優勝賞金約1600万円、賞金総額約1.6億円。「日本から世界に挑戦する人を増やす。」日本特別企画を本格始動。アイデアひとつで、2ヶ月後に世界のユーザーと収益を手にする挑戦が始まります Shipatonとは|アプリをストアに公開し、収益化までやり切るハッカソン 2025年の実績|世界5万人が参加、アプリ総売上は10億円を突破 なぜ、いま、日本なのか Shipaton 2026の主なポイント 参加ルールグローバルスポンサー日本特別企画|「日本から世界に挑戦する人を増やす。」参加登録: 挑戦は、今日から始められます。開催概要 主催者について
RevenueCat, Inc.のプレスリリース
モバイルアプリの収益化プラットフォームを提供するRevenueCat(本社: 米国カリフォルニア州サンフランシスコ、共同創業者兼CEO: Jacob Eiting、以下 RevenueCat)は、世界最大級のモバイルアプリハッカソン「Shipaton(シパトン)2026」を2026年8月1日から9月30日までの2ヶ月間、オンラインで開催します。優勝賞金は約1600万円(10万ドル)、賞金総額は約1.6億円(100万ドル)。参加資格は不問、参加費は完全無料。参加登録は開幕後も、最終日の9月30日まで受け付けます。「日本から世界に挑戦する人を増やす。」をテーマとする日本特別企画の展開により、開幕を前に日本からの事前登録者数はすでに1311名(7月21日時点)を突破しています。
Shipatonとは|アプリをストアに公開し、収益化までやり切るハッカソン
Shipatonは、「Build. Ship. Get paid.(作る。世に出す。収益化する。)」をコンセプトに、RevenueCatが主催するグローバル・モバイルアプリハッカソンです。最大の特徴は、アイデアやデモの発表で終わらせないことです。参加者は2ヶ月の開催期間中に、アプリ開発、ストア公開、マネタイズまでをオンラインで競います。アプリをストアに公開し、世界中のユーザーに届け、収益を生むところまでが競技範囲です。
2025年の実績|世界5万人が参加、アプリ総売上は10億円を突破
昨年のShipaton 2025には世界で50,000人以上が参加し、参加者のアプリ総売上は10億円を突破しました。優勝アプリ「Payout」は、ソロプレナーがわずか2週間で開発し、約500万円(3.5万ドル)の売上を達成。現在ではARR(年間経常収益)1.6億円(100万ドル)を達成しています。また、300万ダウンロードを達成するアプリも生まれるなど、たったひとりでアプリビジネスを世界に向けて立ち上げる「ソロプレナー」が続々と誕生しています。さらに、Shipaton 2025の受賞アプリは2026年Apple Design Awardのファイナリストにも選出され、Shipaton発のアプリが世界最高水準の評価の場に到達しています。Shipatonは、副業でも、学生でも、初めての開発でも、アイデアひとつで世界市場への挑戦を始められる舞台です。
なぜ、いま、日本なのか
ChatGPTやClaudeをはじめとするAIの進化により、自然言語でコードが書ける時代が到来し、「アプリを作る」ことの参入障壁は劇的に下がりました。「エンジニアでなければアプリは作れない」という前提はもう過去のものです。デザイナー、起業家、学生、クリエイター、誰もがAIを相棒に、自分のアイデアを動くプロダクトに変えられます。
しかし、日本から世界市場を狙ったアプリを出す個人・チームは、まだ驚くほど少ないのが現実です。RevenueCatは、Shipaton 2026と日本特別企画を通じて、日本から世界に挑戦するプレイヤーを増やします。この取り組みは、日本政府の「スタートアップ育成5か年計画」や東京都の「Global Innovation with STARTUPS」が掲げる方向性とも合致するものです。実際に、日本からの事前登録者数は開幕前の時点で1311名(7月21日時点)を突破しており、世界に挑戦しようとする日本のビルダーの熱量は、すでに数字となって表れています。
Shipaton 2026の主なポイント
1. 優勝賞金約1600万円(10万ドル)、賞金総額約1.6億円(100万ドル)
売上、社会的意義、デザインなど10の受賞カテゴリを設け、それぞれに賞金を用意しています。受賞カテゴリは、Build & Grow賞、HAMM賞、RevenueCat Design賞、Best Game賞、Influencer賞、BuildInPublic賞、Catvertising賞、RevenueCat Peace賞、Next Gen賞、Conflict of Interest賞の10種類です。多様な才能に、それぞれの勝ち筋があります。
2. 上位入賞者はニューヨーク・タイムズスクエアで表彰
上位入賞者はニューヨークのタイムズスクエアで表彰されます。自分の作ったアプリが世界の中心で称えられる、開発者にとって忘れられない瞬間です。
3. 上位入賞者にはVCからの投資機会
上位入賞者には、VCからの投資機会が用意されています。ハッカソンでの挑戦が、資金調達や起業という次のステージにつながります。
4. 参加特典: スポンサー提供のAIツール無料クレジット
参加者には、スポンサー各社から提供されるAIツールの無料クレジットが用意されています。
5. 参加資格不問、完全無料
参加資格は問わず、参加費は完全無料です。未成年者はNext Gen賞の対象としてストア公開不要で参加できます。
参加ルール
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2026年8月1日から9月30日の間に、参加登録を行い、アプリをストアに公開し、公開済アプリを応募申請すること
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対象アプリは、RevenueCat SDKを導入したサブスクリプションおよびポイント課金アプリ
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アプリ種別はiOS、iPadOS、macOS、Androidのいずれか
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アプリのUIは英語であること(グローバル市場への挑戦) 申請時には、アプリ概要の説明文、2分以内の英語デモ動画、ストアURL、アプリアイコン、スクリーンショット、フリートライアルまたはプロモコードが必要
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申請するアプリ数に上限はなく、開発と宣伝は8月1日より前に開始可能
グローバルスポンサー
