~SBIグループに加え、大和証券グループ本社を含む複数投資家の出資により始動~
株式会社gumiのプレスリリース
株式会社gumi(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川本寛之)は、本日開催の当社取締役会において子会社の株式会社gC Labsを通じて、SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社(以下「SBIファイナンシャルサービシーズ」)と共同で組成した暗号資産運用ファンド「SBI Crypto Fund Ⅰ(以下「本ファンド」)」の運営を2026年8月1日より開始することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
また、本ファンドの趣旨に賛同した株式会社大和証券グループ本社(以下「大和証券グループ本社」)を含む複数の投資家の出資を受けて、「共創型暗号資産運用ファンド」として始動いたします。
1.ファンドのミッションと運用方針
本ファンドは「web3業界の先端領域への投資及び流動性提供を通じて、暗号資産市場と日本企業の橋渡しをする」ことをミッションに掲げ、ビットコインほか主要アルトコイン等の上場暗号資産を中心に、ステーキング・リバランス・ヘッジ戦略を総合的に活用する方針です。
また、日本国内における暗号資産ETFの解禁も視野に入れ、運用実績・データを蓄積することで、市場形成を主導する立場の確立を目指しています。
2.協業領域について
本ファンドにおいては、単なる投資収益の獲得にとどまらず、参画する各社の強みを結集し、次世代の金融商品を共創することを目的としています。具体的には、以下の領域において戦略的な協業を進めてまいります。
① 各社の専門性と強みの融合
伝統的金融領域で培ってきた厳格なセキュリティ・コンプライアンス体制及び運用ノウハウと、最先端の暗号資産領域の運用ノウハウの融合により、運用機会・事業シナジーを創出してまいります。
② 運用実績の蓄積と商品化に向けたデータ活用
暗号資産関連商品の解禁という将来の市場変化に先行して、本ファンドにおける運用を通じて運用実績と運用ロジックを検証・蓄積してまいります。これにより、将来の商品審査や監査に耐えうる体制を構築してまいります。
③ 次世代金融商品の共同研究・開発
蓄積された運用実績・データを活用し、伝統的資産と暗号資産を最適に組み合わせた新たなポートフォリオ戦略の共同研究に着手してまいります。投資信託等の運用商品において、シャープレシオの向上を目的とした暗号資産の組入れの可能性を視野に入れ、顧客の新たな資産形成ニーズに安全かつ円滑に応える次世代金融商品の検討を進めてまいります。
※本お知らせは、当社及び当社グループにおける事業活動の広報を目的とするものであり、将来の本ファンドの運用成果を示唆・保証するものではなく、また、本ファンドへの勧誘を目的としたものでもありません。
■会社概要:株式会社gumi
gumiは、「Wow the World! すべての人々に感動を」をMissionに掲げ、ネオメディアエンタメ事業とネオクリプト事業の二つの事業を展開しています。
ネオメディアエンタメ事業においては、当社ゲームエンジンと他社有力IPを組み合わせたゲーム開発のみならず、製作委員会出資等を通じたIPの獲得、周辺エンタメ事業への参入を推進しております。
ネオクリプト事業においては、XRPを中心とした暗号資産の保有及び積極運用、Hinode Technologiesにおける暗号資産のポートフォリオ運用やシステム開発事業の展開、ファンド事業等を主軸として事業拡大を図っております。
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会社名 |
株式会社gumi |
|---|---|
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所在地 |
〒160-0023 |
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代表者 |
川本 寛之 |
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設立 |
2007年6月13日 |
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資本金 |
15,407百万円(2026年4月末時点) |
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事業内容 |
ネオメディアエンタメ事業 |
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URL |
■ファンド概要
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(1)投資形態 |
匿名組合 |
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(2)募集形式 |
私募 |
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(3)ファンド規模 |
30億円程度 |
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(4)存続期間 |
3年 |
■営業者の概要
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(1)法人 |
合同会社SBI Crypto Fund |
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(2)所在地 |
東京都港区六本木一丁目6番1号 |
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(3)事業内容 |
上場暗号資産の運用等 |
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(4)出資比率 |
SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社:51%、 株式会社gC Labs(当社100%子会社):49% |