個人開発サークルToAge、弾幕を「解く」新感覚STG『弾幕病の特効薬』を発表

個人開発サークルToAgeは2026年1月27日、Windows向け弾幕シューティングゲーム『弾幕病の特効薬』を発表し、Steamストアページを公開した。価格は800円(予定)で、ビルドは完成済みとのこと。

医療ナノマシンとなって「弾幕病」を治療

『弾幕病の特効薬』は、プレイヤーが医療ナノマシンとなって体内を冒険し、謎の疾患「弾幕病」を治療するというユニークな設定の弾幕シューティングゲームだ。

本作最大の特徴は「被弾することで攻撃する」という独自のシステム。被弾する場所とタイミングがステージクリアやスコアに大きく影響し、弾幕をパズルのように「解く」楽しみを味わえる。被弾しすぎると撃墜されてゲームオーバーになるが、しばらく被弾しなければ被弾回数は徐々に回復する。「被弾して攻撃に転じるか」「弾幕を避けて回復させるか」という独特な駆け引きが生まれる仕組みだ。

実在の病気をモチーフにしたステージ構成

各ステージは実際の病気をモチーフにしており、それぞれ特徴のある構成となっている。ステージ開始前に自身をカスタマイズでき、ステージに合わせた装備を選ぶことで攻略が有利になる。ステージの構成を理解し、適切なカスタマイズを考えるという「考えて対策・実践をする」過程が、まるで本当に病気を治療しているかのような感覚を与えてくれる。

弾幕STG初心者から経験者まで楽しめる設計

本作は弾幕シューティングとしては比較的易しめの調整になっており、弾幕STGが苦手な人でもクリアまで楽しめるよう配慮されている。一方、経験者向けには推奨コスト以下でのステージ挑戦や、スタッフレコードへのスコアアタックといったやり込み要素も用意されている。


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