「フォートナイト:世界を救え」を4月16日より基本プレイ無料に

Epic Games, Inc.のプレスリリース

Epic Games(本社:アメリカ合衆国、CEO:Tim Sweeney)は、「フォートナイト:世界を救え」を4月16日より基本プレイ無料化することを発表いたします。

『フォートナイト』は、バトルロイヤルモードが登場する以前の2017年に、PvE形式でアクションと建築要素を組み合わせた協力型キャンペーンモード「世界を救え」としてスタートしました。プレイヤーは拠点を建設し、武器をクラフトしながら、押し寄せるモンスターの群れに立ち向かい、毎回異なる展開が楽しめる協力プレイ体験ができます。

そしてこのたび、このすべての始まりとなったモードが「世界を救え」が、4月16日より基本プレイ無料となります。

現在、事前登録も開始しており、PC、PlayStation、Xbox、クラウド、そしてNintendo Switch 2から、より多くのプレイヤーが参戦できるようになります。事前登録を行ったプレイヤーは、「世界を救え」のヒーローなどゲーム内報酬をローンチ時に受け取ることができます。

すでにモードをプレイしているプレイヤーには、これまで9年間にわたり世界を救ってきてくれたことへの感謝として、4月16日(米国時間)にスーパーチャージャー、バウチャー、ゴールドが付与されます。

なお、ファウンダーは、デイリークエスト、ミッションアラート、ストームシールド防衛ミッション、および既存のチャレンジを通じて、引き続きV-Bucksを獲得できます。

3月12日午前9時(日本時間)より、準備のため「世界を救え」の新規購入を一時停止しますが、既存プレイヤーの皆様は、その間もプレイをお楽しみいただけます。また、新規プレイヤーはコミュニティのエキスパートBeast氏による入門動画をご覧ください。

事前登録特典の詳細については、Communities Postをご確認ください。

◆Epic Gamesについて

Epic Gamesは、1991年にCEOのティム・スウィーニーによって設立されたアメリカの会社です。 ノースカロライナ州ケーリー市に本社を置き、世界各地に50以上のオフィスを構えています。 現在、Epicはインタラクティブ・エンターテインメントを牽引し、3Dエンジンテクノロジーを提供する企業です。 Epicは世界最大級のゲームのひとつ『フォートナイト』を運営しており、『フォートナイト』、『Fall Guys』、『ロケットリーグ』、Epic Games Storeにおいて、60億を超えるフレンド接続数を持つ8億以上のアカウントを有しています。
また、Epicは世界有数のゲームの原動力となるUnreal Engineを開発し、映画、テレビ、建築、自動車、製造、シミュレーションなどの業界でも採用されています。 Epicは、Unreal Engine、Epic Games Store、Epic Online Servicesを通じて、開発者やクリエイターがゲームやその他のコンテンツを構築、配信、運営するためのエンドツーエンドのデジタルエコシステムを提供しています。

◆フォートナイト について

全世界で5億人以上の登録アカウントを持つ『フォートナイト』は、象徴的なバトルロイヤルやアクション満載のゼロビルドで、自分だけの体験を作ったり、チームを組んだりすることができるゲームです。『フォートナイト』は、文化が息づく、常に進化する空間であり、プレイヤーは友だちと一緒にグローバルなコミュニティの作成、視聴、プレイをすることができます。『フォートナイト』は、PlayStation、Xbox、Switch、Android、PC、クラウドベースのゲーム配信サービスでご利用いただけます。詳細は、www.fortnite.comをご覧ください。 

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