合同会社ライアットゲームズのプレスリリース
Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(東京都港区六本木)は、タクティカルFPS「VALORANT(ヴァロラント)」において、日本時間3月19日(木)よりSeason 2026 // Act 2 が開始したことをお知らせします。また、新たなコントローラーのエージェント「ミクス」、新ゲームモード「ノックアウト」が同時に実装となります。

■新エージェント「ミクス」について
クロアチア出身のミクスは、純粋な音のエネルギーをまといステージに立つ。ほとばしる情熱と音の力で仲間を奮い立たせ、戦場でテンポを刻みながらチームをひとつに導く。
● ハーモナイズ
ハーモナイズを構える。味方に狙いをつけて「発射」で、自分と味方がバトルスティムを獲得する。この効果はキルするたびに更新される。「オルト射撃」で自分自身がバトルスティムを獲得する。
● M-パルス
M-パルスを構える。「オルト射撃」でスタンと回復の効果を切り替え、「発射」で投げる。M-パルスは地面に触れると音波を放ち、プレイヤーをスタン状態にするか、回復する。
● ウェーブフォーム
・PC版:マップを開き、「発射」で地点を設定する。「オルト射撃」で選択した地点にスモークを発生させる。
・コンソール版:マップを開き、「オルト射撃」で地点を指定する。指定した地点に「射撃」でスモークを展開する。
● ベースクエイク
ベースクエイクを構える。「発射」でソニックレディアンスをチャージして前方に放つ。命中したプレイヤーをノックバックし、聴覚を奪い、スロウ状態にする。
■新マップ「ミクス」についてデベロッパーのコメント
Q. ミクスのデザインに込められた狙いは何ですか?
A. ミクスのアビリティーは、味方をサポートして活躍を後押しすることに喜びを感じる、連携や交流を重視するプレイヤー向けに作られています。純粋なガンプレイや操作の腕前以外の部分でも、戦況を左右し得るような大きな影響を及ぼせるエージェントです。特に、対象を指定できるバトルスティムは、味方を強化して重要な局面をキルへとつなげる力を持っています。フレンドと一緒にVALORANTを楽しみたいプレイヤーにとって、ミクスが最高の選択肢となることを願っています。
●クレジット:VALORANT ゲームデザイナー Kevin Meier
Q. 音楽という要素は、ミクスの物語やゲームプレイにどのような形でインスピレーションを与え、影響を及ぼしましたか?
A. 音楽はミクスのゲームプレイ、ビジュアル、そして物語のデザインに大きな影響を与えました。
ゲームプレイの面では、彼のアビリティーを生み出すにあたって音波がその基本となりました。ミクスは自身の体から音波を放つレディアントで、シンセサイザー、MIDI、シーケンサーといった音楽デバイスから着想を得た「M-パルス」という名前のデバイスに音波を注ぎ込みます。また、彼のアビリティー名も音楽やサウンドから着想を得ています。彼のアビリティーのサウンドデザインは、まず楽曲を制作し、そこから最も雰囲気のある要素を抽出して、サウンドエフェクトを構築するというアプローチを取りました。彼の「スタン」と「ハーモナイズ」は重低音を強調した音調になっており、アルティメットの「ベースクエイク」は、音楽フェスでスピーカーの真横に立ったときに感じるような、腹の底に響く重低音と、耳が聞こえなくなるような感覚を再現したものです。構える際のサウンドにも特にこだわりました。こうしたサウンドを活かして、皆さんが様々な楽しみ方をしてくれることを楽しみにしています!
ミクスの音楽的アイデンティティーは、アビリティーのサウンドウェーブのビジュアル、大胆な色使いの波模様や衣装のサウンドパネル、手首のフェス用ブレスレットなど、ビジュアル面にも表れています。音楽は、ミクスがヴァロラントに加わる以前のバックストーリーにおいても大きな役割を担っています。これについては、今後プレイヤーの皆さんにもっと詳しくお伝えできることを楽しみにしています。音楽が気分を高揚させるものであるように、彼自身もまた陽気な性格であり、そのバックグラウンドが彼の社交的な個性をより一層引き立てています。
●クレジット:VALORANT ゲームデザイナー Kevin Meier
Q. ミクスのゲームプレイのスタイルを言葉で表現するなら?
A. ミクスのゲームプレイは、何よりもチームプレイ優先。スモークを展開したり、味方を回復したり、コンバットスティムを付与したりと、プレイヤーは判断を下す際に味方に意識を向けることが多くなります。ミクスはラウンドの進行に応じて、味方が求めるプレイスタイルに切り替えることが可能です。ハーモナイズは、チームがサイトやエリアを確保する必要があり、全員の戦闘効率を高めたい場合に最適です。ミクスは戦闘中にテンポを維持したり、ダウンタイムを利用して次の交戦前に味方を回復したりすることもできます。
●クレジット:VALORANT ゲームデザイナー Kevin Meier
■ 新ゲームモード「ノックアウト」について
ノックアウトは、チームデスマッチ(TDM)を戦術性とチーム重視の体験へと進化させた、ラウンドベースのエリミネーション方式です。敵をキルすると倒された味方が復活する独自の仕組みにより、キルのたびに戦力差がダイナミックに変化し、常に優劣が入れ替わる緊張感のある戦闘が展開されます。中央の壁で区切られたステージと複数の武器フェーズを通じて、組織的な攻めと頻繁なキルトレードが求められ、約8~15分の短時間でも高度な連携プレイを体験できます。新規プレイヤーはチーム戦の基本を素早く学ぶ場として、熟練プレイヤーは戦術の実践の場として活用でき、スパイク設置/解除といった負担なく、フレンド同士でもスピーディーにチームワークの醍醐味を楽しめます。
◆Riot Games(ライアットゲームズ)について

Riot Gamesは世界で最もプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。2009年にリリースされたデビュータイトル『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界トップクラスのプレイヤー数を誇るPCゲームとして愛されています。その後も、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド·オブ·ルーンテラ』、『リーグ·オブ·レジェンド:ワイルドリフト』をリリースし、世界中で最も観戦され、広く認知されているeスポーツタイトルを生み出してきました。その頂点ともいえる大会「League of Legends World Championship(Worlds)」や「VALORANT Champions Tour(VCT)」は、毎年数百万人のファンが観戦しています。またライアットは、音楽やコミックブック、ボードゲーム、さらにはエミー賞受賞アニメシリーズ『Arcane』といった様々なマルチメディアプロジェクトを通じて、自社のIPをさらに深く掘り下げています。
関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式X(旧Twitter): https://twitter.com/riotgamesjapan
メディア「FISTBUMP」:https://fistbump-news.jp/
◆VALORANTについて

VALORANT(ヴァロラント)は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターで、PC、PlayStation®5、Xbox Series X|Sに対応しています。高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、本格派の銃撃戦が特徴で、プレイヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。
『VALORANT』は基本プレイ無料で、世界中のより多くのプレイヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCとコンソールに対応しています。ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、タクティカルシューターの競技性を確保し、利用可能なすべてのプラットフォームで、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築に全力で取り組んでいます。
関連リンク:
VALORANT公式サイト: https://playvalorant.com/ja-jp/
VALORANT公式X(旧Twitter): https://twitter.com/VALORANTjp
VALORANT公式TikTok:https://www.tiktok.com/@playvalorantjp

