Steam Next Festにて、オープンワールド・アドベンチャーが魔法のような体験をお届け
Envar Games ABのプレスリリース
スウェーデン・ストックホルム(2025年2月20日)― Envar Gamesは、最新プレイテストに8万5000人以上が登録した魔法アドベンチャー『Witchspire』のフルデモ版を正式に公開しました。本デモはSteam Next Fest(2月23日~3月2日)に参加しており、本作は今年PC向けにEarly Access版のリリースを予定しています。
『Witchspire』デモトレーラーはこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=1crAvYYxnlY
本デモでは、最大3人のフレンドと協力し、物語の始まりとなる島へと放り出されます。プレイヤーは基本的な魔法スキルを駆使して森林を伐採し、魔法の敵と戦い、拠点となる家をクラフトしていきます。
優れた魔女であるならば、デモでは2種類の使い魔のうち1体を選んでスタートします。使い魔は作業の補助や戦闘、あるいは単なる相棒としてプレイヤーを支えてくれます。探索を進める中で、仲間にできるさまざまなクリーチャーと出会うことができ、それぞれが旅を助けるユニークな能力を持っています。
拠点作りを楽しみたいプレイヤーもご安心ください。デモには苔むした屋根付きのスターターキャビンを建設するための要素が揃っています。アストラル投射(幽体離脱)を使いながら、壁や窓、家具を自由に配置できる建築システムを体験できます。
『Witchspire』デモは、「もしこの状況に魔法があったら?」という問いを投げかけ、驚きと興奮に満ちた体験を提供します。
農業や自動化要素を楽しみにしているファンはEarly Access版のリリースまでお待ちください。それまでにもさらなるゲーム内容をお見せしていく予定です。
Envar Gamesヘッドのリアム・オニール(Liam O’Niell)は次のようにコメントしています。
「プレイヤーの皆さんに初めて『Witchspire』を体験してもらえることに、とてもワクワクしています! Early Access前にデモを公開するのは少し緊張しますが、実際に触れていただけるのが待ちきれません。」
「最近のクローズドプレイテストでは多くの貴重なフィードバックをいただきました。さらに多くの方に体験していただけることを嬉しく思います。既存のプレイヤーは、“Peb”という謎の生き物に出会えるなど、新しいコンテンツを発見できるでしょう。そして最後に――もし古代遺跡のポータルに足を踏み入れる勇気があるなら、幸運を祈ります!」
『Witchspire』デモ版の主な特徴
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クリーチャー収集要素により、ビーストをベスティ(親友)に。使い魔を集めて戦闘で共闘できます。デモでは2体のスターター使い魔が使用可能で、Early Access版ではさらに追加予定です。
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魔法による快適な移動。スピリットジャンプやブリンクなどの能力で、回避や高速移動が可能です。
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自分だけの魔法使いスタイルを定義。豊富なカスタマイズ要素を備え、デモではレベル7まで進行可能。2つのコヴンのうち1つを選択できます。
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プレイヤー、フレンド、使い魔のための拠点をデザイン。アストラル投射を活用することで、無理に足場や階段を作らずとも自由な建築が可能です。デモでは限定的なハース進行と基本建築キットを体験できます。
『Witchspire』のデモは現在Steam(PC)にてプレイ可能です。Early Access版は今年中のリリースを予定しています。
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Envar Entertainment / Envar Gamesについて
Envar Entertainmentは2020年設立のグローバルなアートアウトソーシングおよび共同開発スタジオです。Riot Games、Blizzard Entertainment、Tencentなどの大手企業を支援してきた経験豊富な開発チームが在籍しています。
スウェーデン・ストックホルムを拠点とする新設チームEnvar Gamesは、品質に妥協しないAAクラスのゲーム体験を創造することを目指しています。初のオリジナルIP『Witchspire』は2026年発売予定です。