乾燥場所が足りない問題に終止符

壁を使って乾かす「立体乾燥」という新提案

株式会社サチクルのプレスリリース

VERTベース+ボードを来月発売|塗装・乾燥・収納を一体化

自宅でプラモデル塗装を行うユーザーの多くが、「作業台がすぐに埋まる」「乾燥中の置き場所がない」という課題を抱えています。

Sachiプラモ(運営:株式会社サチクル 本社:愛媛県/代表取締役:村上博司)は、こうした課題を解決する新製品 【VERTベース+ボード】 を2026年1月14日に発売します。

本製品は、壁面を活用して乾燥させる “立体乾燥”という新しい塗装スタイルを可能にし、限られた作業空間を有効活用できる点が特徴です。

■ 開発背景:増え続ける「塗装スペースが足りない」という悩み

近年、プラモデルの主要ユーザー層は 30代後半〜50代以上の社会人層へと広がっています。

Sachiプラモが行ったユーザーヒアリングでは、

・「塗装中のパーツで机が埋まる」

・「乾燥中に触ってしまい失敗する」

・「作業後の片付けが面倒で塗装頻度が下がった」

といった声が多く寄せられました。

特に、自宅で趣味を楽しむユーザーほど“常設の塗装スペースを持てない”という課題を抱えていることが分かりました。

■ 数字で見る「塗装スペース問題」

Sachiプラモのユーザー調査(※自社調査)では、

塗装作業で「作業スペースが足りない」と感じた経験:約70%

乾燥中に触れて塗装を失敗した経験:約60%

乾燥場所が確保できず作業を中断したことがある:約55%

と、乾燥工程がボトルネックになっている実態が明らかになりました。

■ 製品特徴①:塗装・乾燥・収納を分断しない

VERTベース+ボードは、

・塗装ベース

・乾燥スペース

・収納ケース

を一体化。

塗装後、そのまま乾燥・収納できるため、作業工程を分断せず、失敗リスクを軽減します。

■ 製品特徴②:「立体乾燥」で作業台を広く使える

最大の特長は、粘着マットやフックを使い、壁面を乾燥スペースとして活用できる点です。

・机の上を乾燥に占有しない

・複数パーツを立体的に配置できる

・作業台を“塗るための空間”として確保できる

従来の「机に並べて乾かす」方法から、

空間全体を使う“立体乾燥”という新しい塗装環境を提案します。

【スタンダードモデル】
【黒騎士モデル】
【聖騎士モデル】

■ 今後の展望

Sachiプラモは、道具を単なる工具ではなく、

限られた趣味時間を守るための“環境づくり”と捉えています。

VERTベース+ボードを皮切りに、

今後も「作業スペースの制約」という業界課題に向き合った製品開発を進めていく方針です。

■ 製品概要

製品名:VERTベース+ボード

発売時期:2026年1月14日

用途:プラモデル塗装・乾燥・収納

特徴:壁面を活用した立体乾燥設計

販売:オンライン(Amazonほか)予定

・スタンダードモデル https://www.amazon.co.jp/dp/B0G2RX2QRP

・黒騎士モデル https://www.amazon.co.jp/dp/B0G2RYVY6B

・聖騎士モデル https://www.amazon.co.jp/dp/B0G2RYZ12N

■ 会社概要/お問い合わせ先

株式会社サチクル

ブランド名:Sachiプラモ

所在地:愛媛県今治市中寺781-5

事業内容:プラモデル・模型向け工具・関連製品の企画・販売

【本件に関するお問い合わせ】

広報担当

メール:[sachikuru.ec@gmail.com]

公式サイト:[https://sachi-plamo.com]

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