エンタメが生む情熱こそ、人々の心を動かし「ロボットと共に生きる未来」を創る夢の鍵だ。搭乗席に乗り込み、現実でロボットを操縦するXRロボットバトルエンタメを開発し、ロボットと人の共創社会を実装します。
株式会社puerisomniaのプレスリリース
エンタメは入り口、情熱は鍵。
誰もが熱狂するエンターテイメントの開発と、日本が育み、受け継がれ続けた「ロボットと生きる夢」へのエネルギーこそが、ロボット社会実装における最大のハードルである「心理的な壁」を打ち破る鍵であると考えます。
◤ どんな夢を実現するのか ◢
■ 1. 叶える夢
かつて思い描いた、コックピットに乗り込みロボットを操縦する情熱
子どもの頃、SFアニメやゲームのロボット同士の戦いに胸を躍らせた記憶はありませんか?
実際にコックピットに搭乗し、ロボットを操縦したい!と目を輝かせたことは?
私たちは、その夢を現実に叶えます。
社名「puerisomnia(プエリソムニア)」は、ラテン語で「子どもの夢」の意味。子どもの頃に抱いたロボットへの夢を大人になっても追い続け、新しい世代へ新たな夢を届けたい、その想いを社名に刻みました。
■ 2. 描く未来
現実のロボットが戦う姿を、世界中の人々がスタジアムで観戦し、熱狂する世界。
私たちが目指す未来は、ロボット同士のバトルがF1やeスポーツのように世界中で愛される競技になること。技術力を持つ企業がそれぞれのロボットをぶつけ合い、世界のファンが声援を送る。そんなリアルロボット大戦を、本気で創ろうとしています。
■ 3. 実現する社会
エンターテインメントが人々の心を動かし、その情熱がロボットを日常へと普及させる。ロボットと人との共創社会。
私たちは幼少期から、ロボットを「単なる便利な道具」としてではなく、時に相棒として、時にヒーローとして、心を通わせる存在として憧れ、想い描いてきました。この世界でも稀有な文化的DNAこそが、ロボット社会実装における最大のハードルである「心理的な壁」を打ち破る鍵となります。
puerisomniaは、単なる自動化や効率化の追求を超え、人々のライフスタイルに溶け込み、日常を彩るロボットを社会に実装していきます。
◤ 現在の取り組み:XRロボットバトルエンタメ「XiGA™(サイガ)」◢
フィジカルAIを搭載したロボットは、すでに産業の現場で稼働しています。
しかし、一般の人々がロボットに「触れる」場所は、いまだほとんど存在しません。
私たちはエンタメをその入口にします。
■ 1.「XiGA」とは?
現在開発・実証中の1stプロダクト「XiGA™(サイガ)」は、フィジカルAIを搭載したロボットと一体になる体験型エンターテインメントです。
XiGAのコンセプトは、「アナログな物理」と「デジタルなロボティクス」が衝突する非対称型PvP体験。VRゴーグルを装着してモーションチェアに搭乗し、4脚ロボット「Unitree GO2」を実際に操縦。ナーフ銃を装備したロボットで、参加者がその場でスポンジブロックを積み上げた「物理要塞」を突破しにいきます。
■ 2. どんな内容なのか?
