【開催レポート】おでかけエンタメアプリ『プラリー』、「ベガルタ仙台デジタルスタンプラリー by 明治安田」に多くの来場者が参加

スタジアム周辺をめぐるデジタルスタンプラリーで、試合観戦とスタジアム周辺回遊を同時に楽しむ体験を提供

ジオフラ株式会社のプレスリリース

ジオフラ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員CEO兼CPO:尾崎 雄一、以下 ジオフラ)は、明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田)との共同企画として、2026年3月7日に開催された、明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第5節(ベガルタ仙台 対 湘南ベルマーレ戦)において、おでかけエンタメアプリ『プラリー』を活用したデジタルスタンプラリー企画「ベガルタ仙台デジタルスタンプラリー by 明治安田」を実施しました。

当日は朝から試合開始前まで多くの来場者が参加。コアサポーターから友人同士、家族連れまで幅広い層が、スタジアム周辺をめぐりながら試合前の時間を楽しむ新たな観戦体験として、デジタルスタンプラリーに参加する姿が見られました。

本企画では、ユアテックスタジアム仙台および七北田公園周辺に設置されたチェックインスポットをめぐりながらスタンプを集めるデジタルスタンプラリーを展開。試合観戦とあわせてスタジアム周辺エリアを回遊しながら楽しめるイベントとして、多くのサポーターや来場者に参加いただきました。

参加者は、スタジアム周辺に設置されたチェックインスポットを巡り、クイズに回答しながらデジタルスタンプを獲得。スタンプを集めた参加者には、本企画限定のベガルタ仙台オリジナルステッカーを景品としてプレゼントしました。

◾️参加者の声 ※一部抜粋

・「いつもベガルタ仙台の試合観戦を楽しみにしていて、開始2時間前にはスタジアムに到着しています。今回はデジタルスタンプラリーに参加したことで、これまでとは違う時間の過ごし方ができて、楽しみが増えました」(60代、男性)

・「ベガルタ仙台のグッズ集めが趣味なので、景品でオリジナルステッカーがもらえるとのことで参加しました。デジタルスタンプラリーそのものが今回初めてでしたが、面白かったです」(10代 、女性)

・「スタンプラリーの楽しさに加えて、日常の移動でもポイントが貯まるのがいいなと感じました」(40代、女性)

・「公式サイトで事前にデジタルスタンプラリーがあることをチェックしてから来場しました。クイズの難易度もちょうどよく、子どもと一緒に盛り上がりました」(40代、男性)

・「親子でスタジアム周辺を回りながら楽しむことができたおかげで、試合開始前の待ち時間があっという間に感じました」(40代、女性)

◾️当日の様子

試合開始前の時間帯で多くの来場者がデジタルスタンプラリーに参加し、家族連れや友人同士、サポーター同士でスタジアム周辺を巡りながらイベントを楽しむ様子が見られました。

チェックインスポットでは、クイズに回答しながら会場内外を回遊する来場者の姿が多く見られ、試合観戦だけでなく、スタジアム周辺エリアの散策や体験を楽しむきっかけとして活用されました。

カプセルトイ設置スポットでは、デジタルスタンプラリーを達成した参加者がカプセルトイ機『プラポン』で、ベガルタ仙台の選手サイン入りオリジナルステッカーを受け取り、試合当日の思い出として持ち帰る来場者の姿が印象的でした。

<各社代表コメント>

・小野木 直之 氏(株式会社ベガルタ仙台 パートナーコミュニケーション部)

スタジアムに隣接する七北田公園と連動したデジタルスタンプラリー企画を開催することで、公園利用者さまも含めた多くの方々にとって当クラブを知るきっかけとなればと考え、実施しました。明治安田さまとは、これまでも七北田公園を活用したイベントを継続的に行ってまいりました。今回はブースをスタジアム内にも設置し、より広いエリアをお客さまに回遊いただくことで、新たな観戦体験とその楽しみを創出することができたと感じております。


・大貫 達也 氏(明治安田生命保険相互会社 企画部新規ビジネス開発グループ グループマネジャー)

明治安田では、「みんなの健活プロジェクト」および「地元の元気プロジェクト」の推進を通じ、地域のみなさまの健康づくりと豊かな地域づくりへの貢献に取り組んでいます。ベガルタ仙台様のご協力のもと、出資先であるジオフラ様との協業により開催した今回のイベントが、ウォーキングを通じた健康増進の機会となり、また、地域のみなさまに本企画を楽しんでいただくことで、地域活性化への貢献にもつながったのであれば幸いです。今後もジオフラ様との協業を通じて、お客さまや地域のみなさまにも喜んでいただけるような新しい価値の創出を図ってまいりたいと考えております。


・塩野 雄平 (ジオフラ株式会社 執行役員)

『プラリー』は、人々の移動をエンターテインメントに変え、地域の魅力を再発見できる体験を提供することを目指しています。今回、ベガルタ仙台さまおよび明治安田さまとご一緒できたことで、試合観戦当日のキックオフ前という特別な時間を、スタジアム周辺の回遊と結びつける新しい体験として形にすることができました。ベガルタ仙台さまが大切にされている地域とのつながり、そして明治安田さまが推進されている各種プロジェクトとも親和性の高い取り組みとして、三者で価値を共創できたことを大変嬉しく思います。今後も各地のスポーツクラブや企業の皆さまと連携しながら、人の移動をより楽しく、より意味のある体験へと進化させ、地域に新たな賑わいを生み出してまいります。

【おでかけエンタメアプリ『プラリー』】

「プラリー」は、毎日の移動をもっと楽しくする、おでかけエンタテイメントアプリです。日常の移動やスポットへのチェックイン、デジタルスタンプラリーなど、ロケーションに紐づいたイベントを達成することで、ポイントが貯まります。アプリ上で展開される地図には、日常生活で訪れることの多い駅や公園、店舗、また近所の歴史や文化を感じられるモニュメントなどもチェックインスポットとして設定されており、毎日の生活の中でちいさな発見や気づきを見つけることもできます。

・iOS/Android: https://prally.go.link?adj_t=1xub05j6

・Webサイト:https://www.prally.com/ 

【ジオフラ株式会社】

ジオフラは、「Moving Entertainment  すべての移動を、新しい発見と感動に。」を掲げ、 「移動」が生み出す経済効果を最大化し、地域の持続的な発展に寄与したいと考え、2023年3月に創業しました。テクノロジーとエンターテインメントの力で人の心を動かし、すべての場所に人が集まる理由をつくり、地域の未来を明るくするというパーパスのもと、すべての移動が新しい発見と感動に変わる世界をつくり、デジタル体験とリアル体験の融合で、新しい価値を生み出し続けるというビジョンを掲げています。これまで多くの地方自治体や法人・企業とのコラボレーションを実施し、地域における人の移動を活性化させ、実際に足を運び、そこでしか得ることのできない価値を創造することで、日本経済、地方経済、地域経済の発展に貢献しています。

・社 名:ジオフラ株式会社

・代表者:代表取締役社長 社長執行役員CEO 尾崎 雄一

・本 社:東京都千代田区丸の内二丁目6番1号

・事 業:おでかけエンタメアプリ『プラリー』の開発・運営、フィジカル空間における人流を活性化させるプロダクトの企画・開発、地方創生に係る事業

・コーレポートサイト:https://corp.geofla.com/

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