GRYPH FRONTIER株式会社のプレスリリース
本日(2026年10月6日)、GRYPHLINEは3Dリアルタイム戦略アクションRPG『アークナイツ:エンドフィールド』の公式特別番組配信にて、新コアバージョン「丹青渡」を公開しました。今回のアップデートでは、新★6オペレーターの実装をはじめ、新たなマップ「スーの絵」の開放や各種ゲーム内イベントを実施。さらに、新バージョンをテーマにしたポップアップイベントやコラボ情報、1周年フェスなどについてもご紹介します。

■ 新コアバージョン「丹青渡(たんせいわたり)」が開放
今回のバージョンでは、新たなマップ「スーの絵」が追加され、管理人が水墨の世界へ足を踏み入れ、これまでにない特別な体験をすることになります。
療養のため、スーとともに「縁縁荘」を訪れた管理人は、そこで昔からの友人ミンホと再会します。新バージョンの開始に合わせ、案内イベント「墨に彩あり」が開催されます。イベント任務を進めることで対応する報酬を獲得できます。
■ 新★6オペレーターが実装
同バージョンの開放後、これまでの戦闘の常識を覆す能力を持つ新★6オペレーター「スー」が実装され、提供割合がアップする特別スカウト「万象一新」が開催されます。
スーは、高い火力と支援能力を兼ね備えた寒冷属性の補助オペレーターです。強力な連携技に加え、寒冷・灼熱属性の味方の火力を大幅に強化できます。
戦技では、敵の動きを一時的に封じながら「筆意」を付与し、「筆意」に記録されたダメージを追加で与えたり、そこから抽出した「墨魂」を通して敵本体にダメージや効果を与えたりすることができます。さらに、必殺技では01位置の味方の連携技の残りクールタイムを短縮できます。


日時: バージョン「丹青渡」開始後〜2026年11月5日 11:59(サーバー時間)
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特別スカウト「万象一新」
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「スー」の提供割合アップ
11月5日には、もう一人の新★6オペレーター「ミンホ」が登場し、特別スカウト「人煙の牽く天河」が開催されます。
ミンホは、敵に特殊な感電状態を付与しながら戦う電磁属性の前衛オペレーターです。
物理・電磁ダメージやクラッシュを与えつつ、独自の仕組み「雷勢」を活用して各スキルを連動させることで、複数の敵に強力な範囲攻撃を繰り出します。単体の敵だけでなく、集団戦でも高い制圧力を発揮します。


日時: 2026年11月5日 12:00〜バージョンアップメンテナンス開始(サーバー時間)
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特別スカウト「人煙の牽く天河」
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「ミンホ」の提供割合アップ
■ 大剣と片手剣、2種の武器が新たに追加
武庫交換所に新たな★6大剣「玉中身」と★6片手剣「問月」が追加されます。それぞれの武器申請「玉書・申請」「月映・申請」も可能になります。


■ 危機契約・青藍試験作戦が登場
「青藍試験作戦」では、指標クエストのインポート機能や選択システムが改善され、複数の指標をまとめて選べるなど、より快適にプレイできるようになります。
さらに、新たな認証指標「環境:閉鎖」「環境:静寂」をはじめ、さまざまな効果を持つ指標が登場します。編成や発動タイミングを意識した、これまでとは異なる戦略が求められます。
加えて、敵を強化する指標や特殊な攻撃パターンが追加され、これまで以上に戦略性の高い、手応えのある戦闘を楽しめるようになります。

■ Steam版がリリース開始
『アークナイツ:エンドフィールド』Steam版が10月15日に正式リリースされ、全プラットフォームでアカウントデータを共有できるようになります。
さらに、Steamウィッシュリスト30万件突破を記念して特別なフレームとこれまでの実績報酬をシリアルコードでゲーム内から受け取れます。

■ 今後続々登場する新コンテンツ
新たな世界を舞台にした探索と物語
「丹青渡」の開始後、新たなマップや物語が登場します。スーの絵の世界をあとにすると、管理人はケーちゃんと出会い、共に奇妙なキノコの世界で大冒険を繰り広げます。


これまで見てきた世界は、氷山の一角にすぎません。タロⅡに現れたロドスは、これからの物語に登場し、迫り来る危機に共に立ち向かいます。かつてテラで製薬と救援を担ったロドスは、現在、そびえ立つ巨大な移動戦艦で白亜原の荒野を進んでおり、エンドフィールドの最も頼れる盟友として、タロⅡの開拓と建設を末永く支える存在となります。そして、これはタロⅡでの長い旅の序章にすぎず、今後は白亜原を皮切りに、心を込めて作り上げた多彩な地域と、新たなコンテンツや物語をお届けします。




