〜SNS経由でのネタバレ経験も5割超、ネタバレ対策済み攻略サイトは6割超が好印象〜
株式会社Lighthouse Studioのプレスリリース
株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、ゲームメディア「神ゲー攻略」などを運営する株式会社Lighthouse Studio(代表取締役:加藤 友幸、岸田 直輝、以下「Lighthouse Studio」)は、全国のゲームユーザー300名を対象に、ゲームにおける「ネタバレ」に関する意識調査を実施しました。

その結果、ネタバレを「絶対に避けたい」「できるだけ避けたい」と回答した人は49.3%にのぼり、約半数がネタバレ回避を重視していることが明らかになりました。また、「ストーリーの結末」をネタバレだと感じる人は68%と最も多く、「重要キャラクターの生死・裏切り・正体」が61.3%、「ラスボスや最終局面の展開」が53.7%など、物語の核心に関わる情報ほどネタバレとして強く認識される傾向が見られました。
■ 調査概要
調査日:2026年1月21日〜2026年1月28日
調査対象:全国のゲームユーザー
調査方法:オンラインアンケート
回答者数:300名
■ 調査結果概要
・ネタバレは「絶対に避けたい」「できるだけ避けたい」が49.3%と、約半数
・ネタバレだと感じる内容は「ストーリーの結末」が68%で最多
・「重要キャラクターの生死・裏切り・正体(61.3%)」、「ラスボスや最終局面の展開(53.7%)」など、物語の核心情報ほどネタバレ認識が強い
・ネタバレが許容されるタイミングは「クリアするまで見たくない」が38%で最多
・SNSで意図せずネタバレを見た経験がある人は52%と半数以上
・ネタバレによる影響は「楽しみが減った」が32%、「特に影響はなかった」も32%と二極化
・攻略サイトや動画でのネタバレは「注意書きがあれば問題ない」が38%で最多
・ネタバレ対策がしっかりしている攻略サイトに対し、6割以上が「好印象」と回答
■ 調査結果
ネタバレは「避けたい」が約半数

「ゲームのネタバレについてどう感じるか」を尋ねたところ、「絶対に避けたい(18.3%)」「できれば避けたい(31%)」を合わせ、49.3%がネタバレを避けたいと考えていることが分かりました。
一方、「内容次第で気にしない」が31.7%。また、「あまり気にしない(10.3%)」「全く気にしない(8.7%)」と答えた人は合わせて19%と、ネタバレに対する受け止め方には一定の幅が見られます。
ネタバレと感じる内容は「ストーリーの結末」が最多

ネタバレだと感じる内容について複数回答で尋ねたところ、「ストーリーの結末」が68%で最多となりました。
次いで「重要キャラクターの生死・裏切り・正体(61.3%)」、「ラスボスや最終局面の展開(53.7%)」が続き、物語の核心に触れる情報ほどネタバレとして強く認識される傾向が見られます。
ネタバレが許容されるタイミングは「クリア後」が中心

ゲーム発売(または配信)からどのくらい経てばネタバレを許容できるかについては、「クリアするまで見たくない」が38%で最多となりました。
一方、「1カ月後ならOK(18.6%)」や「発売当日でも問題ない(15%)」といった回答も一定数あり、ネタバレの許容時期はユーザーごとに大きく異なることが分かります。
SNS経由でネタバレを見てしまった人は半数超

SNSで意図せずゲームのネタバレを見てしまった経験について尋ねたところ、「よくある(6.3%)」、「たまにある(45.7%)」を合わせて52%がネタバレを見た経験があると回答しました。
「一度もない」と答えた人は15.3%にとどまりました。
ネタバレの影響は「楽しさが減る」が最多だが、影響なしも同程度

ネタバレを見てしまったことで実際に起きた変化については、「楽しみが減った」が32%で最多となりました。一方、「特に影響はなかった」も32%と同率で並び、「気にせずプレイを続けた」は26%でした。
ネタバレの影響は一様ではなく、受け止め方が分かれていることが分かります。
ネタバレ対策を「特にしていない」人が約半数

