EbuAction、株式会社CHIMNEY TOWNと共同で絵本『えんとつ町のプペル』公式Robloxゲーム『Chimney Town』を公開

キングコング西野亮廣原作の絵本『えんとつ町のプペル』を、Roblox上で”遊べる体験”として再構築。上空4,000mを目指す冒険!

株式会社EbuActionのプレスリリース

株式会社EbuAction(本社:東京都品川区、代表取締役:野田慶多、以下「EbuAction」)は、株式会社CHIMNEY TOWN(本社:東京都千代田区、代表取締役:西野亮廣、以下「チムニータウン社」)と共同で、絵本『えんとつ町のプペル』を原作とするRobloxゲーム『Chimney Town』を、2026年5月22日(木)18:00(JST)にグローバル公開しました。

本作の企画・開発・運営はEbuActionが担当し、原作監修をチムニータウン社が担います。

▼ ゲームURL

https://www.roblox.com/ja/games/115493616454871/CHIMNY-TOWN

本取り組みの背景:映画続編公開の今、『プペル』をRobloxで展開する理由

Robloxのグローバルデイリーアクティブユーザーは約1.44億人(※1)。中心ユーザー層であるZ世代・α世代は、IPを”観る”のではなく、”遊んで過ごす”接触を前提とする世代です。

絵本『えんとつ町のプペル』は、キングコング西野亮廣が原作を手掛け、2020年には映画化されて興行収入27億円・観客動員196万人を記録。ミュージカル・歌舞伎・バレエなど多方面へと展開を広げてきました。さらに2026年3月には最新作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が公開され、作品への注目度が改めて高まっています。

一方で、次世代ユーザーとの新規接点構築と、日本発IPとしてのグローバルプレゼンス強化は、多くのロングセラー作品に共通する課題でもあります。本取り組みは、『CHIMNEY TOWN』が先陣を切ってこの課題に挑む試みであり、日本発IPが世界規模で”遊ばれる”ロールモデルとなることを目指します。

本作は、『CHIMNEY TOWN』の世界観をRoblox上で”歩いて・遊んで・友達と共有できる”体験へ再構築することで、IPと次世代ユーザーの接点を作り直します。

■Robloxゲーム 『Chimney Town』の3つの特徴

①気球船で上空4,000mを目指す冒険

プレイヤーは気球船に乗り、上空4,000m地点の到達を目指します。上昇中は素材を集めて燃料を確保し、船のスピードを維持する必要があります。

②船から船への移動・バトル

航路上に現れる別の気球船へ飛び移り、敵を倒しながら、さらに上を目指します。シンプルな操作で、初心者でも『CHIMNEY TOWN』の世界を体感できる設計です。

③”自分の顔”がボスになる仕様

ボス戦では、プレイヤー自身のRobloxアバターの顔がボスとして登場。スクリーンショットやクリップがSNSで共有されやすい構造を、ゲーム設計に組み込んでいます。

また、初期ロビーでは絵本に登場する「ルビッチ」「ドロシー」が店員として登場し、気球船のカスタマイズや初期アイテムの購入が可能です。

■ ゲーム概要

タイトル:Chimney Town(日本語表記:チムニータウン)

ジャンル:アドベンチャーシミュレーション

原作:絵本『えんとつ町のプペル』(著:にしのあきひろ/発行:幻冬舎)

URL:https://www.roblox.com/ja/games/115493616454871/CHIMNY-TOWN

利用料金:基本プレイ無料(ゲーム内アイテム課金あり)

公開日:2026年5月22日(木)18:00 JST

プラットフォーム:Roblox

対応デバイス:PC/スマートフォン/タブレット

対応言語:日本語・英語/その他言語はRoblox標準の自動翻訳機能で対応

企画・開発・運営:株式会社EbuAction

原作監修:株式会社CHIMNEY TOWN

■ 今後の展開

公開後は、月次アップデートを基本に追加コンテンツを順次投入予定です。グローバル同時運営を前提に、日本発IPのRoblox展開事例として、ファンコミュニティの形成を進めます。

■ 株式会社CHIMNEY TOWNについて

株式会社CHIMNEY TOWN  は、西野亮廣著作の絵本『えんとつ町のプペル』から始まり、映画・ミュージカル・歌舞伎・バレエなど、ジャンルを横断したエンターテインメント事業を展開しています。2020年公開の映画『えんとつ町のプペル』は、国内総動員数196万人、興行収入約27億円を記録。現在は、最新作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』(配給:東宝・CHIMNEY TOWN)が全国公開中です。

また、会員数日本最大級のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の運営をはじめ、クラウドファンディングサービス「PICTURE BOOK」、渋谷に2店舗を構える「CHIMNEY COFFEE」、化粧品ブランド「COMET & WHINNY」など、多角的な事業を展開しています。

本作では、CHIMNEY TOWNがこれまで培ってきた物語づくりや世界観設計を活かし、Robloxという新たなフィールドで、世界中の子どもたちやユーザーへ向けた新しいエンターテインメント体験の創出に挑戦しています。

■ 株式会社EbuActionについて

EbuActionは、『Roblox』や『Fortnite』上で、企業のマーケティング支援と新しいゲームコンテンツの開発・パブリッシング支援を行い、企業の新たなユーザー接点の創出や次世代向けのブランド体験の実現に取り組んでいます。

これまでに、人気ブランドや公共機関と連携し、複数のRobloxタイトルを手掛けてきました。

<主な制作実績>

・バンダイ『Tamagotchi Party』(2025年)

・アサヒ飲料『三ツ矢サイダーファクトリータイクーン』(2025年)

・中部電力『HAMAOKA原子力発電所タイクーン』(2025年)

・東京都福祉局『探せ!みんなのできること』(2026年)

 ほか

Roblox × IP/ブランド領域において、企画・ゲームデザイン・開発・運営までを一気通貫で提供しています。

■ EbuAction会社概要

会社名:株式会社EbuAction

代表取締役:野田慶多

設立:2023年1月

資本金:27,188,074円

本社所在地:東京都品川区上大崎2丁目10番34号

事業内容:Robloxゲームの企画・開発・運営/IP・ブランド向けRoblox戦略支援

URL:https://ebuaction.com/

※1 Roblox Corporation 直近四半期決算発表資料より

<本リリースに関するお問い合わせ先>

mail:info@ebuaction.com

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