■ イベント・コラボ情報公開
東急プラザ表参道「オモカド」ポップアップ
新バージョン「丹青渡」にあわせて、東急プラザ表参道「オモカド」にて2日間限定のポップアップイベントを開催します。展示やミニゲーム、探索チャレンジなどをお楽しみいただけます。

ZONe ENERGYコラボ
10月27日よりコラボがスタート。全国のイオンでは、オペレーター仕様のパッケージ商品に加え、タオルが付属するスペシャルボックスの販売も予定されています。

ラウンドワンコラボ決定
11月10日より3か月間、ラウンドワンとのコラボを開催。ボウリングやコラボカラオケルーム、ARスタンプラリーなどの企画に加え、限定グッズも登場します。

1周年フェス開催決定
2027年1月、『アークナイツ:エンドフィールド』1周年フェスを幕張メッセにて開催予定。現在、さまざまな企画を準備しています。

公式漫画・コンサート続報
若き巨獣の代理人は絵巻を携えてタロII各地を巡り、多くの縁を結んできました。旅の思い出を描く公式短編漫画「始まりの声:縁起」も、まもなく公開予定です。
また、『アークナイツ:エンドフィールド』の世界を彩る楽曲の数々をお届けするコンサートについても、オンラインでの開催に向けて現在準備を進めております。開催日程の詳細については、今後の続報をお待ちください。


● ユーザーの声を反映した改善
皆様のご意見をもとに、装備・戦闘、集成工業・帝江号、交流・撮影、フィールド・操作環境の4つの面で改善を行いました。
装備・戦闘・理性管理がより快適に
「装備案」機能を追加し、保存した装備を素早く切り替えられるようになります。精密加工には「製造待ち」が加わり、複数の装備をまとめて加工できます。
戦闘では、マウス中央ボタンの長押しで照準を表示し、狙いたい敵を直感的に選べるようになります。同時に発動可能になる連携技の優先順位も、編成画面で自由に設定できます。
さらに「限定理性回復剤の自動使用」を追加。期限切れの回復剤が自動で理性に変換されます。
集成工業・帝江号がさらに便利に
集成工業では、倉庫に設備本体や製造に必要な素材があれば、道具箱に入れておかなくてもフィールドに設置できるようになります。配達の「外部委託」も改良され、期限切れを気にせずご利用いただけます。
帝江号には、各船室にオペレーターをA・Bの2シフトで配置し、一括で交替できる「シフト交替」を追加します。
交流・撮影がより充実
「フレンド一覧」と「個人情報」に、潜在MAXの★6オペレーター専用の表示演出を追加。フレンドの帝江号への訪問中は、ボタン1つで次のフレンドのもとへ移動できます。撮影では、ステッカーの拡大・縮小・回転や複数配置に対応します。
フィールド・操作環境もアップデート
一部の落ち葉が、オペレーターの移動やスキル、風の影響に反応して舞うようになり、探索や戦闘での世界の反応がよりリアルになります。多くの画面をコントローラー操作向けに最適化し、発売予定のNVIDIA RTX SparkノートPCにも対応します。
■『アークナイツ:エンドフィールド』とは
『アークナイツ:エンドフィールド』は、GRYPHLINEが贈る3Dリアルタイム戦略RPGです。プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」として、さまざまな危機を乗り越えながら開拓エリアの探索を進めていきます。
『アークナイツ:エンドフィールド』基本情報
ジャンル:3Dリアルタイム戦略RPG
対応プラットフォーム:PlayStation®5、iOS、Android、PC
配信日:2026年1月22日
価格:基本プレイ無料(アイテム課金あり)
開発元:Hypergryph
販売元:GRYPHLINE
オフィシャルサイト:https://endfield.gryphline.com
公式X(旧Twitter):https://x.com/AKEndfieldJP
公式YouTube:https://www.youtube.com/@arknightsendfieldJP
■ GRYPHLINEについて
「GRYPHLINE」はシンガポールに本社を構えるゲームのグローバルパブリッシングブランドです。世界各国および地域に支社を展開し、世界中のプレイヤーにハイクオリティなゲームコンテンツを提供することを目指しています。
現在は『アークナイツ:エンドフィールド』『エクスアストリス』『ポッピュコム』など、Hypergryphのパートナーとして、同社開発作品のグローバル展開を担当しています。また、パブリッシングや公式コミュニティ「SKPORT」など多岐にわたる事業の開拓、世界規模でのビジネス投資、協業やIPライセンス事業にも積極的に取り組んでいます。
GRYPHLINEオフィシャルサイト:https://www.gryphline.com
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