伝説の殺人鬼と共に、恐怖にまみれたホラー満載のチャプターが幕を開ける
Behaviour Interactive, Inc.のプレスリリース
カナダ最大手のゲーム開発・販売会社である Behaviour Interactive Inc.は、非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』にて、新チャプター「Dead by Daylight: Jason」を2026年6月17日(水)にリリース予定であることをお知らせいたします。発売に先駆け、2026年5月27日(水)午前0時よりSteamにてPTB(パブリックテストビルド)を開始します。
本チャプターは、Jason Universeとのコラボレーションにより、長年ファンの皆さんが待ち望んでいたホラー界の金字塔、ホッケーマスク姿の冷酷な殺人鬼「Jason Voorhees(ジェイソン・ボーヒーズ)」がついに『Dead by Daylight』の霧の森へ姿を現します。
ジェイソンの45年にわたる歴史を象徴するかの如く、「物音を立てずに近づき、不意打ちを仕掛ける」というステルス性を擁した残忍なプレイスタイルが、背筋も凍るおぞましい体験を提供いたします。プレイヤーの皆さんは、ジェイソンならではの圧倒的な力と恐怖を存分に味わうことができるでしょう。
10周年の節目に偉大なホラーアイコンとのコラボレーションが実現
過去10年にわたりホラー界の様々なキャラクターを「霧の森」に集結させてきた『Dead by Daylight』の節目にふさわしく、あのジェイソンがやってきます。マチェットを振るう狂気のキラーが霧の森に足を踏み入れた瞬間から、その圧倒的な存在感でマップ上の全てのサバイバーに恐怖を植え付けます。ジェイソンが思いもよらない場所に潜んでいるのではないかと、サバイバーたちはあらゆる判断に迷いを覚え、自らの決断を疑わざるを得ない、まさに恐怖と隣り合わせの時間が続いていくのです。
『Dead by Daylight』が2016年にゲームリリースされて以降、ジェイソンの参戦を望む声は数多く寄せられてきました。開発チームもまたジェイソンとのコラボレーションを願い続けた結果、今回ついにこの素晴らしいコラボレーションが実現するに至りました。
本チャプターについて、『Dead by Daylight』シニア・クリエイティブ・ディレクターのデイブ・リチャードは以下のように述べています。
10周年を記念するチャプターは、真に特別なものでなければいけません。このコラボレーションの実現可能性が見えてきた際、10周年という節目こそ絶好のタイミングであると確信しました。我々のコミュニティには熱心なホラーファンが数多くいるため、ジェイソンを霧の森に迎え入れることは、まさに私たちが思い描いていた10周年の祝い方と言えるでしょう。Jason Universeの素晴らしいチームとの協業で、『Dead by Daylight』にとって途轍もなく重要なタイミングに、ホラー界を象徴するスラッシャーであるジェイソンのチャプターをお届けでき、とても嬉しく思っています。
今回のコラボレーションについて、Jason Universeを展開するHorror, Inc.のエグゼクティブ・バイスプレジデント、ロビー・バーサミアンは以下のようにコメントしています。
我々のファンもまた、『Dead by Daylight』のゲームリリース以降ずっとジェイソンが霧の森に登場することを望んでいました。10周年という特別なタイミングをさらに意義深いものにできたのではと、嬉しく思っています。ジェイソンだからこそ実現できる新たなゲームプレイを、皆さんにご体験いただける日が待ちきれません。『Dead by Daylight』では常に悪夢のようなホラーストーリーが描かれており、今回ジェイソンの登場によって展開される刺激的な新章を、プレイヤーの皆さんに存分に楽しんでいただけることを願っています。
ジェイソンならではの特殊能力
今回キラーとして登場するジェイソンの特殊能力には、2つの要素が含まれています。
1つ目は「Omnipresent Evil(神出鬼没の悪)」で、予期せぬ場所に現れサバイバーを不意打ちにすることができる、ジェイソンのステルス性を体現した能力です。「神出鬼没の悪」を発動すると、ジェイソンはマップ上から姿を消し、さらに移動速度が上昇します。これにより、サバイバーに居場所の手がかりを一切与えることなく、素早くマップ内を移動できるようになります。姿を消している間は、足跡などからサバイバーの動きを予測し、より効率的に相手を追い詰めることが可能です。
ジェイソンは姿を消した状態から、パレットや窓枠、破壊可能壁など障害物をターゲットに再出現できます。障害物を破壊しながら突如姿を現すため、サバイバーに大きな衝撃を与えることでしょう。ジェイソンと対峙するプレイヤーは、キラーの姿が突然見えなくなるという緊張感に加え、障害物を乗り越えた先に凶悪なジャンプスケアが待ち受けているかもしれない…という不安とも向き合わなければなりません。
ジェイソンの特殊能力の2つ目には、周囲にあるアイテムを駆使してサバイバーを仕留めるという、彼ならではの残虐性と独創性が表現されています。ジェイソンがマッチに登場すると、マップの至る所にロッカーの破片や壊れた発電機の部品、粉々に砕けたパレット、フックなどが詰め込まれたコンテナが出現し、ジェイソンはこれらを拾い上げ、凄まじい勢いで投げつけることができます。
他の遠距離攻撃を持つキラーとは異なり、使用するアイテムは一つずつ回収する必要があります。さらに、「神出鬼没の悪」状態に入るまでは補充できないため、使いどころには高い戦略性が求められます。アイテムを命中させることでサバイバーをよろめかせることができるほか、負傷したサバイバーが壁際で攻撃を受けるとその場に押さえつけられ、ジェイソンに仕留められるまで身動きも出来ず、なんとも無力な状態で取り残されることになります。
恐怖の「Jasonコレクション」が登場
