
ベッティング企業1xBetが、Bリーグを飛躍のステップとしてさらなる高みを目指す可能性を秘めた5人のバスケットボール選手を紹介します。
イ・ヒョンジョン
身長201cmの25歳の韓国人選手で、シューティングガードとスモールフォワードの両方をこなせる万能性が特徴です。
長崎ヴェルカが2025年に彼と契約したのは非常に的確な判断でした。アジア屈指の才能と評価されており、日本でも急速に人気を集め、韓国からのファンも含めて長崎ヴェルカの試合チケットは即完売するほどです。
2023年から2025年にかけてはオーストラリアでプレーし、イラワラ・ホークスの一員としてNBL優勝を果たしました。バスケットボールの才能はまさに血筋ともいえるもので、母は1984年ロサンゼルス五輪銀メダリスト、父はセミプロ選手、姉もU-16代表候補に選ばれた経歴を持っています。
彼の最大の強みは素早い判断力です。数秒で状況を把握し、パス、ジャンプシュート、ドライブといった最適なプレーを選択できます。
富永啓生
身長188cmの25歳で、2025年にレバンガ北海道へ加入しました。今シーズンのBリーグでは平均18.5得点を記録し、日本人選手の中でトップのスコアラーとなっています。
また、日本代表と3×3代表の両方でプレーしています。アメリカの大学を卒業後、NBA Gリーグのインディアナ・マッドアンツでもプレーしました。
コート上でのコミュニケーション能力が高く、相手の動きに応じて味方のポジショニングや動きを的確に調整できる選手です。
カイ・ソット
越谷アルファーズに所属する23歳のフィリピン人センターで、NBAレベルのポテンシャルを持つ選手です。
身長221cmという恵まれた体格を活かし、Bリーグでブロック数トップ(平均1.2本)、リバウンドでも上位(平均8.9本)に入っています。
2021年から2023年まではオーストラリアNBLのアデレード36ersでプレーし、ファン投票によるMVPを2度受賞しました。専門家からは着実な成長が評価されており、日々のトレーニングでシュート精度、ボールハンドリング、守備力を徹底的に磨いています。
スタンリー・ジョンソン
身長198cmのアメリカ人スモールフォワードで、豊富なNBA経験を持つBリーグ屈指のスター選手です。
長崎ヴェルカでプレーしており、今シーズンのMVP最有力候補とされています。平均成績は23得点、6.1リバウンド、3.7アシストと高水準を記録。3ポイント成功率34.4%も含め、29歳の彼にはNBA復帰の可能性も十分にあります。
ジャレット・カルバー
最後に紹介するのはもう一人のアメリカ人選手、ジャレット・カルバーです。
日本移籍前はミネソタ・ティンバーウルブズ、メンフィス・グリズリーズ、アトランタ・ホークスでプレーしており、その経験からBリーグでも屈指の存在感を放っています。
平均26.3得点で得点ランキングをリードし、ある試合ではシーズン最多となる52得点を記録しました。身長198cmでシューティングガードとスモールフォワードの両ポジションをこなせる万能型で、ドリブル、パス、シュートすべてにおいて観る者を魅了する選手です。

