8月10日は「ブロックスの日」!角と角で、日本をつなぐ『日本総ブロックス化計画』始動 全国のボードゲームカフェへ『ブロックス』を提供

社内コミュニケーション活性化にもつながる、『ブロックス』提供希望企業の募集も開始

マテル・インターナショナル株式会社のプレスリリース

 世界大手の玩具メーカー、米国マテル社の日本法人マテル・インターナショナル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石井 恵三、以下マテル)は、8月10日(月)の「ブロックスの日」に合わせ、より多くの方に『ブロックス』を楽しんでいただける機会を広げる新たなプロジェクト、角と角で、日本をつなぐ『日本総ブロックス化計画』を開始いたします。

 本プロジェクトでは、全国どこでも手軽に『ブロックス』を体験いただけるよう、47都道府県のボードゲームカフェへ『ブロックス』を提供いたします。さらに、社内コミュニケーションの活性化を目指す企業に向けて、『ブロックス』の提供を実施いたします。社内イベントや研修などで活用いただくことで、ゲームを通じた活発な交流のきっかけづくりをサポートいたします。

【Point】

8月10日(月)は「ブロックスの日」!

  コミュニケーション能力や論理的思考力を司る、前頭葉を活性化する効果が実証された※1

  大人気陣取りゲーム!

角と角で、日本をつなぐ『日本総ブロックス化計画』を始動!

  47都道府県のボードゲームカフェへブロックスを提供し、

  身近な場所へブロックスをお届けいたします。

企業の社内コミュニケーション活性化に向けた『ブロックス』提供への参加企業の募集開始!

  研修や社内イベントでの活用を通じ、活発な交流のきっかけを創出いたします。

※1 2025年実施調査リリース:

『ブロックス』プレイ中の脳血流値は雑談時と比較し、極めて大幅に増加小学生・母・祖父母3世代で脳が活性化することが判明!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000599.000012996.html

【『日本総ブロックス化計画』実施背景】
マテルが実施した調査※2によると、『ブロックス』の認知度は前年の23%から28%へと5ポイント上昇しており、着実な認知の広がりを見せています。マテルでは、全国の児童館へ向けた継続的な『ブロックス』の提供等を通じて、子どもたちが遊びながら論理的思考やコミュニケーション能力を育む機会をご提供しております。教育現場やご家庭での評価が高まっている一方で、子どもたちにとどまらず、より幅広い世代の方々にも『ブロックス』の楽しさや魅力を体験していただきたいと考えております。こうした背景から、『ブロックス』への認知をさらに広げ、実際に遊んで楽しんでいただけるよう、幅広い世代が集う全国のボードゲームカフェと、社内交流を推進する企業を対象とした『ブロックス』の提供を開始します。

※2 ウノさんとブロックスくんおよびウノ・ブロックスの認知度調査

調査期間:2025年10月

調査人数:1,000人

調査対象:全国20~69歳の男性/女性

調査方法:インターネット調査

※集計時に小数点2位以下を四捨五入しているため、総計が100.0%とならない場合があります。

※本調査データを引用・転載される場合は、「マテル・インターナショナル株式会社」とクレジットを明記ください。

【全国47都道府県のボードゲームカフェへ『ブロックス』を提供】

<実施概要>

全国どこでも手軽に『ブロックス』を体験いただけるよう、全国のボードゲームカフェへ『ブロックス』を提供いたします。47都道府県すべてのエリアに遊べる場所を広げ、より多くの方に『ブロックス』の魅力をお届けしてまいります。

<実施詳細>

対象     :全国のボードゲームカフェ

提供内容   :『ブロックス』

<『ブロックス』設置店舗一覧>

今回のプロジェクトを通して、以下店舗に『ブロックス」及びマテルの他ゲーム商品を設置しています。(順不同)

【北海道・東北エリア】

・カフェ&バー ドラゴンブレス(北海道)

・かくれがゲームカフェ ゆこる(北海道)

【関東エリア】

・JELLY JELLY CAFE(各店)

