学生eスポーツ大会「ExCROSS BLUE LEAGUE 2025」激闘の末、3タイトルの優勝チームが決定

中部テレコミュニケーション株式会社のプレスリリース

 eスポーツ事業に取り組む通信事業者の中部テレコミュニケーション株式会社(本社:愛知県名古屋市、略称:ctc)は、2025年10月から12月にかけて、学生を対象としたeスポーツ大会「ExCROSS BLUE LEAGUE 2025」(読み:イークロス ブルーリーグ2025、以下、本大会)を開催しました。

 本大会は、全国から高校生以上の総勢1,109名の学生にエントリーいただきチーム戦形式で実施、白熱した試合を経て各タイトルの優勝チームが決定しました。

 また、本大会は競技機会の提供にとどまらず、参加学生同士の交流やスポンサー企業との接点創出を目的の一つとして開催しています。本大会を通じて、学生・企業・社会に新たなつながりが生まれる機会となりました。

 なお、優勝チームにはctcより賞金総額300万円(各タイトル優勝チームに60万円、他)を増呈しました。

大会当日午前中、スポンサー企業による会社説明を実施。学生を応援する趣旨や企業イメージへの理解を深めていただく機会となりました。
熱い戦いを通じてプレイヤー同士の絆を深める機会となりました。(ストリートファイター6 部門 Grand Final 試合の様子)

■戦績

(1)Identity V 第五人格 部門(アイデンティティファイブ だいごじんかく)

注目のGRAND FINALでは、本戦FINALで「Legacy」に敗れたものの敗者復活戦を制した「覚醒こんにゃく無双」が見事にリベンジを果たし、優勝の栄冠を手にしました。特に優勝を決めた試合では、難しい条件をクリアし勝利を掴み取る展開となり、会場を大いに沸かせました。

決勝アーカイブ映像

<Identity V 第五人格部門 FINAL>

https://www.youtube.com/watch?v=8736eMRO31Y

(2)Pokémon UNITE 部門(ポケモンユナイト)

本戦FINALで一度「脱ボっくり」に敗北した「キャベジンタマジン」でしたが、敗者復活戦後のGRAND FINALでは戦術を見事に修正し優勝を勝ち取りました。本戦FINALでストレート負けを喫した相手に対して劇的な逆転勝利を収め、同部門優勝の栄冠を手にしました。

決勝アーカイブ映像

<Pokémon UNITE/ストリートファイター6 部門 FINAL>

https://www.youtube.com/watch?v=zrd1NWNauwY

(3)ストリートファイター6 部門 

FINALステージでは、敗者復活戦からスタートし、計6試合を戦うという、勝ち上がり3チームの中で最も厳しい条件の中、「髪型奇抜系Aiドル」が、同部門の優勝の栄冠を勝ち取りました。白熱した試合展開を繰り広げ、最終的には、この日落とした試合はわずか1試合のみという圧倒的な強さを見せつけました。

決勝アーカイブ映像

<Pokémon UNITE/ストリートファイター6 部門 FINAL>

https://www.youtube.com/watch?v=zrd1NWNauwY

※ストリートファイター6 部門 FINALは後半となります。

■優勝チームコメント

(1)Identity V 第五人格 部門 (アイデンティティファイブ だいごじんかく)

優勝チーム:覚醒こんにゃく無双

「決勝戦の相手チームはランクマッチでもよく名前を見る強いチームだったので、勝てたことがとてもうれしかったです。最初は緊張して思うようにプレイできない場面もありましたが、メンバー同士の積極的な声掛けで乗り切ることができました。ありがとうございます。」

(2)Pokémon UNITE 部門(ポケモンユナイト)

優勝チーム:キャベジンタマジン

「めちゃくちゃ嬉しいです。当初の意気込み通り、今優勝の証のブルージャケットを着られていることにすごく感動しています。WINNERS FINALで脱ボっくりさんに負けてしまって最初落ち込んでいたんですけど、すぐに何が原因で負けたのか考えてみんなで切り替えが早くできた事で、良いメンタルで臨めました。キャベジンタマジンは集団戦最強のみんな仲良しの最高のチームです!」

(3)ストリートファイター6 部門

優勝チーム:髪型奇抜系Aiドル

「ゲームをやってて今まで一番ぐらい嬉しいです。リセットは誰が戦うかという話になった時、ranatower選手が後ろを向きながらサムズアップしてくれて、信じて任せることができました。その結果、勝利を勝ち取ってくれてとても嬉しいです!」

