RAZER FORGE AI DEV WORKSTATION: 次世代AIブレークスルーを支える【Razerグローバル本社発表リリース日本語抄訳】

Razer Japan株式会社のプレスリリース

Razerは、AI開発者向けの高性能ハードウェアラインナップに新たに加わる Razer Forge AI Dev Workstation を発表しました。

20年以上にわたる高性能エンジニアリングの経験を基に構築されたこの究極のローカルコンピュートプラットフォームは、AI開発者、研究者、企業向けの最も要求の高いトレーニング、推論、シミュレーションワークロードに対応するよう設計されています。

Forge AI Dev Workstation は、Razerの「高性能で目的特化型のAIハードウェア」というビジョンを体現し、安全なオンデバイスコンピューティング、サブスクリプション不要、最大限の応答性を備えたエンドツーエンドのローカル性能を提供します。

AI開発に最適化

  • 比類なきAIアクセラレーション
    複数のプロフェッショナル-レベルGPUとAIアクセラレーションに対応(業界最先端の NVIDIA RTX PRO™ 6000 Blackwell Series GPUを含む)。プロフェッショナル向けワークフローを加速するよう設計され、膨大なメモリ、高度なAI処理、ニューラルレンダリングを組み合わせて、設計、エンジニアリング、科学計算などの要求の高いプロジェクトを圧倒的な速度と精度で処理します。

  • 最大の処理能力
    同時データ処理や複雑なモデルコンパイルに最適化された AMD Ryzen™ Threadripper™ PROまたはIntel® Xeon® W プロセッサーを搭載。トレーニングのボトルネックを減らし、開発サイクルを高速化します。

  • 大容量メモリ帯域幅
    最大8枚の DDR5 RDIMM をサポートし、データセットの即時ロードを実現。I/Oレイテンシを排除し、より大規模で高速なモデル学習を可能にします。

  • 途切れないデータパイプライン
    デュアル10ギガビットイーサネットポートにより、大量のトレーニングデータやモデルを最大10Gbpsで迅速に転送可能。

  • ラック対応設計
    ラックマウント対応、ケーブル管理経路、前後方向のエアフローを備え、シングルタワー構成から密集クラスタ構成までスムーズにスケール可能。

  • Razer AIKitとのシームレス統合
    即時セットアップ可能な設計で、Razer AIKit によりクラウド並みのGPU性能とスケーラブルな展開が可能。単一GPUでも、複数GPUクラスタでも、ローカルでLLMを実行できます。

    詳細は Razer Forge AI Dev Workstation をご覧ください。


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■Razerについて

Razer™は、ゲーマーのためにゲーマーによって設立された、世界的な大手ライフスタイルブランド企業で、「For Gamers. By Gamers™」(ゲーマーの為にゲーマーが作る)をスローガンに掲げています。Razerのトリプルヘッド・スネーク (THS)の商標は、世界中のゲーミングコミュニティやeスポーツコミュニティで最も認知されているロゴの一つです。あらゆる大陸にファンを持つRazerは、ハードウェア、ソフトウェア、サービスで構成された、ゲーマーを対象とする世界最大のエコシステムを設計・構築してきました。Razerは、高性能ゲーミング周辺機器やBladeゲーミングノートPCといった、受賞歴のあるハードウェアを提供しています。Razer Chroma RGBやRazer Synapseなどで構成されるRazerのソフトウェアスイートは、カスタマイズ機能や照明効果機能、最適化機能を備え、2億5,000万人以上のユーザーに利用されています。またRazerは、ゲーマー、若者、ミレニアル世代、Z世代向けに、Razer Goldを使用した決済サービスを提供しています。これは、68,000を超えるゲームタイトルで利用できる、世界最大のゲーム決済サービスのひとつです。さらに、この決済サービスに連動した報酬プログラムであるRazer Silverを提供しています。

Razerは、持続可能な未来の実現に取り組んでおり、#GoGreenWithRazer活動(さまざまな取り組みを通じて環境への影響を最小限に抑えるための、10年間のロードマップ)を通じて社会的責任を果たすべく努力しています。

2005年に設立されたRazerは、カリフォルニア州アーバインとシンガポールの2か所に本拠地を構え、ハンブルクと上海に地域統括本部を置き、世界各地の19か所に事業所を展開しています。これまで数々のブランドアクティベーションを行ってきたRazerは、2025年に20周年を迎えました。詳細については https://rzr.to/20anni をご覧ください。

■Razer公式リンク

Razer日本公式サイト:https://www.razer.com/jp-jp/

Razer JP X (旧:Twitter) アカウント:https://www.x.com/razerjp

* ©2026 Razer Inc. All rights reserved.

* 仕様、および、デザインは予告なしに変更される場合があります。

* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

Razer — For Gamers. By Gamers.™

razer.com/newsroom

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