Shipaton 2026には、アプリ開発と収益化のエコシステムを支える世界のテクノロジー企業23社がスポンサーとして参画しています。AIコーディングのReplit、AI音声のElevenLabs、開発環境のJetBrainsやExpo、決済のStripe、アプリストアのGalaxy Store、広告収益化のGoogle AdMobなど、参加者はアイデアの着想からリリース、グロースまでをトップクラスのツール群とともに走り抜けることができます。
参画企業(アルファベット順)
ASAPTY、Airbridge、AppFollow、Appstack、AppTweak、Codemagic、ElevenLabs、Expo、Galaxy Store、Google AdMob、JetBrains、Layers、Linearity、Mobbin、Moises、Musixmatch、Noise、OneSignal、Replit、Sentry、Stripe、Tenjin、Tminus
日本特別企画|「日本から世界に挑戦する人を増やす。」
RevenueCatは、日本からの参加を最大限に支援するため、参加費無料の日本特別企画を展開しています。本企画は、国内の様々な企業、地方公共団体、高等教育機関の支援を受けて運営されています。これまでに那覇、札幌、神戸、福岡、東京での事前説明会、および国内最大級のスタートアップカンファレンス京都IVSへの出展を実施しました。開幕に向けて、今後は以下のプログラムを展開します。
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カウントダウンパーティー(7月31日・東京): 日本時間の8月1日深夜0時にグローバル開幕の瞬間を東京で迎える公式イベント。世界中のビルダーが日本時間の深夜0時を起点に、2ヶ月のレースを一斉にスタートします。
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ポップアップカフェ(8月3日〜6日・東京): 開幕直後の「実際に作り始める」フェーズを支える、ワークショップ、セッション、交流の場
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1日ミニハッカソン(8月8日・東京): アイデアを一気にカタチにする1日集中型のハッカソンイベント
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Discord日本語チャネル: 開催期間中、技術相談、進捗共有、チーム探しなどを日本語でサポート
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日本オリジナルグッズ: リアルイベント参加者限定で配布
参加登録: 挑戦は、今日から始められます。
Shipaton 2026への参加登録は受付中です。登録は開幕後も最終日の9月30日まで可能なので、8月1日を過ぎてからの参加でも遅くありません。一方で、開発も宣伝も8月1日より前に開始できるため、登録が早いほど準備期間を長く使えます。
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今すぐ:日本特別企画サイト(https://jp.shipaton.com/)で参加方法を確認し、案内に沿って参加登録
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8月1日から:アプリ開発とストア公開
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9月30日まで:公開したアプリを応募申請して完了
開催概要
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項目 |
内容 |
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名称 |
Shipaton 2026 |
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主催 |
RevenueCat |
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開催期間 |
2026年8月1日〜9月30日 |
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開催形式 |
オンライン(日本国内でリアルイベントも開催) |
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参加資格 |
不問(未成年者はNext Gen賞の対象) |
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参加費 |
完全無料 |
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賞金 |
優勝賞金約1600万円(10万ドル)、賞金総額約1.6億円(100万ドル) |
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表彰式 |
上位入賞者はニューヨーク・タイムズスクエアで表彰 |
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登録方法 |
日本特別企画サイトの案内に沿って登録 |
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公式サイト |
日本: https://jp.shipaton.com/ / グローバル: https://www.shipaton.com/ |
主催者について
RevenueCat(本社: 米国カリフォルニア州サンフランシスコ、共同創業者兼CEO: Jacob Eiting)は、モバイルアプリの収益化プラットフォームです。iOS、Android、Webを横断して、サブスクリプション、ポイント課金、広告といった収益化モデルの実装、管理、成長を一つのプラットフォームで実現できます。課金基盤から分析、ペイウォール、コンバージョン最適化までを一貫して提供し、アプリ事業者が収益の仕組みづくりに悩むことなく、プロダクトの成長に集中できる環境を支えます。
現在、OpenAIやNotionをはじめ、RunnaやLADDERなど、世界の11万以上のアプリがRevenueCatを収益基盤として採用しています。1日あたり30億件以上のAPIリクエストを処理し、年間約2.4兆円以上のアプリ収益を支えています。Y Combinator発の米国企業であり、Bain Capital Ventures、Index Ventures、Adjacent、Volo Ventures、SaaStr Fundなどの投資家から支援を受けています。詳細は revenuecat.com/jp をご覧ください。