ネタバレを避けるために実際に行っている行動について尋ねたところ、「特に対策はしていない」が46.7%で最多となりました。
一方、「攻略サイト・動画を見ない」が28.3%、「SNSを一時的に見ない」が17.3%、「SNS上でのキーワードミュート機能を活用する」が12.7%など、一定数のユーザーは自衛的な行動を取っていることも分かります。
攻略サイト・動画のネタバレは「注意書きがあれば問題ない」が最多

ゲーム攻略サイトや攻略動画でのネタバレについては、「注意書きがあれば問題ない」が38%で最多となりました。
「自己責任だと思う(25.7%)」、「特に気にしない(26%)」も一定数存在しており、完全なネタバレ排除よりも、事前に分かる形での配慮が求められていることが分かります。「明確に配慮すべき」と回答した人は10.3%にとどまりました。
「※ネタバレ注意」という表記自体がネタバレと感じられるケースも

ゲーム攻略サイト内の記載で、最も「ネタバレだと感じやすい表現」を1つ選んでもらったところ、「記事冒頭で『※ネタバレ注意』と明記されている」が29.4%で最多となりました。
次いで「サムネイルにラスボスの画像が使われている(20.3%)」、「見出しで結末を示唆する表現がある(19%)」が続いています。
最も許せないネタバレは「ストーリーの結末」

「あなたにとって最も許せないネタバレ」を尋ねたところ、「ストーリー結末」が44%と他の項目に比べて最も多い結果となりました。
次いで「キャラクターに関する重要情報(11.7%)」や、「感動シーンの内容(11.3%)」が続き、物語のゴールや感情のピークに関わる情報が特に忌避されていることが分かります。一方、「特にない」と回答した人も24.7%存在しました。
ネタバレに敏感になるのは「ストーリーや演出重視・期待度の高いゲーム」

ネタバレに敏感になるゲームの特徴については、「ストーリーや演出を重視しているゲーム」が32.7%で最多となりました。
次いで「楽しみにしていた(期待度が高い)ゲーム」が21%、「推しキャラ・推し作品が登場するゲーム」が12.3%と続いています。
ネタバレ対策がしっかりした攻略サイトは好印象につながる

ネタバレ対策がしっかりしている攻略サイトについてどう思うかを聞いたところ、「非常に好印象(29%)」、「やや好印象(34.7%)」を合わせて63.7%が肯定的な評価を示しました。
「特に変わらない」と回答した人も36.3%いました。
■ 株式会社Lighthouse Studioについて
Lighthouse Studioは、月間1億PVを超えるゲーム攻略サイト「神ゲー攻略( https://kamigame.jp/ )」をはじめ、ECメディア「Kaubel( https://kaubel.com/ )」などのメディア事業と、インフルエンサーマーケティング事業「LIT LIVE( https://lighthouse-studio.voyage/litlive.html )」を展開しています。Lighthouse Studioは、ユーザー様や企業様の課題を解決するための事業やサービスを推進し、皆様の「灯台」となるべく、邁進してまいります。
■ 会社概要
会社名:株式会社Lighthouse Studio
代表者:代表取締役 加藤 友幸、岸田 直輝
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目6−1虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F
設立:2017年11月1日
事業内容:ゲーム情報の提供を行うメディア事業、インフルエンサーマーケティング事業、ならびにゲームに関連する事業
主要株主:株式会社 CARTA HOLDINGS URL:https://lighthouse-studio.voyage/
報道関係者お問合せ先:株式会社 CARTA HOLDINGS 広報担当:https://cartaholdings.co.jp/contact/pr/form/
事業に関するお問合せ先:株式会社 Lighthouse Studio:https://voyage.maildealer.jp/f.php?c=39&s=4637

