『零 ~紅い蝶~ REMAKE』アラビア語版を発表 マンガプロダクションズとコーエーテクモゲームスが中東地域で展開

マンガプロダクションズ株式会社のプレスリリース

 サウジアラビアを拠点とするゲーム・アニメ制作および配給会社、マンガプロダクションズ(リヤド/東京)は、株式会社コーエーテクモゲームス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:鯉沼久史)との中東・北アフリカ(MENA)地域におけるパブリッシング契約に基づき、人気ゲームシリーズ最新作『零 ~紅い蝶~ REMAKE』のアラビア語版を、2026年第2四半期(4月~6月)にPlayStation®5、Nintendo Switch 2、Steam及びXbox Series X|S向けに発売予定です。

 3月12日に世界で発売された本作は、現在日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語など複数の言語に対応しており、アラビア語版は今年第2四半期に対応予定です。

 本作は、怨霊がさまよう廃村に迷い込んだ双子の姉妹が、“ありえないものを写し、封じ込めるカメラ 「射影機(しゃえいき)」”を使って怨霊たちと戦いながらストーリーを進めていく、和風ホラーアドベンチャーゲームです。

 本作ではグラフィックやサウンドのみならず、ゲームシステムや操作性まで全面的に刷新。「射影機」で霊を撮影して撃退するという従来のシステムは踏襲しつつ、探索と戦闘の両面で「射影機」を用いた遊びが深まります。さらに、今作から新たに「繭と手を繋ぐ」というアクションが追加され、姉妹の絆をより感じられるようになります。

音響、ゲームシステム、操作性に大幅な改良が施され、より没入感の高い洗練された体験が実現しています。シリーズの象徴的なシステムである「射影機」は引き続きゲームの中心的要素として登場し、探索や戦闘でより深く魅力的な体験をもたらします。

【マンガプロダクションズ 事業開発部・マネージャー アルスバイエ バシャイェルのコメント】

「今回の発売は、私たちとコーエーテクモゲームスおよびTeam NINJAとの継続的なパートナーシップの強さを示すものです。今後も、世界水準のタイトルを中東・北アフリカ地域に届けるとともに、高品質なアラビア語対応を含む、最高水準のローカライズで提供してまいります。」

【マンガプロダクションズについて】

マンガプロダクションズは、中東・アラブ世界を代表するIPマネジメントおよびアニメ、ゲーム、マンガの制作・配給会社です。
日本をはじめとする国際的なスタジオやクリエイターとの協業を通じて、魅力的なコンテンツをグローバルに発信することを使命としています。また、日本の優れたコンテンツを中東をはじめとする世界各地で展開するIPマネジメント事業にも積極的に取り組んでおり、文化交流とコンテンツ産業の発展に貢献しています。

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