カヤック初のライブゲーム「ヌシ釣り」、Mirrativにて9月15日(木)から配信決定!

株式会社カヤックのプレスリリース

株式会社カヤック(以下、カヤック)は、ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」(以下Mirrativ)を運営する株式会社ミラティブ(本社:東京都目黒区 代表取締役:赤川隼一)の開発パートナーとして、初のライブゲーム「ヌシ釣り」を9月15日(木)にMirrativで配信開始したことをお知らせいたします。

 

  •  配信者との協力プレイやギフトアイテムでガチャを引けるなど、ライブゲームの楽しみ満載

「ヌシ釣り」は、シリーズ累計1000万ダウンロードを超すソーシャルゲーム「ぼくらの甲子園!」シリーズ内で提供している期間限定ミニゲームを、ライブゲームとしてスピンオフしたものです。なお、Mirrativで既存のソーシャルアプリゲームをライブゲームにスピンオフしたタイトルは初めてです。
配信者と視聴者が一緒にゲームをプレイできる「参加型ライブゲーム」と、ギフトアイテムを通じてゲームに対して影響を与える「介入型ライブゲーム」、2つのライブゲームの特徴を「ヌシ釣り」に取り入れてライブゲームにスピンオフしました。例えば、配信者と視聴者がコミュニケーションをとりながら一緒に魚釣りしたり、全員協力プレイで巨大な「ヌシ」とバトルを楽しんだり、視聴者も積極的に参加できるようになっています。また視聴者からのギフトで、配信者がゲーム中に強化されたり様々な装備が入手できるガチャチケットを獲得したりと、ゲームに介入できるところも見どころです。
本ゲームはMirattiv内に常設されるため、長期的に遊んでもらう仕掛けとして、ソーシャルゲームのガチャ要素や報酬といった要素を加えました。釣れた魚や倒したヌシによって得たポイントを貯めて連続でガチャを回せたり、ポイントに応じたランキングを表示し上位者にはアイテムなどの報酬が付与されたりするので、何度でも遊びたくなるライブゲームになっています。

<ライブゲーム「ヌシ釣り」概要>
本ゲームは、タップして釣り糸を垂らし、魚がヒットしたらボタンを押して釣り上げる「釣りゲーム」と、巨大な「ヌシ」が登場したら全員で協力し、タップして「ヌシ」にダメージを与える「バトルゲーム」の2つの要素を楽しむことができます。配信者と視聴者の協力プレイや視聴者がゲームプレイに介入できるギフトを用意し、ライブゲームを盛り上げます。

 

<ライブゲーム「ヌシ釣り」概要>

タイトル ヌシ釣り
ジャンル 釣りゲーム
価格 無料(アプリ内課金あり)
開発会社 カヤック
配信日 2022年夏

「ヌシ釣り」をお楽しみいただく際、Mirrativのダウンロードが必要となります。1人〜プレイ可能です。

▼ダウンロードはこちら
iOS版 https://itunes.apple.com/jp/app/id1028944599
Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dena.mirrativ

 

<遊び方>

  1. 魚を釣り上げゲージがたまると「ヌシ」が出現します。一緒に釣る視聴者が多ければ多いほどポイントが早く貯まりやすく、「ヌシ」が出現しやすくなります。
  2. 「ヌシ」がヒットしたら、全員で協力プレイに移行。サイコロの出目に応じて「ヌシ」にダメージを与えます。「ヌシ」からの攻撃でヒットポイントを失ったプレイヤーは一定時間行動不能になります。制限時間に到達すると「ヌシ」が逃げてしまいます。
  3. プレイ中に集めたマニー(通貨)でガチャを回すことができたり、配信に対してガチャをギフトすることもできます。アバターの種類が豊富で、500種類以上の着せ替えアイテムや釣り竿などの装備品をガチャで獲得または、直接購入が可能です。
  4. 釣った「ヌシ」のサイズと与えたダメージ量に応じてポイントを配信者、参加している視聴者全員で山分けできます。

