッドの顧問に就任。

【クラスメソッドについて】
クラスメソッド株式会社はアマゾン ウェブ サービスをはじめ、データ分析、モバイル、IoT、AI/機械学習等の分野で企業向け技術支援を行っています。AWS支援では2015年から継続して最上位パートナーに認定され、国内の最優秀パートナーを表彰する「AWSサービスパートナー オブ ザ イヤー」を3度受賞。2022年にはグローバル最優秀パートナーとして「SI Partners of the Year」を受賞、翌23年にもファイナリストとなり、名実ともに世界トップクラスのAWSパートナーです。現在までの技術支援実績は3,000社以上、AWS環境については25,000アカウント以上となりました。社員による技術情報発信にも注力し、オウンドメディア「DevelopersIO」では4万本以上の記事を公開中です。「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という企業理念のもと、最適な技術を提案してまいります。

本社所在地: 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階
代表者  : 代表取締役 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発、LINE技術支援、AI/機械学習技術支援
オフィシャルサイト : https://classmethod.jp/

技術ブログ「DevelopersIO」: https://dev.classmethod.jp/
Facebookページ :https://www.facebook.com/classmethod/
公式YouTubeチャンネル : https://www.youtube.com/c/classmethod-yt/

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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