攻撃側はデジタルXR体験、防衛側はアナログ体験。
この非対称の対決が、かつてないゲーム体験を生みます。
さらにこの体験を通じて蓄積されるロボット操縦データは、将来のフィジカルAI開発にも活用を予定しています。
「人間が楽しみながら、ロボットが成長する」
それが、私たちが描くエコシステムです。
XRロボット搭乗体験型エンタメ 実際の開発風景
◤ Xフォロワー様限定!抽選βテストプレイご招待キャンペーン ◢
皆様の温かいご支持を賜り、このたび「XiGA™(サイガ)」サービスβ版をまもなく提供開始する運びとなりました。
日頃の感謝を込めて、公式Xをフォローしてくださった方の中から数名、抽選でβテストプレイにご招待させていただきます。
キャンペーン実施期間は4〜5月ごろを予定しております。開始時にはXにて告知がございますので、ぜひ事前フォローをしてお待ちくださいませ。
◤ 代表取締役の想い ◢
社名の『puerisomnia』(プエリソムニア)はラテン語で『子どもの夢』という意味を持ちます。 子どもの頃に描いた夢を大人になっても追い続けて、次の世代の子どもたちに新たな夢を届けたいという想いからこの社名にしました。
両親の影響で小さいころからSFに憧れ、ロボットに人生のすべてを捧げてきました。 「ロボット同士の熱いバトル」を実現することは簡単な道ではありません。「現実」と「夢」の間には必ず大きな乖離があります。 しかし、だからこそ夢を現実にする挑戦には大きな価値があると私は考えます。 金を生み出したいという夢が錬金術を科学へと発展させたように、 空を飛びたいという夢が飛行機を作り出したように、 夢は人類を発展させる大きな原動力となるのです。
現在、世界中でAIが身体性を獲得する「フィジカルAI」の開発競争が加速しています。 このパラダイムシフトにおいて、日本の最大の武器は、単なる技術力だけではありません。それは、数々の名作アニメやゲームを通じて数十年間にわたり育んできた、「ロボットと共に生きる未来」への夢です。
私たちは幼少期から、ロボットを「単なる便利な道具」としてではなく、時に相棒として、時にヒーローとして、心を通わせる存在として憧れ、想い描いてきました。この世界でも稀有な文化的DNAこそが、ロボット社会実装における最大のハードルである「心理的な壁」を打ち破る鍵となります。
エンターテインメントが人々の心を動かし、その情熱がロボットを日常へと普及させる。
私たちは、単なる自動化や効率化の追求を超え、人々のライフスタイルに溶け込み、日常を彩るロボットを社会に実装していきます。
空想の物語を現実のスタンダードへ。 エンタメの力を実装のエネルギーに変え、日本から世界へ、「ヒトとロボットが真に響き合う協働社会」を提示できると確信しています。
私の思いに少しでも共感いただけましたら、ぜひ弊社が今後リリースするロボットエンタメコンテンツを楽しんでいただけますと幸いです。
皆様の熱いご声援と期待を力に、最高のエンタメ体験の実現と、人とロボットとの未来へ向けて進み続けます。
株式会社puerisomnia 代表取締役
仲村 洋南
◤ 代表経歴 ◢
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2018年3月 |
神戸市立工業高等専門学校 機械工学科 卒業 |
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2020年3月 |
神戸大学理学部惑星学科 卒業(JAXA連携研究室にて「はやぶさ2」関連研究に従事) |
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2020年4月 |
コグニザントジャパン株式会社 入社 |
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2021年8月 |
アクセンチュア株式会社 入社(アナリスト兼エンジニア) |
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2024年9月 |
株式会社puerisomnia 設立、代表取締役就任 |
略歴
幼稚園の頃からSFロボットに憧れ、「人類が宇宙へ進出するためのロボットを作る」という夢を抱いて育つ。その夢を実現するため、機械工学を学べる工業高専・大学への進学を選択。神戸大学ではJAXA連携研究室で「はやぶさ2」関連研究に携わる。
卒業後は、JAXA関係者から「ロボットを世に広めるには、技術だけでなく資金と人脈が必要だ」とのアドバイスを受け、外資系コンサルタントとして事業・IT領域の経験を積む。2024年9月、フィジカルAIとエンタメを掛け合わせ、ロボットバトルを世界的な競技にすることを目指し、株式会社puerisomnia を設立。
◤ 会社概要 ◢
会社名 株式会社puerisomnia(puerisomnia Inc.)
設 立 2024年9月
所在地 〒108-0074 東京都港区高輪2丁目21番2号 9階 Link Scholarsʼ Hub Studio2
代 表 仲村 洋南
事 業 ロボットバトルエンタメの開発・運営
W e b https://puerisomnia.com
記事に関するお問い合わせ先
hirona.nakamura@puerisomnia.com
または弊社Webサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
◤ 弊社に関する情報について ◢
PR TIMES・企業サイトほか、随時公式SNSにて最新情報を発信しております。
以下リンクより、皆様のフォローをお待ちしております。
※現在開発中につき、記事内にて挿入している画像は実際の仕様と異なる場合がございますのでご了承ください。