本チャプターのリリースに合わせて「Jasonコレクション」が登場します。本コレクションには、原作に敬意を示したクラシックな姿から、霧の森ならではの独自の解釈を加えたものまで、ジェイソンをテーマにした多彩なコーディネイトが収録されています。
ジェイソンのデフォルトの姿では、ホラー界のレジェンドであるグレッグ・ニコテロ氏がデザインした、ホッケーマスク、マチェット、そして数え切れないほどの殺戮を経て擦り切れた洋服という、誰もが知る象徴的な姿が再現されています。コレクションに含まれている「奥地の戦慄」コーディネイトでは、ジャケットの代わりにフランネルシャツとサスペンダーを身にまとい、武器もマチェットから重厚な斧へと変化します。さらに「救いのない死」コーディネイトでは肉体が腐敗し、骨が露出したおぞましい姿へと変貌し、手にはシャベルを携えています。そして「絶望の淵」コーディネイトでは、フジツボやサンゴ、海藻に全身を覆われ海の底から蘇ったかのようなジェイソンの姿を見ることができます。
「Dead by Daylight: Jason」は、2026年5月27日(水)午前0時よりSteamにて期間限定でプレイ可能です。
Dead by Daylight™ (デッド・バイ・デイライト)について
Behaviour Interactiveがお届けする『Dead by Daylight』は、4対1の非対称型で対戦を行うマルチプレイヤーホラーゲームです。ゲームの舞台は不気味な悪が支配する謎に満ちた領域。閉じ込められた4人のサバイバー(生存者)は、不屈の精神で1人の血に飢えたキラー(殺人鬼)から逃れ、スリルと恐怖に満ちた世界を堪能します。全世界で1日あたり最高200万人のユーザーがPCやコンソールで本作をプレイしており、総プレイヤー数は7,000万人を突破しました。2016年の発売以来、TVや映画、ゲームにおける伝説的な作品とコラボレーションし、“ホラーの傑作”が集結し再認識される場としての世界観が出来上がりました。様々なキャラクターを通し、対戦ごとに異なる体験と新鮮な恐怖を楽しめるのが特徴です。詳細はdeadbydaylight.comをご覧ください。
Behaviour™ Interactiveについて
カナダ最大のゲーム開発・販売会社であるBehaviour Interactiveは、1992年に設立されました。代表作である『Dead by Daylight』は、2016年の発売以来7,000万人以上のプレイヤーを恐怖の世界へと引き込んでいます。また、30年以上にわたりMicrosoft、Sony、EA、Warner Bros.などゲーム業界を牽引する企業と協力し、世界で最も高く評価された外部開発パートナーの一つとしてその地位を築いてきました。モントリオールの本社を中心に、トロント、ロッテルダム、イギリスに拠点を構え、1,100人以上のスタッフがゲーム制作に携わっています。独自の企業文化を築き上げたBehaviour Interactiveは、Deloitte Canadaの「Best Managed Company」を受賞し、GamesIndustry.bizによる「Best Places to Work – Canada」(カナダ国内で最も働きやすい企業)にも選ばれました。詳細については、bhvr.comをご覧ください。
Horror, Inc.について
『13日の金曜日』シリーズを生み出したHorror, Inc.は、2024年にJason Universeを始動し、長年愛されてきたジェイソンにおける新たな展開を切り開いてきました。『13日の金曜日』は、1980年5月9日に劇場公開されて以来40年以上にわたり、続編11作品に加え、テレビシリーズ、ビデオゲーム、コミック、コレクターズアイテム、アパレルなど、多彩な展開を生み出してきました。ジェイソンは世界的に知られる存在となり、本シリーズは史上屈指の人気と成功を誇るホラーフランチャイズへと成長しました。現在は、A24制作による前日譚シリーズ『Crystal Lake』がPeacockおよびSkyでの配信に向けて準備されているなど、数々の新規プロジェクトが進行中です。最新情報や今後の展開については、公式SNS「@JasonUniverse13」およびJasonUniverse.comをご覧ください。
Friday 13th LLCについて
Friday 13th LLCは、ビクター・ミラーとマーク・トベロフによって設立され、Peacockでの配信が予定されている、A24制作の前日譚シリーズ『Crystal Lake』を含む新たなプロジェクトの開発を進めています。ビクター・ミラーは1980年公開の映画『13日の金曜日』の脚本を手掛けたほか、20年以上にわたるテレビ業界でのキャリアの中で、デイタイム・エミー賞®を3度受賞しています。マーク・トベロフは著作権およびエンターテインメントを専門とする弁護士であり、Friday 13th LLCで進行中のプロジェクトに加え、数多くのホラー作品やIPの権利を保有しています。
Jason Universeについて
Horror, Inc.が展開する「ジェイソン・ユニバース」は、『13日の金曜日』フランチャイズの新たなプロジェクトとして始動しました。今後数年にわたり、ファンへ向けた新たなエンターテインメント、ゲーム、没入型体験、グッズなどを提供していきます。また2025年の45周年記念の際には、ユニバーサル・スタジオのハロウィーン・ホラー・ナイト、『コール オブ デューティー』、『フォートナイト』、サンディエゴ・コミコンとの提携をはじめ、マイク・P・ネルソン、グレゴリー・ニコテロ、ハリー・マンフレディーニ達とも連携し、恐怖と興奮に満ちた新体験をファンへ届けました。現在発表済みのプロジェクトでは、A24制作による前日譚シリーズ『Crystal Lake』があり、PeacockおよびSkyでの配信が予定されています。最新情報や今後の展開については、公式SNS「@JasonUniverse13」をご確認ください。
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