Mogic株式会社のプレスリリース
実際の恐怖体験を基にした3Dホラーゲーム続編『夏の夜におうちに帰らせて』が公開されます。累計10,000プレイを突破した前作『夏の夜にゴミを捨てさせて』に続き、本作もエンジニア1人と生成AIのみで、ゲーム本体からランディングページまで1ヶ月で開発。舞台は前作の主人公が住むマンションです。
【「夏の夜におうちに帰らせて」紹介ページ】URL: https://play.mogic.jp/gacha/
前作は累計10,000プレイを突破
Mogic株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役:山根 陽一、以下 Mogic)は2025年7月、実話ベースの3Dホラーゲーム「夏の夜にゴミを捨てさせて」を公開し、累計10,000回以上プレイされました。今回はその続編として「夏の夜におうちに帰らせて」を公開します。
舞台は、主人公が引越した先のマンション。ゴミ捨てで恐怖を体験したあの夜から、新居が怪異に取り憑かれていく。プレイヤーはマンションからの脱出を目指します。今回も社員が実際に体験した恐怖体験を元に制作された、実話ベースのホラーゲームとなっています。
プレイ時間は3分程度。ブラウザで無料プレイが可能で、PC・スマートフォン両対応。前作を未プレイの方でも楽しめる内容です。
エンジニア1人×生成AIで1ヶ月開発を実現
前作に続き、今作もエンジニア1人と生成AIのみで、企画からランディングページ制作まで1ヶ月で開発しました。前作が「初めての3Dゲーム開発」という挑戦だったのに対し、今作はアイテムの追加や、室内という限られた空間でのホラー演出に挑戦しています。
AIが担った開発領域
企画:コンセプトイラストやプロモーションムービーの制作
プログラミング:Godotエンジンでの実装(ナビゲーション、物理演算など)
データ分析:前作のプレイデータを分析し、ゲーム設計や改善に活用
ランディングページ制作:前作のデザインを踏襲しつつ、AIO・SEOを強化
3Dモデリング・画像生成:マンションという新しい舞台の環境アセット
音声合成:ゲーム内の各種効果音を生成
社内向けミニゲーム開発ではAI駆動開発
Mogicでは本シリーズで培ったAI駆動開発の知見を、社内向けミニゲーム(鬼ごっこ、椅子取りゲームなど、30人同時対戦可能なゲーム)の自動開発にも応用しており、社内イベントの活性化にも役立てています。
AIエージェントを活用することで、非エンジニアであってもゲームを構築できる体制を整え、AI時代の新しい教育プログラムとしても展開しています。AIの力を借りることで、これまで個人や少人数では形にできなかったアイデアも、実際に動くものとして具現化できるようになってきました。
開発者コメント
「前作はYouTubeで実況していただいたりもして、自分が思っていた以上に多くの方にプレイしてもらえたことが嬉しかったです。ブラウザという制約の多い環境の中で3Dゲームを実現するのは難しくもあり、同時に楽しい挑戦でもありました。AIによる3Dモデリングなどの技術も日々進化しており、社内向けミニゲームで取り組んでいるAIエージェントの技法を今作にも応用しています。今後はプロトタイプ制作や検証も含めて自動化の領域をさらに広げ、新しい開発スタイルを模索していきたいと思います。」
Mogic株式会社
【会社概要】
本社:〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-3-31モノデコール石神井公園1F-4F
代表者:代表取締役 山根陽一
設立:2009年12月16日
資本金:20,000,000円
Tel:03-3997-7408
URL: https://www.mogic.jp/
【事業内容】
(1) SaaS及びAIに関連したサービスの企画/開発/販売
(2) 国内外における事業投資及び関連コンサルティング業務
(3) アプリケーション及びコンテンツの企画/開発/販売
(4) 知的財産権の取得、維持、管理、利用許諾、譲渡
ゲーム情報:
タイトル:夏の夜におうちに帰らせて URL:https://play.mogic.jp/gacha/
リリース日:2026年7月24日
プラットフォーム:Webブラウザ(PC・スマートフォン対応)
料金:無料
※本作品には恐怖表現が含まれます。心臓の弱い方やお子様のプレイはお控えください。