株式会社room6のプレスリリース
株式会社room6(本社:京都市左京区、代表取締役:木村征史、以下、room6)は、メランコリックADV『きっと大丈夫だよね!』を2026年3月18日に発売することを発表いたします。
『きっと大丈夫だよね!』は、不安定な夜と心を見つめる、短編マルチエンディングアドベンチャーです。夜のドライブや陰鬱な少女との対話を通じて、彼女のことをできるだけ理解してあげましょう。
あらすじ
ふと目が覚めると、夜の道路を走る車の中にいた。
隣にはひとりの少女。
窓の外では、静かな雨とぼんやりとした明かりが流れていく。
どこにいるのかも、どこへ向かうのかも、はっきりとは分からないまま、
あなたは彼女と話し続ける。
―――不安定な夜と心を見つめるアドベンチャー
ゲームについて
本作は、選択肢によって物語が分岐する会話型のアドベンチャーゲームです。どこか陰鬱さを湛えた少女との会話で、あなた自身の言葉を選んでください。行き先不明のドライブ中、車内にはあなたと少女の2人きり。空間を満たすのは静かな雨の気配と、ほの明るく光るメーターや外の灯だけです。あなたが発した言葉によって、ストーリーは4つの結末を迎えます。そしてすべてのエンディングを見届けたあとは、もうひとつの幕引きが……。一体何が少女にとって、そしてあなたにとって正しかったのか。その答えは、ゲームを遊んだあなたの心の中にだけあります。
世界に浸るインディーゲームレーベル「ヨカゼ」に参加
『きっと大丈夫だよね!』は、room6が運営するインディーゲームレーベル「ヨカゼ」に参加します。
「ヨカゼ」は、情緒のある体験を持つゲームをリリースするために立ち上げられました。グラフィック、音楽、テキストの端々やゲーム性という様々な要素が折り合わさり、思わず世界に浸ってしまうような作品をラインナップしています。
「ヨカゼ」はパブリッシャーの枠を超えた新しいインディーゲーム共同体として活動をしています。インディーゲームパブリッシャーroom6を運営母体としていますが、個人開発者や他社のパブリッシングのゲームであっても参画出来るレーベルとして運営しています。
『アンリアルライフ』作者であるhako 生活が「ヨカゼ」のブランドマネージャーとして、レーベルのブランディングやマネジメントを行っています。
公式サイト:https://www.yokazegames.com/
TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026でプレイアブル初出展
高円寺で3月20日(金)〜3月21日(土)にかけて開催されるインディーゲームイベントTOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026に、room6から『きっと大丈夫だよね!』が出展いたします。実際にプレイ可能なデモ版がイベントで展示されるのは今回が初めて。ぜひ現地の熱気を味わいつつ、まるで別世界のような静けさに包まれた本作の手触りをご体験ください。
TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026
日時 :2026年 3月20日(金・祝)〜 21日(土)
※1日目はビジネスデー、2日目は一般公開日を予定
会場 :未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS(イマジナス)
公式サイト:https://indiegamessummit.tokyo/
製品概要
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プラットフォーム |
Steam |
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Steamページ |
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ジャンル |
アドベンチャーゲーム |
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プレイ人数 |
1人 |
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価格 |
税込600円 |
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パブリッシャー |
room6 |
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発売⽇ |
2026年3月18日 |
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開発者X |
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トレイラー |
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コピーライト |
© nanohana / room6 |
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プレスキット |
room6について
創業以来スマートフォンやNintendo Switch™、Steam®向けのゲーム開発、移植、パブリッシュ事業を行っており、第24回文化庁メディア芸術祭の新人賞を受賞した『アンリアルライフ』をはじめとした、世界観に浸れるゲームを集めたレーベル「ヨカゼ」の運営も行っています。自社開発タイトル『ローグウィズデッド』が好評配信中。
公式サイト:https://www.room6.net/