株式会社NSGホールディングスのプレスリリース
NSGグループの国際アート&デザイン大学校(A&D)eスポーツビジネス科の学生が、2026年5月1日(金)から5月3日(日)まで東京ビッグサイトで開催された、世界最大級の対戦格闘ゲームイベント「EVO Japan 2026」に運営スタッフとして参加しました。
本校では、2023年より全国の専門学校に先駆けて「EVO Japan」の運営サポートに参加しており、今年で4回目の取り組みとなります。継続的に大型eスポーツイベントの現場に携わることで、学生たちは授業で学んだ知識を実践へとつなげ、現場で求められる対応力や責任感を身につけています。
「EVO Japan」は、国内外のトッププレイヤーや格闘ゲームファンが一堂に会する、eスポーツシーンを代表する大規模イベントです。多くの来場者と参加者を迎える会場では、競技環境を支える機材の設営、正確な管理、迅速な撤収など、スムーズな大会進行を支える確実な運営力が求められます。
今回、本校の学生たちは、会場内で使用されるモニター、PlayStation 5、ヘッドホンなどの競技用機材の設営を担当しました。さらに、大会終了後の撤収作業、機材の積み込み、モニター・PlayStation 5の番号照合など、イベント運営の品質を左右する重要な業務にも携わりました。
東京ビッグサイトという大規模会場での作業は、移動距離も長く、限られた時間の中で正確さとスピードが求められます。学生たちは、これまでの運営サポートで積み重ねてきた経験を活かしながら、チームで連携し、一つひとつの作業に責任を持って取り組みました。
■参加した学生コメント
「大変だったけど、達成感があって良かった」
「EVOの決勝を見て、自分たちが設営した環境が大会を支えていたのだと実感した」
「自分が持つ力を存分に発揮できて、自信につながった」
また、2年生の学生は「後輩ができ、スタッフとして不安もあったが、先輩としてしっかり構えることができた。後輩にも経験をつなげられた」とコメント。3年生の学生からは「今回が最後の参加となったが、昨年と比べて設営・撤収のスピードが上がり、後輩のサポートもできた。ミスなくスムーズにイベントを進めることができ、自分自身の成長を感じた」と、継続参加による成長を感じさせる声もありました。
今年で4回目となる運営サポートは、単なるイベント補助ではなく、世界規模のeスポーツイベントを裏側から支える実践教育の一環です。選手や観客が安心して大会を楽しむためには、表舞台だけでなく、機材設営・管理・撤収といった舞台裏の確実な業務が欠かせません。
本校では今後も、eスポーツ業界の第一線に触れる実践機会を通じて、現場で求められる判断力、責任感、チームワークを備えた人材の育成に取り組んでまいります。
■国際アート&デザイン大学校について
本校はデザイン、エンタテイメント、ペット産業における知識・技術の習得を基に、実社会に活躍できる人材育成を目標とし、創造的な学びと実践的なスキルを提供する福島県唯一のデザイン・エンタメ・ペット系専門学校です。
学校法人国際総合学園 国際アート&デザイン大学校
所在地:〒963-8811福島県郡山市方八町2-4-1
代表者名:市田 比佐浩