 (東京都ほか全国)

・南行徳ボードゲームカフェ かぴばら堂

 (千葉県)

・ボードゲームカフェBrett(東京都)

・たなぼたカフェ

 (新宿店 / 池袋店 / 秋葉原1号店)(東京都)

・Caravan’s Base(吉祥寺店 / 国分寺店)

 (東京都)

・アジトベル 恵比寿のボードゲームカフェ

 (東京都)

・リトルケイブ高円寺本店(東京都)

・コロコロ堂(上野御徒町店 / 秋葉原店)

 (東京都)

・ボドゲ東京

 (新宿店 / 渋谷店 / 秋葉原店 / 立川店)

 (東京都)

【中部・近畿エリア】

・Board Game’s(愛知県)

・Sonnen Spiele(愛知県)

・ボードゲームカフェハイドアウト(京都府)

・キウイ!(大阪府)

・茨木ボードゲームカフェComorebi(大阪府)

・ボードゲームカフェでんでんむし(大阪府)

・キウイゲームズ新大阪南方店(大阪府)

【中国・四国・九州・沖縄エリア】

・Snow&Dragon(福岡県)

・Friends Friends(福岡県)

・INTALES Cafe(福岡県)

・サイコロ堂シーサイド(沖縄県)

【社内コミュニケーション活性化を目指す企業へ『ブロックス』を提供】

社内コミュニケーションの活性化を目的とした企業への『ブロックス』提供を開始します。『ブロックス』は、コミュニケーション能力や戦略性を司る前頭葉を活性化させるという調査結果※1も出ており、マテルで『ブロックス』を用いて実施したイベントでも、部署の垣根を越えた活発な交流が生まれました。『ブロックス』をランチタイムや社内イベント、研修、年末年始の忘新年会などで実際に活用いただくことで、ゲームを通じた社員同士の交流をサポートいたします。

<マテル・インターナショナルでのイベント実施の様子>

マテル・インターナショナルで『ブロックス』を使用した交流イベントを開催しました。イベントでは部署の垣根を超えた交流が生まれ、コミュニケーションも活発に行われ、和気あいあいと楽しむ様子が見受けられました。

<イベント実施後アンケート結果>

イベント実施後のアンケートでは、参加した社員の100%が「楽しかった」、「今後も同様のイベントがあれば参加したい」と回答し、90%以上が「社内コミュニケーションが深まった」と回答しました。おすすめのポイントとして一番多くあがったのは、『ルールがシンプルで遊びやすい』、次に『戦略的でとにかくはまる』、そして『世代を問わずに遊べる』という意見が続きました。

「ゲームを通じて普段の業務では見えない一面や、人柄を垣間見ることができた」といった意見もあり、世代や部署を超えて、気軽に遊びながら社内コミュニケーションを深めることができました。

<募集概要>

対象      :社内コミュニケーションの活性化や福利厚生の一環として、

       ボードゲームの活用を検討している企業・団体

募集期間   :2026年8月10日(月)~11月30日(月)

提供内容   :

・『ブロックス』(従業員数に応じて提供セット数は変動いたします)

・社内活性化の観点を取り入れた遊び方ガイド

応募方法    :以下の専用応募フォームよりご応募ください。 

応募フォーム:https://x.gd/dPdHf 

※当選の発表は、『ブロックス』の発送をもって代えさせていただきます。

【認知度アップに向けて奮闘中!「ブロックスくん」の活動のご紹介】

『ブロックス』について

ボードのマスに赤・青・緑・黄色の各21個の形の違うピースを、同じ色のピース同士角と角がつながるように置いていく陣取りゲーム。全員がピースを置けなくなったら終了、マス目を多く置いた方が勝ちというシンプルながらも頭を使います。最大4人まで同時にプレイすることができ、各プレイヤーが戦略を練りながらコミュニケーションを通してその戦略を読み合い楽しみます。子供から大人まで幅広い年齢層のユーザーから世界50カ国以上で支持を集めています。

