中高生起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」に「デジタルクリエイティブアワード2026」を新設

NANKAI・eスタジアムが「YOUNG IMPACT」の特別パートナーとして参画

株式会社Meta Osakaのプレスリリース

 株式会社Meta Osaka(代表取締役:毛利 英昭、以下「Meta Osaka」)は、当社が主催する中高生起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT(ヤングインパクト)」の第3期に、デジタル技術で社会課題解決に挑む若者を表彰する「デジタルクリエイティブアワード2026」を新設します。あわせて、なんばを次世代エンターテインメントの中心地へと進化させる「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」を推進する株式会社NANKAI(代表取締役社長:岡嶋 信行、以下「NANKAI」と、eスタジアム株式会社(代表取締役:池田 浩士、加藤 寛之、以下「eスタジアム」)が「YOUNG IMPACT」の特別パートナーとして参画します。NANKAIは、11月21日(土)になんばスカイオ コンベンションホール(大阪市中央区)で開催する決勝大会の会場協賛に加え、「デジタルクリエイティブアワード2026」の審査員およびプレゼンターを、eスタジアムは審査員を務めます。 

「デジタルクリエイティブアワード」新設の背景 

 AIなどのデジタル技術が身近になり、いまや若い世代でも、自分のアイデアを世界に届けられる時代になりました。しかし、その才能を見出し、育てる場はまだ十分にありません。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「DX動向2025」によれば、日本企業の85.1%がデジタル人材の不足を訴えています。次世代の担い手を早くから育てることが、いま強く求められています。

 そこで「YOUNG IMPACT」は、デジタル技術で社会課題の解決に挑む若者を表彰する「デジタルクリエイティブアワード2026」を新設しました。本アワードでは、ゲーム・AI・XR・Webアプリ・映像・音楽など、デジタル技術を使った作品を、教育・防災・観光・多様性・地域活性化などの多様なテーマで募集します。なお、本アワードは大阪・関西万博で約15,000人が来場したイベント「Metaverse Creative Awards 2025EXPO」を継承するものでもあります。

 舞台は、NANKAI、eスタジアムらと共に推進する「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」が動き出している街、大阪・なんばです。本構想は、エンターテインメントで栄えてきたなんばの歴史を継承しながら、WEB3.0時代にふさわしいまちづくりとして、XRやeスポーツなどのデジタル技術を活用し、世界に誇る次世代デジタルエンターテインメント都市への進化を目指すものです。さらに、NANKAIグループでは、泉佐野市主催の「eスポーツゲームクリエイターアカデミー」等を通じて、子どもたちに職業の選択肢の一つとしてゲームクリエイターを体験してもらう取組みを推進し、WEB3.0時代を担う若者の育成に着実に貢献してきました。両社の歩みと「YOUNG IMPACT」の理念が重なり、今回の特別パートナーとしての参画が実現しました。

 なお、エントリー期間は、本日6月30日(火)から9月30日(水)まで設けており、各分野の専門家チームによる審査を経て、アワード受賞作品を決定後、11月21日(土)になんばスカイオ コンベンションホール(大阪市中央区)において、表彰式を執り行います。

2025年5月、EXPO2025大阪・関西万博で「Metaverse Creative Awards 2025EXPO」を開催
「Metaverse Creative Awards 2025EXPO」の受賞者と記念撮影をする代表 毛利英昭(左)

「YOUNG IMPACT」とは

 「YOUNG IMPACT」は、社会課題の解決に挑む10〜18歳の中高生起業家(STARs)を育てるプログラムです。2025年10月に、EXPO2025大阪・関西万博の舞台で第1回を開催。選抜者には約20名の経営者(DREAM PARTNERS)による伴走支援を提供しています。現在、第3期(2026年度)は5月のエントリー開始後、8月の予選、9月の本戦を経て、11月21日(土)の決勝大会にて優秀者が決定されます。 

