スタートアップ企業などとの共創事例を多数展示 過去の渋谷にタイムスリップできる「Fortnite」新作マップを初公開!
東急株式会社のプレスリリース
当社は、4月27日(月)から4月29日(水・祝)まで東京ビッグサイトにて開催されるアジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」(以下、本イベント)にコーポレートパートナーとして参画し、東急不動産株式会社と共同でブースを出展します。
本イベントは、持続可能な都市を高い技術力で実現するという理念の下、都市課題の解決に向けた挑戦や東京の多彩な魅力を国内外に発信する東京都の取り組み「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」(以下、SusHi Tech Tokyo)の一環として開催される、アジア最大級のスタートアップカンファレンスです。
当社は、本イベントの前身である「City-Tech.Tokyo」が開催された2023年から毎年コーポレートパートナーとして参画し、エリアの価値向上やイノベーションの推進に向けた取り組みを国内外の方々に広く発信しています。
ブースでは、人気ゲーム「Fortnite」上で約30年前の渋谷駅東口周辺をリアルに再現したオリジナルマップを体験いただけるほか、当社のイノベーション推進組織「フューチャー・デザイン・ラボ」がスタートアップ企業との共創により進めている取り組みの事例などを紹介します。また、会場内のステージでは空間技術をテーマとしたパネルセッションを開催します。
「SusHi Tech Tokyo」の理念は、サステナブル経営の実践を通じて「未来に向けた美しい生活環境の創造」および「事業を通じた継続的な社会課題の解決」に取り組む当社の価値観とも合致するものです。
今後も当社は、行政機関やスタートアップ企業などと連携しながら、事業を通じた社会課題の解決を目指します。
詳細は別紙をご覧ください。



■イベント概要
イベント名:SusHi Tech Tokyo 2026
イベントHP:https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/
日時:2026年4月27日(月)、28日(火) 9:00~18:30
2026年4月29日(水・祝) 10:00~18:00(9:30受付開始)
※27日(月)および28日(火)はビジネスデイ(企業向け)、
29日(水・祝)はパブリックデイ(一般向け)
当社は全日出展します。
会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
主催:SusHi Tech Tokyo 2026 実行委員会
■当社ブース出展内容
(1)人気ゲーム「Fortnite」を活用したデジタルツイン渋谷の取り組み(株式会社tenshabiとの共創)
当社は、「Fortnite」を活用したオリジナルゲーム開発とZ世代マーケティングなどを手掛けるスタートアップ企業の株式会社tenshabiと連携し、渋谷の街を「Fortnite」のオリジナルマップとして再現する取り組みを進めています(※)。
ブースでは、現在制作を進めている「SHIBUYA TAG back to the 90s ―あの頃の渋谷で氷鬼―」(約30年前の渋谷駅東口周辺を再現)を初公開し、いち早く体験できます。また、2025年に公開した「SHIBUYA TAG ―渋谷鬼ごっこ―」(現在の渋谷駅周辺を再現)も展示しますので、遊び比べることで、再開発による渋谷の変化をリアルに体感いただくことができます。


※本プロジェクトは、Epic Gamesによりスポンサー、支援、または運営をされるものではありません。
(2)「空間重畳技術」の体験(株式会社COMMONGROUNDとの共創)
当社は、東大発のスタートアップ企業である株式会社COMMONGROUNDと連携し、遠隔地との間でリアルなコミュニケーションを可能にする「空間重畳(ちょうじょう)技術」の体験施設を世界で初めてオープンイノベーション拠点に設置(※)し、活用に向けた実証実験を進めています。
ブースでは、アバターを介した遠隔地との没入型コミュニケーションを実際に体験できます。

※当社が渋谷で運営するオープンイノベーションラボ「SOIL(Shibuya Open Innovation Lab)」に2025年11月から設置
(3)カブトムシによる循環型社会の実現に向けた取り組み(株式会社TOMUSHIとの共創)
当社は、有機廃棄物を活用してカブトムシ生産を行うスタートアップ企業の株式会社TOMUSHIと連携し、渋谷ならではの資源循環モデルの確立に向けた取り組みを行っています。
ブースでは、パネルによる取り組みの紹介とともに、カブトムシの実物や標本を見学できます。