■ExCROSS BLUE LEAGUE(イークロス ブルーリーグ EBL)とは

 eスポーツでNo.1を目指す、高校生以上の学生を対象とした大会です。参加する学生は全国から集まり、学校・年齢・地域という枠を超えてチームを組み、仲間たちと共に熱い戦いを繰り広げます。また、学生は競技として参加するだけでなく、大会を通じてプロeスポーツ選手や、実況者、運営者、大会スポンサーといったeスポーツ業界における多様な役割との関わりを持つことができ、自己発見と自己成長の機会となる幅広いキャリアの可能性を描くきっかけを見つけることができます。

 2024年12月に初開催された前大会では、学年や学校の枠にとらわれないボーダレスなチーム編成が好評を博し、多様な学生プレイヤー同士の絆を深める場として機能しました。また、スポンサー企業と学生の接点を生み、プロチームに所属する選手7名の誕生など、eスポーツ文化の発展にも貢献しました。

 本大会は2回目の開催となり、来年度「2026シーズン」についても開催を検討しています。EBLは、学生の好きをつなぎ未来を創る大会として、未来のリーダーやプロフェッショナルが誕生し成長する舞台を目指します。

■EBL2025サイトURL

https://business.esports-stadium758.jp/EBL2025

■ctcがEBLを開催する思い

 一般的にインターネット回線は、同時に利用している人が増えると、通信速度の低下と遅延(タイムラグ)が発生します。なかでもオンラインでeスポーツをプレイする際には遅延が少ない高品質な通信回線が必要と言われています。ctcは、中部地方の通信事業者として独自の通信インフラを保有し、24時間365日の運用保守体制を確立する中で、2019年に自社回線を用いた中部地域初の常設eスポーツスタジアム「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」を開設し、数々のeスポーツのイベントを主催・運営してきました。そして今後さらに注目が集まるeスポーツにおいて、若手プレイヤーの育成や、だれもがeスポーツを通じて”つながる”ことができる場を創出することで、当社のパーパスとして掲げる「新しい”いつも”」を提供し続けたいという思いから、EBLを開催しています。

 ctcは今後も今大会やeスポーツに関する事業を通じて、eスポーツ文化の発展に貢献するとともに、いつもの暮らしとビジネスに、新しい出会いと新しい”いつも”をつないでまいります。

■大会概要

大会名:ExCROSS BLUE LEAGUE 2025(イークロス ブルーリーグ 2025)

日程:2025年10月25日(土)~12月20日(土)

会場:オンラインとオフラインのハイブリッド開催

     Finalステージは、コミュファeSports Stadium NAGOYA(名古屋)でのオフライン開催

競技タイトル:Identity V 第五人格/Pokémon UNITE/ストリートファイター6

賞金と副賞:賞金総額300万円

   優  勝  賞金60万円および、チームメンバー全員に洋服の青山で使える5万円分のギフト券

   準優勝  賞金30万円

   3  位  賞金10万円

主催:中部テレコミュニケーション株式会社(ctc)

スポンサー企業:(50音順)

・株式会社アイシン

・青山商事株式会社

・株式会社NSD

・株式会社オープンアップITエンジニア

・兼松エレクトロニクス株式会社

・KDDI株式会社

・清水建設株式会社

・デンソーテクノ株式会社

・株式会社トヨタシステムズ

・名古屋王者株式会社

・株式会社PCCS

・フォーティネットジャパン合同会社

■会社概要

社名:中部テレコミュニケーション株式会社

略称:ctc(小文字)

代表取締役社長:中島 弘豊

所在地:愛知県名古屋市中区錦1-10-1

設立:1986年

資本金:388億1648万円

従業員数:978名(2025年4月時点)

株主:KDDI株式会社、中部電力株式会社

コーポレートサイト:https://www.ctc.co.jp

主な事業内容

【コンシューマ事業(個人のお客さま向け)】

・愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県において高速・高品質な光インターネットサービス「コミュファ光」をご提供

・お客さまの毎日の暮らしを総合的に豊かにするサービスをラインナップした「コミュファlife+」の提供

【ソリューション事業(法人のお客さま向け)】

・光ファイバーネットワーク、データセンター

・DXやセキュリティ、ヘルスケア等におけるICTソリューションの提供

【eスポーツ事業】

・eスポーツイベントの企画・運営、制作、コンサルティング、eスポーツを通じた新規事業創出、常設eスポーツスタジアム「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」の運営、施設デザイン、設計

以上

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