商品名       :ブロックス

メーカー希望小売価格:3,520円(税込)

対象年齢      :7歳以上

サイズ(cm)     :W26.7×D3.8×H26.7

発売元/販売元     :マテル・インターナショナル株式会社

URL        :http://amzn.asia/6kc9Axe

ブロックスの遊び方 :https://www.youtube.com/watch?v=X-HBwtCcmn0

【メンサも認める戦略ゲーム】

MENSA(メンサ)は、全人口のうち上位2%のIQ(知能指数)の方が参加するという国際的グループです。毎年メンサ会員がその年の最新ボードゲームをプレイして評価し、そのうち上位5つのゲームにはメンサセレクトの称号が与えられます。

『ブロックス』は、2003年にメンサセレクトを受賞しており、商品パッケージの右上に表示しています。

メンサセレクト:https://www.mensamindgames.com/about/winning-games/

【CUDO認証を取得 色覚多様性に対応したゲーム】

CUDOとは、特定非営利活動法カラーユニバーサルデザイン機構(略称:「CUDO」)が、社会を人の色覚(色の感じ方)の多様性に対応、改善してゆくことで「人にやさしい社会づくり」をめざし2004年に設立したNPO法人です。『ブロックス』は、CUDOが行う第三者認証「CUD認証」を2024年に取得した、色覚多様性に配慮したデザインのゲームです。この認証により、さまざまな色覚をもつ人が安心して楽しめることが保証されています。

CUDO認証:https://cudo.jp/?page_id=43

【全国の児童館との取り組み】

一般財団法人 児童健全育成推進財団が支援を行う全国3000施設の会員児童館を対象にキャンペーンを実施。児童館の職員向けの資料やゲーム大会用のイベントキットなどと合わせて商品を提供し、『ブロックス』の教育的利点を職員の方々にご理解いただくともに、継続的な取り組みとしてお子さまが楽しみながら学べるきっかけづくりに貢献しています。

一般財団法人 児童健全育成推進財団:https://www.jidoukan.or.jp/

■ブロックス トライゴン

ブロックスのピースが三角形になって、より難しくよりエキサイティングに。各色22個の形の異なるピースを交互に置いていく基本ルールはブロックスと同じで、最後に一番多くピースを置いた人が勝者となります。

商品名       :ブロックス トライゴン

メーカー希望小売価格:4,290円(税込)

対象年齢      :7歳以上

サイズ(cm)     :W36.8×D4.4×H32.1

発売元/販売元     :マテル・インターナショナル株式会社

URL        :https://mattel.co.jp/toys/mattel_games/mattel_games-11161/

マテルゲームについて

1971年の誕生以来、不動の人気を誇るカードゲームの定番「ウノ」、子供向け教育コンテンツや

社内研修コンテンツとしても取り上げられる戦略ゲーム「ブロックス」、シンプルなルールにはまる人続出の新感覚

ゲーム「バウンス・オフ」など、大人から子供まで家族や友達みんなで楽しめるゲームを提供しています。

公式サイト  :https://mattel.co.jp/toys/mattel_games/ 

X     :https://twitter.com/unogame_japan

YouTube   :https://www.youtube.com/user/mattelgamesjapan

マテル社について

マテルは、世界をリードするおもちゃとファミリーエンターテイメント企業であり、世界で最もアイコニックなブランドポートフォリオを展開しております。私たちは、バービー®、ホットウィール®、フィッシャープライス®、きかんしゃトーマス™、UNO®、マッチボックス®、MEGA®、ポリーポケット®、そしてマスターズ・オブ・ジ・ユニバース®など、他にもグローバルエンターテイメント企業の人気ブランドを通じて、おもちゃ、コンテンツ、消費者製品、デジタルおよびライブ体験を提供しています。マテルは1945年の創業以来みなさまに信頼されるパートナーとして、だれしもが子どもの頃に熱中していた好奇心をずっと持ち続けられるよう、誇りをもって取り組んでいます。

公式サイト:http://www.mattel.co.jp/

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