ThinkingData、モバイルゲーム事業におけるDIKWモデルと“データ変換能力”の欠如に関する新コラムを公開

ゲーム特化型データ分析基盤「ThinkingEngine」を提供するThinkingDataは、データ活用の構造的課題の新コラムを公開。

Thinkingdata Co., Ltd.のプレスリリース

 ゲーム特化型データ分析基盤「ThinkingEngine」を提供するThinkingData(シンキングデータ)は、本日、モバイルゲーム運営におけるデータ活用の構造的課題に切り込む新コラム『モバイルゲーム事業におけるDIKWと「変換能力」の問題』を公式サイトにて公開いたしました。

【コラム公開の背景】

 日本のモバイルゲーム市場において、行動ログや課金履歴などのデータ蓄積は十分に普及しました。しかし、現場からは「レポートは増えたが、意思決定の質と速度は変わらない」という声が依然として多く聞かれます。

 本コラムでは、このギャップをDIKWモデル(Data / Information / Knowledge / Wisdom)を用いて再定義し、多くの組織が「情報(Information)」止まりで「知恵(Wisdom)」への変換に投資できていない現状を指摘します。

【本コラムの主なトピック】

DIKWモデルの再定義: ゲーム運営における「データ」と「知恵(意思決定)」の違いとは

構造的なアンバランス: なぜETLやダッシュボードへの投資だけでは不十分なのか

「持つ」を「使う」に変える3つの前提: データ品質、アクセス性、そして思考の統一

ThinkingEngineの役割: 測定・分析・戦略・行動(MASA)サイクルによる事業成長の実現


▼ThinkingEngineについて 

「データが語る、ユーザーが動く。」

ーー世界中のゲームを導くデータ基盤ThinkingEngine 

 ThinkingEngineは、世界で1,500社・8,000タイトル以上を支援してきた実績を持つ、ゲーム業界に特化したデータ分析・運用基盤です。 データ収集・統合・分析・施策実行までをワンストップで実現するデータ基盤として、マルチプラットフォームのデータを安全に統合し、SQL不要の分析環境とリアルタイム可視化により、現場から経営層まで迅速な意思決定を支援します。 

 その特徴はプロダクト提供にとどまらず、10年の経験を持つデータ専門家による伴走型サポートにあります。導入前の設計から運用・改善・定着までデータ活用の全フローを一貫して支援し、最短2営業日以内の迅速な対応で、データに基づく判断と組織の成長を後押しします。 

 ThinkingEngineと専門家が提供する運用支援を持ってお客様のチームが自立的に成長する「データマスター」への道を支え続けます。


▼シンキングデータ株式会社について

 シンキングデータ株式会社(ThinkingData Co.,Ltd.)は、2015年に設立されたデータソリューション企業です。上海、シンガポール、東京、ソウル、サンフランシスコへ事業を展開し、ゲーム業界におけるデータ分析支援でトップクラスの実績を誇ります。

 自社プロダクトであるThinkingEngineは、データ収集からリアルタイム分析、可視化、さらに施策実行までを統合する柔軟なプラットフォームです。直感的な設計により、誰もがデータアナリストとして意思決定とアクションに活用できます。

▼お問合せ先

お問い合わせ: marketing@thinkingdata.jp

住所:162-0845 東京都新宿区市谷本村町2-3 NOVEL WORK Ichigaya 2階

ホームページ/無料デモ体験:https://www.thinkingdata.jp/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。