レトロゲーム管理「Retro Game Gather」が v1.4 へアップデート! プレイ記録分析+複数所有管理で『収集』から『活用』へより深く

プレミアム機能の強化(複数所有管理・ゲーム機メンテナンス管理など)、ライブラリ一括登録の大幅拡張、新プラットフォーム対応、Android アプリ正式リリースなども同時に実施

Arcstella株式会社のプレスリリース

Arcstella株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:風間 淳一郎)は、レトロゲーム特化型のコレクション管理・プレイ記録サービス「Retro Game Gather(以下、RGG)」において、2026年4月7日に最新アップデートとなる v1.4 を公開いたしました。

RGGは所有しているゲームの管理はもちろん、「プレイ中」「クリア済み」といった進捗ステータスの管理、さらにはウィッシュリストによる購入検討までをワンストップで行える Web サービス(PWA)です。20,000件以上の国内ゲームデータベースを検索し、誰でもお手軽に自身のライブラリを作成することができます。

サービスURL: https://retrogather.com

ドキュメント: https://docs.retrogather.com

v1.4変更内容: https://docs.retrogather.com/changelog/


【v1.4 アップデートの主要な3つの進化】

今回のアップデートでは、プレイログを軸として「いつ・何を・どう遊んだか」を把握できるプレイ記録分析機能、タイトルテキストやファイル、タグ指定といったライブラリ一括登録手段の拡充、そして「同一ゲームの複数ソフト所有」や「ゲーム機メンテナンスの時系列記録」を可能とするプレミアム機能の強化もあわせて実施しています。

1. プレイの傾向をひと目で。「プレイ記録分析」で遊びを可視化

プレイ記録に追加したゲームをもとに、プレイ・ゲーム・評価といった各観点を表やグラフで把握できます。

表やグラフから対象タイトルへたどれるドリルダウンにも対応し、いつ・何を・どう遊んだかを振り返ったり、積みゲー消化の傾向を掴んだりするのに役立ちます。

2. 登録作業が劇的にラクに!「ライブラリ一括登録」を大幅拡張

日本語タイトルを改行区切りで貼り付けるフリーテキスト登録に加え、ファイルベースのタイトル指定アップロードに対応しました。

プレミアム会員向けには、タグを指定して該当ゲームをまとめて登録するタグ一括登録も利用できます。確認時にはタイトルごとの一致率も表示されるため、取り込み時の確認もしやすくなっています。

3. 同一タイトルの複数所有とゲーム機のメンテを記録。プレミアム機能を強化

ライブラリのゲーム毎に「所有ソフト」を追加して、状態の異なる同一タイトルをそれぞれ異なる所有物として管理できるようにしました。

これまでメモで区別するしかなかった複数のソフトを構造的に残せます。ライブラリ情報は所有するソフトのうちアクティベートされたものが表示されます。

登録したゲーム機ごとにメンテナンスの記録を残せるようになりました。

作業内容に加え、簡易タスクとして作業予定日や状態のトラッキングにも対応しています。記録はカレンダーにも反映されるため、予定カレンダーとあわせて、次に何をすべきかを一目で把握できます。


【その他の注目の追加・改善機能】

 Google Play ストアでの Android アプリ提供

Google Play ストアに RGG の Android アプリ(TWA 形式)を公開しました。PWA をホーム画面に追加したときと同様の使い勝手で、ストアからインストールしてご利用いただけます。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.retrogather.game.twa

対応プラットフォームの追加

新たに次の対応プラットフォームを追加しました。

プラットフォーム設定から追加することで利用可能となります。

  • PC-FX

  • Virtual Boy

  • NEOGEO Pocket

サポートジャンルによるジャンル拡張

従来の大まかなジャンル区分に加え、サポートジャンル(サブジャンル、シリーズ、ライセンス)をゲームごとに設定しました。

検索まわりの UI もあわせて改善しており、作品の系譜や題材で絞り込みやすくなっています。

なお、本機能を反映するにはキャッシュ設定から 「ゲーム DB の再構築」 が必要です。データは順次拡充していく予定です。

ローカルブックマークの追加

ゲーム詳細や一覧の操作から、ブラウザ内に一時的にゲームを保持する ローカルブックマーク を追加しました。

あとでまとめて見返したいタイトルを手早く置いておき、ブックマーク一覧から該当ゲームへすぐ戻れます。クラウドへは保存されないため、端末をまたいだ共有はできませんが、ちょっと気になった時の手軽な記憶手段として利用できます。

マイコレクション、ゲーム機にカバー画像追加

マイコレクションおよびゲーム機の一覧・詳細に、カバー画像を設定できるようになりました。

コレクションやゲーム機のイメージを視覚的に表現でき、一覧の見通しもよくなります。シンプルな表示が好みな方はユーザー設定で従来どおりの UI へいつでも戻せます。


【データベースがサポートジャンルをサポートしました!】

RGGではリリース後も国内ゲームデータの改善を日々進めています。v1.4 よりジャンルをより細分化した「サブジャンル、シリーズ、ライセンス」といったサポートジャンルを表示できるようになりました

v1.4より前に会員となられた方はキャッシュ設定より「ゲームDBの再構築」をお試しいただくことで、略称や関連Wikiに対応したデータベースを利用可能となります。


【v1 ロードマップの完了と今後(v2)について】

Retro Game Gather は v1.4 において v1 系で当初予定していた主要機能の実装が完了しました。

今後はゲーム DB の拡張などを柱とする v2 の開発ラインを新たに立ち上げ、さらなる機能拡充を目指して開発を進めていく予定です。

また v1 系においても、これまで実施してきたような大きな機能追加は減少するものの、引き続き v1.5 以降も現行機能の改善と品質向上を続けていきます。


【機能一覧とプラン】

■ Free Plan(無料) これから管理を始める方に最適なプランです。(最大件数制限有)

  • 20,000タイトル以上のデータベース検索・利用

  • マイライブラリ管理(所有・状態メモ・属性付け)

  • ウィッシュリスト(外部サイト連携リンク付き)

  • プレイステータス管理(プレイ中・クリア等)

  • 基本プレイログ記録

■ Premium Plan(月額500円) より深く、詳細に管理したいコアユーザー向けプランです。

  • シリーズ収集率などを可視化する「マイコレクション」

  • 所有ハードウェア(ゲーム機)の管理と連携

  • データベースにないゲームの独自登録(カスタムゲーム)

  • タグ管理等のより高度な機能

※Google Play ストアで定期購読する際は月額550円となります


【会社概要】

会社名: Arcstella株式会社 (Arcstella Inc.)

代表者: 風間 淳一郎

所在地: 東京都新宿区新宿1-36-2

設立: 2025年10月

事業内容: インターネットを利用した各種情報提供サービス、ソフトウェアの企画・開発・運用

URL: https://arcstella.com

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