当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはDecentraland 日本コミュニティの夢です。
Decentraland DAO アンバサダー KENJIのプレスリリース
SNSを開いても、なぜか少し疲れてしまうことはありませんか。
誰かと繋がっているはずなのに、どこか満たされない。
そんな感覚を、どこかに抱えたまま過ごしている人へ。
私は、分散型のデジタル空間「Decentraland(ディセントラランド)」を、あなたの新しい「帰れる場所」にしたいと考えています。
AIやアルゴリズムによってすべてが効率化され、速さとコストパフォーマンスを競い合う現代。
そんな中で、「居続けること」「灯火を絶やさないこと」の価値を改めて感じています。
Decentralandは正式リリースから6年を迎えるデジタル空間です。
当時はコロナ禍、そしてメタバースとNFTのトレンドの中で、ニュースでも大きく取り上げられていました。 「物珍しさ」から多くの人が集まり、そして去っていったあの日から、私はずっとここで過ごし、使い続けています。
気づけば、一人のユーザーからアンバサダーへ、そして日本のコミュニティリードという立場になっていました。長く続けてきたからこそ、この場所の価値を誰よりも信じています。
■ Decentraland(ディセントラランド)とは
特定の企業が管理するのではなく、世界中の有志が自ら作り、運営しているブロックチェーン上のデジタル空間、いわゆるメタバースと言われたサービスです。「誰かとそこに居る」ことを純粋に楽しむための、ソーシャルなサービス空間です。
Decentralandは今、この瞬間も着実に進化を遂げています。 かつて「メタバース」という言葉だけが先行していた時期もありましたが、私たちはその裏側で、一歩ずつ「使い心地」と「繋がり」を磨き続けてきました。
プラットフォームの進化:
昨年2.0としてデスクトップアプリに刷新され、Epic Games Storeでもローンチされました。
モバイルアプリ:
TestFlight でのユーザーテストも完了し、モバイルアプリ版も近日登場予定。手軽に入れる日もすぐそこまで来ています。
ウォレット不要:
ソーシャルログインに対応。 専門知識や仮想通貨ウォレットがなくても、GoogleなどのSNSアカウント一つですぐに入ることができます。
自分だけの空間:
ENS(名前)ホルダーは、 自分専用の「ワールド(個人スペース)」を無料で持つことが可能です。お気に入りの3Dアイテムを飾り、自分だけのギャラリーや居場所を自由に構築できます。
■ 私たちが描く、これからの夢
私たちの夢は、このDecentralandを「誰もが自分のペースで、世界中の誰かと静かに繋がれる、オンラインの居場所」にすることです。
気づいたら、世界のどこかに“帰れる場所”が一つ増えている。
そんな体験が当たり前になる未来をつくりたい。
現在は日本ユーザーは多くありませんが、私はここが「世界とつながる橋」になると信じています。
この優しい世界に、静かに辿り着く人が少しずつ増えていくこと。
そして、それが当たり前の選択肢の一つになること。
それが私たちの本気の夢です。
■ この夢を、一緒に形にする仲間を探しています
現在、Decentraland 2.0への進化を支える世界的な支援プログラム DCL Regenesis Labs Grants が動き出しています。プロジェクトの内容に応じ、最大15,000ドル相当のMANA(ブロックチェーン上で流通する暗号資産)による助成を活用した挑戦が可能です。
クリエイターの方: あなたの独創的なワールドを、世界に開かれた3D空間に広げてみませんか。
企業・自治体の方: 既存のSNSとは違う、新しい「縁」の形を一緒に模索しませんか。
6年かけてこの灯火を守ってきた経験と、世界的な支援の仕組みを掛け合わせ、あなたの挑戦に全力で伴走します。
【本プロジェクトに関するお問い合わせ・ご相談】
まずはお気軽に、日本の入り口である公式Discord、または X(Twitter)よりご連絡ください。
公式Discord: https://discord.com/invite/z8D7eJkYpU
公式X (個人アカウント):https://x.com/nmkenji
(参考リンク)
Decentraland 公式サイト:https://decentraland.org/
DCL Regenesis Labs Grants:https://grants.dclregenesislabs.xyz/