(4)配管探査ロボットの模型展示(株式会社弘栄ドリームワークスとの共創) ※4月27日(月)のみ
当社のグループ会社である東急電鉄株式会社は、株式会社弘栄ドリームワークスの配管探査ロボット「配管くん」を駅施設の配管調査に導入し、維持管理業務の高度化を図っています。
ブースでは「配管くん」の実機を展示します。

(5)水循環システムの模型展示 ※4月28日(火)のみ
当社は、生物処理(複合発酵技術)を活用した水循環システムを、当社が渋谷で運営するオープンイノベーションラボ「SOIL(Shibuya Open Innovation Lab)」に導入しています。SOILでは、トイレやキッチンなどから排出される汚水を浄化し、トイレ洗浄用水として再利用しています。浄化にあたっては、生物処理(複合発酵技術)を活用して残留性のある化学薬品を一切使用せず、微生物の働きによって再利用可能な水まで浄化することで、環境に優しい排水処理を実現しています。
ブースでは、水循環システムの模型を展示します。
(6)オープンイノベーションや新たな価値の創造に向けた取り組みの紹介
当社が東急グループ31事業者(22社)と連携して運営している「東急アライアンスプラットフォーム」の共創成果など、オープンイノベーションの実現に向けた取り組みや、渋谷の街をショーケースとしたクリエイティブイベントの開催事例など、新たな価値の創造に向けた取り組みを、パネルにより紹介します。
東急アライアンスプラットフォームHP:https://tokyu-ap.com/
■当社主催パネルセッションについて
28日(火)13:30~14:00に、会場1階の「オープンイノベーションエリア特設ステージ」で、当社主催のパネルセッションを開催します。(入退場自由)
タイトル
空間技術×まちづくりの現在地-東急とスタートアップ企業の共創最前線
内容
近年急速に拡大しているデジタルツインなどの空間技術を切り口として、当社が共創しているスタートアップ企業のトップをパネリストにお迎えし、当社側のプロジェクトマネージャーも交えながら、これらの技術が当社の事業や将来のまちづくりにもたらすインパクトや展望を議論します。
登壇予定者 ※順不同・敬称略
・株式会社COMMONGROUND 代表取締役 湯淺 知英
・株式会社tenshabi 代表取締役 溝口 新平
・東急株式会社 フューチャー・デザイン・ラボ 参事 佐藤 雄飛
・東急株式会社 不動産運用事業部 渋谷・沿線価値創造グループ 参事 峰﨑 大輔
・合同会社pilot boat 代表社員 納富 隼平(モデレーター)
■共創先企業の概要 ※順不同
(1)株式会社tenshabi
設立:2021年11月
代表者:代表取締役 溝口 新平
所在地:千葉県松戸市本町19-20
事業内容:「Fortnite」を活用したオリジナルゲーム開発および若年層向けマーケティング支援
ホームページ:https://tenshabi.com/
(2)株式会社COMMONGROUND
設立:2025年1月
代表者:代表取締役 湯淺 知英
所在地:東京都品川区南品川4-17-4
事業内容:コモングラウンドに関する企画立案・コンサルティング事業、アプリケーション開発・販売・保守・リース
等サービス事業、データの標準化や規格統一に関わる事業他
ホームページ:https://cmmngd.com/
(3)株式会社TOMUSHI
設立:2019年6月
代表者:代表取締役 石田 陽佑
所在地:秋田県大館市鉄砲場81-3
事業内容:有機廃棄物を活用した昆虫生産、昆虫に関わる製品の研究開発・販売、インターネット通信販売事業ホームページ:https://www.tomushi.com/
(4)株式会社弘栄ドリームワークス
設立:2019年11月
代表者:代表取締役社長 菅原 康弘
所在地:山形県山形市風間地蔵山下2068
事業内容:設備業プラットフォームの構築・運営、配管探査ロボット「配管くん」の開発・販売・レンタル(特許取得)、漏水診断システムの開発・販売・レンタル、設備業支援システムの開発・販売・レンタル
ホームページ:https://koeidreamworks.jp/

