新トレーラーは『CONTROL Resonant』の数々のシュールで多彩なロケーションを巡る内容。
Remedy Entertainment Oyjのプレスリリース
フィンランドの高名なエスノポップ・アーティスト、ヴィルマ・ヤー(Vilma Jää)による
独占楽曲を収録。iam8bitによる数量限定グッズは7月16日まで予約受付中

フィンランド・エスポー ― 2026年6月6日 ― 本日、Summer Game Festにて、Remedy Entertainmentは、批評家から高い評価を受け数々の賞を獲得した『CONTROL』の待望の続編『CONTROL Resonant』の新トレーラー「パラナチュラル・マンハッタン」を公開しました。『CONTROL Resonant』は2026年9月24日に全世界で発売されます。PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store)向けの予約受付を開始しました。『CONTROL Resonant』はRemedy Entertainmentより発売されます。Annapurna Picturesは、Remedy Entertainmentとの戦略的パートナーシップの一環として、本作の共同出資・共同制作を行っています。
「パラナチュラル・マンハッタン」トレーラーは、『CONTROL Resonant』に描かれるねじ曲げられたニューヨークの姿をさらに明らかにします。トレーラーのナレーションは、前作から続投するエミリー・ポープが担当。彼女は連邦制御局(FBC)の局長代理として、主人公ディラン・フェイデンと緊密に連携します。
『CONTROL Resonant』パラナチュラル・マンハッタン トレーラー(拡張版)はこちら
『CONTROL Resonant』には、Remedy Entertainmentの才能あふれるクリエイターたちだからこそ生み出せる、自由度の高い独創的なサンドボックスが用意されています。パラナチュラルにねじ曲げられたマンハッタンは、視覚的に多彩な複数のゾーンで構成され、それぞれに固有の敵勢力がひしめいています。これはRemedyがこれまでゲームのために構築した中で、最大かつ最も豊かな環境です。プレイヤーはディラン・フェイデンとして各バイオームに足を踏み入れることで、それぞれ異なるゲームプレイ体験を味わえます。地上にあるもの、地下深くにあるもの、そして人類が存在すら認識していなかった次元に存在するものまでさまざまです。各バイオームには、引き込まれるストーリーミッション、暴走した「変質物(Altered Item)」の追跡といった胸躍るサイドクエスト、ダイナミックなボス戦、そして頭を悩ませるパズルが詰め込まれています。これらすべてが、何を追い求め、どのようにゲームを進めるかについて、プレイヤーに豊富な選択肢を与えます。さらにプレイヤーは、初代『CONTROL』の舞台となった「オールデスト・ハウス」の、これまで見られなかった新たなエリアも体験できます。
「この最新トレーラーでは、私たちが『CONTROL Resonant』に注ぎ込んだ多様性と世界構築をお見せできることを嬉しく思います。才能ある開発チームは、オールデスト・ハウスの復活やエミリー・ポープのナレーションを通じて、前作の雰囲気の一部を蘇らせています」と、『CONTROL Resonant』クリエイティブディレクターのミカエル・カスリネン(Mikael Kasurinen)は語っています。
本トレーラーには、フィンランドのエスノポップ・アーティスト、ヴィルマ・ヤーが歌う独占楽曲「Manalan Mailla」が使用されています。『CONTROL Resonant』のために特別に作曲された本楽曲は、テーム・ブルニラ(Teemu Brunila)、ユレク(Jurek)、そしてヴィルマ・ヤーによって書き下ろされました。
「『Manalan Mailla』は、ヘテロフォニックな合唱パートと、頭韻や反復に基づく歌詞を特徴とするイングリア地方のアンサンブル・ルノラウル(runonlaulu)の伝統に着想を得ています」とヴィルマ・ヤーは語ります。「機会があればいつでもできるだけ高く、できるだけ大きな声で歌うのが大好きなので、曲には牧畜の呼び声(herding call)もいくつか取り入れました。音楽制作のスーパースターであるテーム・ブルニラとユレクと一緒に仕事ができたことは、とても刺激的で大きな名誉でした。私たちは民俗音楽への敬意を保ちながら、とてもキャッチーな何かを共に作り上げました。」
また本日より、ファンの皆さまは「Manalan Mailla」をSpotify、Apple Music、その他主要なストリーミングプラットフォームで楽しめます。ヴィルマ・ヤーのInstagramは @vilma.jaa でフォローできます。
Remedy Entertainmentはまた、iam8bitとのスペシャルコラボレーション「CONTROL Resonant コレクション」を発表しました。独占かつ数量限定のグッズが、現在から7月16日まで予約受付中で、2026年第3四半期に出荷予定です。
iam8bit.com で購入できる本コレクションには、特別仕様のカスタムパッケージ入りの「CONTROL Resonant: FBCコーヒーマグ」(24.99ドル)など、ファン必携のアイテムが揃っています。ファンの皆さまは、「CONTROL Resonant: FBC Tシャツ」(34.99ドル)、「CONTROL Resonant: FBCエージェント・ハット」(32.99ドル)、「CONTROL Resonant: FBCパーカー」(59.99ドル)を身にまとい、内なるFBCエージェントになりきることもできます。
iam8bit × Remedy コレクションの全ラインナップは iam8bit.com でご覧いただけます。
『CONTROL Resonant』は2026年9月24日、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(SteamおよびEpic Games Store)、GeForce NOW 向けに全世界で発売されます。SteamおよびApp Store経由のMac版は2026年内に後日発売予定です。
『CONTROL Resonant』の最新ニュースおよびアップデートは、以下の公式チャンネルをご覧ください:
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ヴィルマ・ヤー(VILMA JÄÄ)について
エスノポップ・アーティストのヴィルマ・ヤーは、伝統とポップを融合させ、フォークミュージックを主流へと押し上げる力強い存在です。ヴィルマ・ヤーは何世紀も語り継がれてきた物語を歌い、伝統的な民俗楽器とシンセティックなビートを掛け合わせ、フィン・ウゴル系の伝統とポップの美学を戯れさせます。https://vilmajaa.fi/
THE FRIED MUSIC OYについて
ヘルシンキを拠点とするプロダクションハウス兼プロデューサー・マネジメント会社であるFried Musicは、2002年にその歩みを始めました。トップクラスのプロデューサーとミキサーからなるチームは、フィンランド国内および国際市場の両方に向けて、受賞歴のある音楽を生み出してきました。成功を収めたソングライターとプロデューサーによって設立されたNordic Music Partnersは、国際的な音楽シーンで大きな成功を収めています。同チームは確立された国際的アーティストと協働し、幅広いオーディオビジュアルプロジェクト向けに音楽を提供しています。
Fried MusicとNordic Music Partnersは共に、世界水準のソングライティング、プロダクション、そして国際的な成功という確かな実績を兼ね備えた、唯一無二の組み合わせを提供します。fried.fi
Remedy Entertainmentについて
Remedy Entertainment Plcは、1995年に設立され、フィンランドに本社を、スウェーデン・ストックホルムにオフィスを構える、世界的に名高い先駆的ビデオゲーム企業です。ストーリー主導で視覚的に美しいアクションゲームで知られるRemedyは、『Control』『Alan Wake』『Max Payne』など、成功を収め批評家から高い評価を受けた複数のフランチャイズを生み出してきました。Remedyはまた、自社の多くのゲームを支える独自のNorthlight®ゲームエンジンおよびツール技術を開発しています。Remedyの株式はNasdaqヘルシンキのメインリストに上場しています。www.remedygames.com

