MMORPG「レジェンドオブユミル」、世界大会「YMIR カップ」が閉幕、2026年にSteam版のリリースが決定

次世代MMORPGの真髄を世界へ―2026年「Steam」展開を公式発表、圧倒的なグラフィックと叙事詩を予告

株式会社Wemade Japanのプレスリリース

 WEMADE Co., Ltd.(代表取締役 Park, Kwan Ho、以下WEMADE)は、Unreal Engine 5採用MMORPG『レジェンドオブユミル(Legend of YMIR)』において、シンガポールで開催されたグローバルeスポーツ大会「YMIRカップワールドチャンピオンシップ」を成功裏に終え、グローバル展開を加速させることを発表した。

■ 「時間の蓄積」が勝敗を分かつ、MMORPG eスポーツの新たな地平

 2月28日から3月1日まで、Razer SEA HQ(シンガポール)にて開催された「YMIRカップ」は、リリースから約4ヶ月にわたり築き上げられたプレイヤーの戦略と努力が結実する舞台となった。

 本大会は、キャラクターの育成方針、チーム内での役割分担、長期的な最適化ビルドといったMMORPG特有の「継続性」が勝敗の鍵を握る戦略的競技モデルを提示。観戦側と参加側の双方に高度なエンターテインメント性を提供したと評価されている。

■ コア層に向けた「深みのあるMMO」、戦略的意思決定に特化

 北欧神話を背景とする本作は、重厚な成長システムを好むコアユーザー層をターゲットとしている。特に、単純な反復作業を最小化する高度な自動化システムを導入。プレイヤーがキャラクターのアイデンティティ構築や大規模戦闘における戦略的な意思決定に集中できる設計が成されている。

 大会に参加したグローバルクランは、このシステムを最大限に活用し、自らの生存戦略と戦闘優位を証明。「努力が複利で積み重なる世界」という本作の志向を世界に示した。

■ 2026年、Steamへの進出を予告

 シンガポールでの熱狂を受け、WEMADEは2026年にPCゲームプラットフォーム「Steam」へのグローバル展開を公式化した。Steamを通じて、圧倒的な叙事詩とハイエンドなグラフィック、そして差別化された成長システムを全世界のユーザーへ届ける計画だ。

 WEMADE関係者は「今回のYMIRカップは、本作が単なるゲームを超え、ユーザーの献身と戦略が報われる長期サービスプラットフォームであることを証明した。Steamリリースを起点に、真のMMORPGとしての達成感を提供できるよう全力を尽くす」と述べている。

■ ゲームの入手方法

 『レジェンドオブユミル』は、公式サイト(https://legendofymir.com)およびWEMIX PLAY(https://wemixplay.com)からPC版をダウンロードできる。

モバイル版はGoogle PlayストアとApp Storeにて配信中。

▶『レジェンドオブユミル』App Store/Google ダウンロードQRコード

【参考サイト】

・「YMIRカップワールドチャンピオンシップ」特設ページ:https://events.legendofymir.com/ymir_cup/ja/?from=official

・公式サイト:https://www.legendofymir.com/ja/

・公式X(日本専用):https://x.com/LegendofYMIR_JP

・公式Discord:https://discord.com/invite/legendofymir

・公式Youtube:https://www.youtube.com/@WEMADEGlobal

・WEMIX PLAYイベントページ:https://event.wemixplay.com/legendofymir


WEMIX概要

 WEMIX3.0はこれまでの経験に基づいて開発されたプラットフォームを中心としたサービス志向の開放型メインネットであり、分散型、セキュリティ、拡張性などブロックチェーンネットワークの核心となる要件を満たしている暗号資産。WEMIX3.0の巨大なエコシステム (Mega-Ecosystem)の成長を率いるブロックチェーンゲームプラットフォーム「WEMIX PLAY」やDAO(分散型自律組織)&NFT(非代替性トークン) プラットフォーム「NILE」、DeFi(分散型金融)プラットフォーム「WEMIX.Fi」など、3大プラットフォームを有しており、各プラットフォーム内で様々なサービスとビジネスが生成されている。

▼WEMIX関連サイト

・WEMIX HomePage:https://www.wemix.com/

・WEMIX PLAY(BCG PF):https://wemixplay.com/

WEMADE会社概要

「WEMADE」は2000年2月10日に韓国で設立されたPCオンラインゲーム及びスマホゲームの開発・運営する会社である。「ICARUS ONLINE」、「MIR4」、「Mir M」、「Night Crows」など多数ゲームタイトルの開発・サービスし、2018年からはブロックチェーン事業を並行し独自メインネットコインWEMIX3.0を中心としたプラットフォームサービスを展開している。WEMADEは韓国のKOSDAQ上場企業であり、傘下には世界各国の支社と複数のゲームスタジオがある。

▼基本情報

・会社名:WEMADE Co., Ltd.(韓国KOSDAQ上場(証券コード:112040))

・設立:2000年2月10日

・代表者:代表取締役社長 朴 瓘鎬(Park, Kwan Ho)

・事業内容:ゲームメディアコンテンツの開発及びパブリッシング、ブロックチェーン事業

・ホームページ:https://www.wemade.com/

Razerについて

Razer™は、「For Gamers. By Gamers.™」という理念のもと、世界をリードするゲーミングライフスタイルブランドです。

Razerのスネークロゴは、世界中のゲーミングおよびeスポーツコミュニティで最も広く知られるシンボルの一つであり、Razerは全大陸にわたる膨大なファンベースを背景に、世界最大級のゲーマー向けハードウェア・ソフトウェア・サービスエコシステムを構築しています。

Razerの受賞歴のあるハードウェア製品には、高性能ゲーミング周辺機器やBladeゲーミングノートPCシリーズが含まれます。

また、Razer Chroma RGBやRazer Synapseをはじめとするソフトウェア製品群は、2億5,000万人以上のユーザーを擁し、カスタマイズ機能、照明エフェクト、システム最適化など、ゲーマーの体験向上を支えています。

さらに、RazerはRazer Goldを通じて、世界6万8,000本以上のゲームで利用可能なゲーマー向け決済サービスを提供しており、Razer Silverというリワードプログラムも展開しています。これにより、ゲーマーのみならず、Z世代やミレニアル世代を含む幅広い層に支持されています。

Razerは、環境負荷の低減を目指す10年ロードマップ “#GoGreenWithRazer” を推進し、持続可能な未来に向けて多様な環境イニシアチブに取り組んでいます。

2005年に設立されたRazerは、米国カリフォルニア州アーバインとシンガポールに本社を置き、ハンブルクおよび上海に地域本部、世界19のオフィスを運営しています。

また、Razerは2025年のブランド20周年を記念し、さまざまなグローバルブランドキャンペーンを展開する予定です。詳細は以下をご覧ください。

https://rzr.to/20anni

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