企画概要

タイトル

YOUNG IMPACT ~デジタルクリエイティブアワード 2026~

対象

29歳以下  

※デジタル分野で活躍する10代はまだ限られることから、本アワードでは対象を29歳以下まで広げ、若手クリエイターを幅広く募ります。

エントリー締切

2026年9月30日(水)23:59 

エントリー方法 

専用フォームにて受付 

表彰式 

2026年11月21日(土)13:00〜17:00 

なんばスカイオ コンベンションホール 

主催 

<企画・運営>株式会社Meta Osaka 

特別パートナー 

<会場協賛・審査員・プレゼンター>株式会社NANKAI 

<審査員>eスタジアム株式会社 

公式サイト

https://youngimpact.global/ 

代表者コメント

株式会社NANKAI 専務執行役員 事業戦略本部長 大塚 貴裕コメント 

当社グループは2026年4月、鉄道事業を分社化して商号を株式会社NANKAIに変更し、新たな歩みを始めました。新体制のもと、鉄道・不動産に次ぐ「新事業の創造(未来探索)」に注力しており、地域の価値を向上する「まちづくり」を推進するとともに、2025年からは「デジタルエンターテインメントシティ構想NAMBA」の推進に取り組んでいます。 デジタルで進化するなんばの未来を担うのは、次の時代を担う若いクリエイターたちです。だからこそ、社会課題に挑む10代を応援する「YOUNG IMPACT」に特別パートナーとして参画し、「デジタルクリエイティブアワード2026」では審査員とプレゼンターを務めます。若者の志と創造力がなんばから世界へ広がる、その第一歩を共に踏み出せることを心待ちにしています。 

e スタジアム株式会社 代表取締役会長 池田 浩士コメント 

eスタジアムは創業以来、eスポーツを通じて人と人をつなぎ、新たな挑戦が生まれる環境づくりに取り組んできました。そして今、その挑戦の領域はゲームだけでなく、映像、デザイン、XR、AIなど、あらゆるクリエイティブ分野へと広がっています。 

「デジタルクリエイティブアワード2026」は、未来を創るクリエイターの才能と情熱を社会につなげるためのプロジェクトです。経験や実績にとらわれることなく、自分だけのアイデアや表現を思い切って発信してほしいと思います。皆さまの挑戦が、新たな産業や文化を生み出し、なんばから世界へ羽ばたく大きな一歩となることを心から期待しています。 

株式会社Meta Osaka 代表取締役 毛利 英昭コメント 

私は「大阪を世界一おもろい都市にする」ことを掲げ、子どもたちが夢に挑む舞台をつくってきました。「YOUNG IMPACT」は、社会課題の解決に挑む10〜18歳の志に、大人が本気で伴走するプロジェクトです。3期では、ゲームやXRといったデジタルの力で世界を変えようとする若い才能の受け皿として、デジタルクリエイティブアワードを新設します。今回、なんばを次世代の都市へと進化させる株式会社NANKAIとeスタジアムに、特別パートナーとして加わっていただきました。子どもたちの挑戦に、地元を代表する企業が本気で向き合ってくれる。これは10代にとって、何よりの自信になります。若者の志が、100年後の日本を動かす。その第一歩を、なんばから生み出していきます。 

企業概要

株式会社NANKAI

代表者:代表取締役社長兼CEO 岡嶋 信行 

本社所在地:大阪府大阪市浪速区敷津東二丁目 1 番 41 号 

事業内容:不動産開発事業、不動産賃貸事業、その他事業 

公式サイト:https://www.nankai.co.jp/ 

e スタジアム株式会社 

代表者:代表取締役会長兼CVO 池田 浩士、代表取締役社長兼CEO 加藤 寛之 

本社所在地:大阪府大阪市中央区難波 4-4-4 難波御堂筋センタービル 10 階 

事業内容:e スポーツ施設開発/運営事業、イベント企画/運営事業、IP コンテンツ事業、教育事業 

公式サイト:https://estadium.co.jp 

株式会社Meta Osaka

代表者:毛利 英昭 

所在地:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F 

設立:2023年9月1日 

事業内容:オリジナルメタバースの開発・制作/メタバース関連技術を活用した広告代理業務およびコンサル業務/デジタルツイン(リアルとメタバースを融合した)のイベント企画・運営/地方自治体や地域の課題解決や経済活性化のためのコンサル業務

公式サイト:https://www.meta-osaka.co.jp/ 

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