【eスポーツ×採用イベント】イベント着座率30%超。 「GCEXPO in NAGOYA」が、札幌・岡山に続き第3回目の開催

株式会社Fennelのプレスリリース

最大の特徴は、ゲームを通じて生まれる企業と学生の距離の近さ

プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennel(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高島 稜、以下「FENNEL」)は、2026年10月4日(日)、なごのキャンパス(愛知県名古屋市)にて、ゲーマー就活生向け合同企業説明会「GCEXPO in NAGOYA」を愛知県・中日新聞ビジネスメディア局の後援のもと開催いたしました。

本イベントには、愛知県含め、東海エリアに拠点を構える企業を中心とした全15社と、ゲームが好きな学生(2027年卒〜2028年卒中心)118名が参加し、eスポーツをきっかけに能動的なコミュニケーションの場が実現いたしました。

数値レポート

■ 数値レポート

来場学生数:計118名

・2027卒:29名
・2028卒:61名
・2029卒以降:28名

参加企業着座率:37.9%

・全体の3割以上の参加学生が各ブースに着座

主な来場校:

・四年生大学:名古屋大学/星城大学/中部大学/近畿大学/名古屋商科大学 など
・専門学校:バンタンゲームアカデミー/名古屋情報メディア専門学校/ヒューマンアカデミー など

出展企業数:15社

・nms エンジニアリング株式会社
・中谷機工株式会社
・株式会社鶴弥
・株式会社オープンアップITエンジニア
・株式会社クロップス
・株式会社エクシードキャリア
・株式会社オフィス
・宝交通株式会社
・中部テレコミュニケーション株式会社
・大黒天物産株式会社
・株式会社平山
・株式会社ティーバイティー
・株式会社オープンアップネクストエンジニア
・株式会社シフォン
・株式会社遠州ハママツモーターズ

「好き」を起点に eスポーツチームならではのアプローチで高い着座率を記録

2026年7月に開催した「GCEXPO」の第2回開催である岡山県での実施に続き、本イベントの最大の強みは、参加者の各タームごとの着座率の高さです。

特に、参加学生が自身のチームのファンであるというプロeスポーツチームならではの特徴が、採用イベントにおいて重要な「着座率」に大きく寄与しています。

自分が応援するチームの主催するイベントであるからこそ、学生は前向きなモチベーションで、楽しみながらも真剣に各ブースの説明に耳を傾ける様子が見られました。

企業担当者と参加学生が1つのチームになって行うゲームコンテンツでは、通常の合同企業説明会では見られない様な企業担当者と参加学生の一旦感を生み出しました。

■ 地元企業・団体との連携により各社の強みを最大化

本イベントは、eスポーツ事業を展開する中部テレコミュニケーション株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:中島 弘豊)、一般社団法人愛知eスポーツ連合(所在地:愛知県名古屋市、代表理事:片桐正大)との共催により実施しました。

各社・団体が持つネットワークや専門性を活かし、学生・出展企業の集客をはじめ、メディアとの連携、イベントコンテンツの企画・制作など、幅広い領域で協力体制を構築。地域に根ざした企業・団体との連携により、これまでの開催で培ってきたノウハウと各社の強みを融合させ、過去2回の開催からさらに発展したイベントを実現しました。

出展企業からのコメント(一部抜粋)

・イベントの着座数に驚いた。また既に選考に進んで欲しい学生も多く、非常に満足のイベントであった。愛知県で開催の場合次も出展したい(中谷機工株式会社)

・なかなか普段の説明会では学生に理解してもらうのが難しい、サーバーについての説明もゲーマー学生は理解が早く、ありがたかった(株式会社オープンアップITエンジニア)

・日頃の合同企業説明会で難しいと感じる学生とのアイスブレイクも、共通言語であるゲームがあるからこそ非常にやりやすさを感じた(大黒天物産株式会社)

今後の展望

eスポーツの国際大会開催を通じて、国内外から大きな注目を集めた愛知・名古屋。その地で初開催となった「GCEXPO in NAGOYA」には、東海エリアに拠点を置く企業15社と、ゲーム・eスポーツに関心を持つ学生118名が参加しました。

本イベントは、「ゲーム」を共通言語として、地域企業と次世代を担う若者が新たな接点を持つ機会を創出するものです。eスポーツを「観る」「競う」といった体験にとどめず、若者と地域産業をつなぎ、新たなキャリアや企業との出会いを生み出す基盤へと発展させることを目指しています。

今後も「GCEXPO in NAGOYA」の継続・拡大を通じて、国際大会を契機に高まったeスポーツへの関心や機運を一過性のものとせず、地域企業と若者の継続的な接点創出、ひいては地域産業のさらなる発展に寄与してまいります。

メディア掲載実績

eスポーツを通じて企業と学生をつなぐ本イベントの取り組みは、地域における新たな採用の形として、メディアからも注目を集めています。

10月26日には、朝日新聞のWeb版および愛知県・岐阜県・三重県で発行される朝刊地方版にて、本イベントの様子や取り組みが紹介されました。

・Web版記事掲載リンク
https://www.asahi.com/articles/ASVBM22P4VBMOIPE00SM.html

本件に関するお問い合わせ・資料請求先

学生の皆さまのご参加、そして新規企業の皆さまのご出展を心よりお待ちしております。

【企業の方】 詳細レポートの資料請求・出展に関するお問い合わせはこちらから
https://fennel-esports.com/contact/

【学生の方】 最新情報はこちらから
https://x.com/UNIV_GAME

FENNELについて

2019年に設立。2026年現在、12タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。

eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開しています。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンをはじめとする若者シーンの知見を活かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。

会社概要

会社名:株式会社Fennel

代表取締役会長:遠藤 将也

代表取締役社長:高島 稜

所在地:東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階

設立日:2019年10月

ホームページ:https://fennel-esports.com

公式 X:https://x.com/FENNEL_official

公式 オンラインストア:https://fennel-store.com

FENNEL STUDIO:https://www.fennel-studio.com

公式 YouTube:https://www.youtube.com/c/FENNEL_official

FFL公式 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrQOCBkjJ3_ozfjFDf_AgQw

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