【日本限定カラー“紺色”決定】伝説のベクタースキャン機「光速船(Vectrex)」が1/2サイズで復活

5インチAMOLED × “物理オーバーレイ”で線画体験を現代に。「光速船 Mini」クラウドファンディングプロジェクト展開中

FLYNN’S GENERATIONのプレスリリース

Flynn’s Generationは、1980年代に独自のベクタースキャン(線画)表示でゲームファンを魅了した伝説の家庭用ゲーム機「光速船(Vectrex)」を、約1/2サイズで現代仕様に再構築した『光速船 Mini』のクラウドファンディングプロジェクトを日本で開始しました。

本プロジェクトでは、日本のファン投票により日本限定カラー“紺色”の制作が決定。オリジナルへの最大限の敬意と現代技術を融合させた、“復刻”の枠を超える本格仕様モデルとして注目を集めています。

プロジェクトは開始即日1,000万円以上の支援を集め、現在は目標金額の2232%を超える、2,232万円の支援を達成し大きな注目を集めています。

■ 唯一無二の「ベクトル体験」を再現

◎ 5インチAMOLEDが描く鮮烈なベクターライン

光速船の象徴である、漆黒の背景に浮かぶシャープなベクターライン。その独特な映像体験を再現するために、5インチAMOLED(有機EL)ディスプレイを採用。高コントラストにより、当時のブラウン管が放っていた鋭い光の軌跡を、より鮮明に映し出します。

◎ 物理スクリーンオーバーレイも完全再現

ゲームごとに専用シートを画面へ重ねることで色彩を加える「物理オーバーレイ」も忠実に再現。単なるエミュレーションでは味わえない、当時ならではの没入体験をそのまま楽しめます。

■ 1/2スケールでも妥協なき再現性

本体サイズはオリジナルの約1/2スケール。しかし、筐体は当時同様の射出成形(インジェクション・モールディング)で製造予定。質感・存在感まで再現することにこだわりました。

パッケージも往年のデザインから着想を得た特別仕様。開封の瞬間からレトロゲームファンの記憶を呼び起こします。

■ 現代のプレイスタイルに合わせた進化

・Bluetoothワイヤレスコントローラー標準付属
(アナログジョイスティック+4ボタン/自動センタリング機能搭載)

・HDMIまたはUSB-Cビデオ出力対応予定(製造時確定)

・USB-C給電(モバイルバッテリー対応)

・DB9ポート搭載(オリジナルコントローラー接続対応)

・micro-SDスロット搭載(ROMデータや自作ソフト追加想定)

・多機能クロックモード(Wi-Fi接続で時刻・日付・天気表示、アラーム機能)

■ 収録タイトルと拡張性

本体には14種類のゲームを内蔵予定。
さらにmicro-SDカードにより、所有ROMや世界中のファンによるホームブリュー作品の追加も想定されています。

【収録予定タイトルの一部】

『Bedlam(ベドラム)』
『Hyperchase(ハイパーチェイス)』
『Cosmic Chasm(コズミック・キャズム)』
『Spinball(スピンボール)』
『Rip Off(リップ・オフ)』
『Spike(スパイク)』

■ 製品仕様

■ プロジェクト概要

目標金額:1,000,000円

達成金額:22,328,800円

サポーター数:619人

プロジェクト期間:2026年2月25日〜2026年4月23日 23:59

お届け予定:2026年9月目処(支援順)

プロジェクトはkibidangoならびにGREEN FUNDINGの共同開催によるクラウドファンディングサービスを活用し、日本時間4月23日23:59まで支援を受付中、2026年9月を目処にお届け予定です。

プロジェクトページ

kibidango
https://kibidango.com/projects/2885

GREEN FUNDING
https://greenfunding.jp/kibidango/projects/9280

43年の時を超え、技術と情熱が融合した「光速船 Mini」。

あのベクトルの軌跡が、再びあなたのデスクに蘇ります。

ご支援・詳細はプロジェクトページをご覧ください。

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