障害者法定雇用率2.7%への引き上げ当日に、福祉事業所と地域企業が“具体的な仕事の形”で出会うリアルマッチングイベント。基調講演には乙武洋匡氏が登壇予定。
株式会社ePARAのプレスリリース
株式会社ePARA代表取締役加藤大貴が実行委員長を務める「埼玉しごとマッチングフェスタ実行委員会」は、2026年7月1日(水)11:00〜15:00、フレンディア(川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟4階)にて、「埼玉しごとマッチングフェスタ2026」を開催します。
2026年7月1日から、一般事業主の障害者法定雇用率は2.5%から2.7%へ引き上げられます。企業にとって、障害者雇用や業務委託、DEI・CSRの推進に向けた具体的な対応がより重要になるなか、本イベントでは、福祉事業所と企業が直接出会い、相談し、継続的な仕事や雇用につながる関係づくりを目指します。
本イベントのコンセプトは、「理解」より先に「具体」へ。単なる名刺交換ではなく、福祉事業所は「できること」を業務パッケージとして提示し、企業は「困りごと」や業務課題を持ち寄ることで、互いに「何ができるか/何をしてほしいか」が見える状態で商談を進めます。
当日は、就労継続支援A型・B型、就労移行支援事業所などによるブース出展に加え、各社3分のビジネスピッチを実施。PC業務、軽作業、清掃、制作、農福連携、BPOなど、地域企業の実際のニーズに応じた連携可能性を具体的に紹介します。
また、13:30〜14:30には、乙武洋匡氏による基調講演を予定しています。乙武氏の発信力と経験を通じて、参加者が障害者雇用や多様な働き方について考える機会を提供します。
開催概要は以下のとおりです。
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日時 |
2026年7月1日(水)11:00〜15:00 |
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会場 |
フレンディア(川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟4階) |
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対象エリア |
川口市・戸田市・蕨市を中心とした企業・福祉事業所 |
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対象 |
就労継続支援A型・B型、就労移行支援事業所、障害者雇用や業務委託に関心のある地域企業、相談支援員、特別支援学校関係者など |
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形式 |
リアル開催 |
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参加費 |
無料 |
株式会社ePARAのご紹介
企業メッセージは「挑戦の、連鎖(コンボ)を決めろ。」
「個性を発掘し、未来をつくる。」をミッションとし、障害の有無に関わらず誰もが活躍できる社会の実現を目指す企業です。
バリアフリーeスポーツの企画・運営や就労支援、企業・団体との共創事業を展開し、障害当事者が自分らしく活躍する機会の創出に取り組んでいます。
経済産業省 資源エネルギー庁の「令和7年度 産油国石油精製技術等対策事業費補助金」で採択事業に選定されたの後、「ePARA × Saudi Vision 2030」の活動を始動しています。
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代表取締役:加藤 大貴
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事業内容
1. 就労支援事業
2. バリアフリーeスポーツ事業
3. 共創事業 -
公式HP:https://epara.co.jp
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ニュースサイト:https://epara.co.jp
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