あわせて公式サイトを公開し、予約受付を開始。「マダミス大国」として知られる中国で大ヒットした『告別詩』や『立方館』などを、没入感たっぷりに味わえる。
株式会社マレのプレスリリース
マーダーミステリーなど体験型コンテンツのGM/キャストとして高い評価を得る和井みずきは7月29日、マーダーミステリーのような“体験型”エンターテイメントを、“感情没入型”に変貌させるプロフェッショナルGMキャストレーベル「黒ねこ座」の正式リリースを発表いたします。
あわせて作品やGMキャストから公演を検索・予約できる公式サイトをオープンし、8月~10月の公演募集を開始いたしました。
「黒ねこ座」公式サイト:https://www.kuronekoza.jp/
※いずれの公演も貸し切り形式となり、代表者さまにご予約いただくかたちとなります。
「黒ねこ座」は、キャストの豊かな表現力、深く没入できる演出を軸に、人と人が触れ合うことで生まれる特別な体験を紡ぎだすライブ・キャスト・レーベルです。
声優や舞台俳優など、多彩なキャリアを持つメンバーによって、より高品質な没入&感動体験の創出を目指しています。
このたび「黒ねこ座」は正式ローンチとして公式サイトをオープンし、8月以降の公演募集を開始いたしました。
公式サイトでは作品から、またはキャストから募集中の公演を探すことができ、公演スケジュールの確認からお申込みまで、まとめて行っていただけます。
公演募集に関しては、8月から10月の公演について、先着で募集を開始いたしました。なお、各公演は代表者が参加者を募り予約する「貸切公演」のみ、完全予約制となっております。
公演タイトルは、中国で大ヒットした「学園もの」のストーリープレイング作品『告別詩』や、国内で高い評価を得る『天使は花明かりの下で』など物語体験を重視した注目のタイトルがラインナップ。
また、マーダーミステリー作品としては、中国で大ヒットした大型マーダーミステリー作品『立方館』などの公演も実施致します。
◆「黒ねこ座」公演タイトル
ストーリープレイング作品
ストーリープレイングは、ロールプレイとストーリーを重視した体験型エンターテイメントです。
キャラクターの心情に寄り添い、プレイヤー全員で自分たちだけの物語を紡ぐ演劇的な体験となります。
『天使は花明かりの下で』
『天使は花明かりの下で』の詳細について:
https://www.kuronekoza.jp/works/tenshi-hanaakari
『告別詩』
『告別詩』の詳細について:
https://www.kuronekoza.jp/works/koubetsushi
マーダーミステリー作品
『Lost/Remembrance』
『Lost/Remembrance』の詳細について:
https://www.kuronekoza.jp/works/lost-remembrance
『立方館』
『立方館』の詳細について:
https://www.kuronekoza.jp/works/rippoukan
このほかのタイトルもご用意しております。
各作品の詳細は黒ねこ座の公演作品の一覧ページにてご確認ください。
◆「黒ねこ座」のキャストについて
和井みずき(わいみずき)
日本大学芸術学部演劇学科演技コース卒業。在学中は4年間、学年首席。
声優、舞台、朗読、音楽、MCなど、さまざまなジャンルで表現活動を行うとともに、作品制作や企画運営にも携わる。
そこで培った技術と知見をもとに、近年は体験型コンテンツを中心に活動。3年間で個人として450公演以上、延べ2,500人以上に作品を届けてきた。
演者として、声・身体・呼吸・間を繊細に扱い、役の感情や存在を立体的に表現する演技力と、相手や場の変化に応じて、その瞬間の関係性を生きる即応力を強みとしている。
また、物語の本質を捉え、その魅力が参加者に届く形へと組み立てる演出力と体験設計力を持つ。
作品と参加者一人ひとりに誠実に向き合い、贈りもののように心に残る体験を届けることを大切にしている。
三葉彩夏(みつばあやか)
声優・ナレーターとしてゲームやPVなどに出演するほか、舞台では主演・ヒロインを数多く務める。
2022年より体験型コンテンツのGM/キャストとしての活動を開始。累計約400公演、延べ2000人以上に作品を届けている。
ホール規模のイベントや舞台版マーダーミステリーでのGM/キャスト、イマーシブ作品への出演など、幅広い体験型コンテンツの現場で活躍。
参加者に寄り添い、穏やかな空気で場を包み込みながら物語へ導く。
亀田理紗(かめだりさ)
主に謎解き公演を中心に12年間活動し、これまでに計100作品以上のイベントに出演。Zepp、さいたまスーパーアリーナ、幕張メッセといった全国の大型会場でイベントMCを務め、多様な規模の現場で実績を重ねてきた。
また、俳優として小劇場演劇にも携わった経験を基盤に、体験型・イマーシブイベントにも多数出演している。
作品理解に基づいた進行設計を強みとし、予期せぬ状況変化にも柔軟に対応しながら参加者の熱量を高め、非日常を演出する。
高地真吾(こうちしんご)
18年にわたる芸能活動の中で、声優・ナレーターとして夕方の帯番組やゴールデン番組のレギュラーを担当。
MCとしてはホールからアリーナ、東京ドームにいたるまで幅広い規模のイベントを担当し“空気を操るMC”として高い評価を得ている。
また、俳優としてアドリブ舞台『人狼TLPT』に11年間で200ステージ以上に出演し、卓越した対応力と物語展開力を発揮。
体験型コンテンツにおいても、その即興力と表現力で、参加者の没入体験を高い次元で成立させる実力派。
◆「黒ねこ座」千駄ヶ谷スタジオについて
ウェイティングルームから物語の部屋は見えず、心のスイッチを切り替える時間を設計。ホワイトとグレーを基調とした空間が、日常から離れた物語の世界へ誘います。
◆黒ねこ座 概要
体験型の先──“感情没入型エンターテイメント”を目指す
ライブ・キャスト・レーベル「黒ねこ座」は、
キャストの豊かな表現力を軸に、深く没入できる演出と、
人と人が触れ合うことで生まれる、特別な体験を紡ぎだす集団です。
日常から離れ、安心して感情を解放し、心地よい余韻を日常へ持ち帰る
──そんな「心の息継ぎ」ができる場所を提供します。
立ち上げ日:2月22日
「黒ねこ座」公式サイト:https://www.kuronekoza.jp/
「黒ねこ座」公式Xアカウント:https://x.com/kuronekoza_cast
問い合わせ先
黒ねこ座へのお問い合わせはこちら:kuronekoza.moon@gmail.com