株式会社デジタルハーツホールディングスのプレスリリース

株式会社デジタルハーツホールディングス(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:筑紫 敏矢、東証プライム:証券コード3676)は、当社が資本参加しているGeeSports万博実行委員会有限責任事業組合(以下、「GeeSports LLP」)が開発したGeeSPORTS(ジースポーツ)用ゲーム『GEROGUE(ジェローグ)』が、株式会社テレビ東京(以下、「テレビ東京」)が3月14日(土)~3月15日(日)に東京ドームシティにて開催する、テレ東×ウェルビーイングのイベント「テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク」の中の、観客参加型ゲーム対戦イベント『「ゲーム」って、なんかいい。シニアeスポーツプレイヤーと対戦』のゲームタイトルとして採用されたことをお知らせいたします。
GeeSPORTSは、ゲームが持つ新しい可能性に着目し、シニア世代である“GrandParents”がゲームをプレイすることで、“Exciting”なワクワク感を得るだけでなく、生きがいや自信を持つきっかけとなることを目指す、シニアを中心とした新しい形のeスポーツです。ゲームを楽しむシニアの姿が周囲の人々に“Empower”の力を与え、シニアを中心に世代を超えたコミュニケーションを生み出します。こうした交流を通じて、シニアを中心とした多世代融合型のeスポーツが創出されることを期待しています。
GeeSPORTSは「シンプルな操作」「声を掛け合う」「誰もが楽しめる」というコンセプトのもと、シニアが世代を超えて多様な人々と一緒に楽しめるゲーム体験の実現を目指しています。
この度、GeeSPORTSが掲げる“ゲーム体験を通じたシニアの健康促進”や“世代を超えたコミュニケーションの促進”という取り組みを高く評価いただき、観客参加型ゲーム対戦イベントのゲームタイトルとしての採用が決定いたしました。同イベントでは、チーム3名の合計年齢211歳、平均年齢70.3歳の強豪シニアチームが観客と『GEROGUE』で対戦いたします。ゲームを通じて、コミュニケーションを育むことで、GeeSPORTSが目指す“ゲームを介した新しいコミュニケーションの形”が実現されることを期待しています。
デジタルハーツグループは、これからもGeeSports LLPが提唱する「GeeSPORTS」を通じて、社会課題の解決に挑み、シニアが健康的かつ質の高い生活を送れる未来社会の実現を支援してまいります。
■【テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク概要】
・期間: 2026年3月14日(土)~3月15日 (日)10時から18時
・場所:東京ドームシティ・セントラルパーク
■【ステージイベント『「ゲーム」って、なんかいい。シニアeスポーツプレイヤーと対戦』概要】
・時間:2026年3月14日(土)14時30分~
・出演:Come on NIigata!(新潟県老人クラブ連合会)、けーしん氏(ゲーム実況)、佐々木明子氏(テレ
ビ東京アナウンサー)
■GeeSPORTS用ゲーム『GEROGUE(ジェローグ)』について
『GEROGUE』は、GeeSPORTSが掲げる“シンプルな操作”で、“声を掛け合い”、“誰もが楽しめる”というゲーム体験を実現するために開発されたゲームで、子供からシニアまで幅広い層が楽しめるゲームです。本作は、3対3のチームバトルで繰り広げられるアクションシューティング×ロボットバトルで、プレイヤーが操るロボットには「じゃんけん」や「合体」といった独自要素が組み込まれており、わずか3つの入力だけで直感的に操作できる新感覚のゲーム体験を楽しめます。
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)では、GeeSPORTS大会の競技タイトルとして使用された実績があります。

以上
※ すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。
【GeeSPORTS及びGEROGUEに関するお問い合わせ】
GeeSports万博実行委員会(株式会社デジタルハーツホールディングス内)
電話番号:03-3373-0082
メールアドレス:geesports@digitalhearts.com
【デジタルハーツグループについて】
デジタルハーツグループは、「SAVE the DIGITAL WORLD」というグループミッションのもと、「確かな品質」を提供するグローバル・クオリティ・パートナーとして、ゲームの不具合を検出するデバッグからローカライゼーション、マーケティング支援等の幅広いサービスを提供し、ゲーム・エンターテインメント業界の発展を支えています。