 

釣り竿や帽子、ボディなど500種類以上の装備揃う釣り竿や帽子、ボディなど500種類以上の装備揃う

 

ヌシのサイズや獲得ポイントのランキングが表示されるヌシのサイズや獲得ポイントのランキングが表示される

 

  •  開発背景と今後の展開

カヤックは、シリーズ累計1000万ダウンロードを超す「ぼくらの甲子園!」シリーズなどソーシャルゲームを開発・運営する一方で、少人数の開発者でシンプルなメカニクスのハイパーカジュアルゲームの開発・運用も手掛け、2021年のアプリダウンロード数年間ランキングの日本企業1位を獲得*しています。機動力や企画力、技術力を強みに、開発期間や開発費など規模感の異なるソーシャルゲームとハイパーカジュアルゲームを同社内で開発・運営をしていることは、ゲーム業界でも非常に稀な会社です。「つくる人を増やす」という経営理念をもつカヤックでは、業務時間内に自主制作のゲームを自由につくる時間や社内共有の場を設けるなど、クリエイターの主体性を尊重しながら、新しいゲームづくりのためにアイデア力と技術力の向上を目指しています。
一方、Mirrativは360万人以上の配信者を有する日本最大級のスマホゲーム配信プラットフォームです。ミラティブが開発したライブゲーム「エモモバトルドロップ」は開催期間9日間で約5,000万円の売上規模に成長しており、ゲーム業界の新たなトレンドとして注目をされています。ミラティブはライブゲーミング市場拡大にむけ、2022年1月から新規ライブゲームを開発する先行開発パートナーの募集を開始しました。先行開発パートナーの取り組みは、ミラティブから開発費の支援を受け売上実績に応じたレベニューシェアで利益を確保するビジネスモデルかつミラティブからAPIや開発環境の提供があり開発ハードルが下がったため、新市場への参入障壁がほとんどありません。
カヤックも拡大するライブゲーミング市場に注目しており、ライブ配信と視聴者との交流を前提とした新しいゲーム企画・開発に挑戦したいと考えていました。こうした両社の思いが一致し、カヤックがミラティブの開発パートナーとして、ライブゲーミング市場に初参入し、その第一弾として本ゲームを制作いたしました。第二弾も本年中の配信を目指し開発中です。
これまでのゲーム作りの知見を活かし、ゲームをプレイするだけではなく、ゲームを配信する、視聴する、交流するというゲームとの新しい関わり方をもっと面白く、楽しくするライブゲームの提供を目指します。

*Sensor Towerが発表しているAndroid、iPhone、iPadアプリにおける世界のアプリダウンロード数ランキング

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  • ライブゲーミングとは

ライブゲーミングとは、配信中のゲームに視聴者が介入できる、ゲームとライブ配信が融合した次世代のゲーム体験です。
視聴者は従来のライブ配信のようにコメントやギフトアイテムを贈るだけでなく、実際に配信者と一緒にゲームをプレイする「参加型ライブゲーム」や、ギフトアイテムを通じてゲームに対して影響を与える「介入型ライブゲーム」など、今までのゲームやライブ配信とは全く違った体験を楽しむことができます。
海外では、ライブゲーミングに関連したスタートアップ企業が大型調達を行っています。世界的にも、ライブゲーミングは次世代のゲーム体験として注目が集まっています。
ライブゲームでのコミュニケーション体験によって、ユーザーはより長くサービスに滞在することが予想されます。そのため、アバターを用いてオンライン上で生活するように過ごすコミュニケーション空間の総称である「メタバース」において、ライブゲームがキラーコンテンツになることが期待できます。

Mirrativとは?
Mirrativは、スマホ1つで誰でも簡単にゲーム配信ができる、スマホ画面共有型ゲーム配信プラットフォームです。子どものころ、友だちの家に集まってテレビを囲んでゲームを楽しんだような世界観をアプリ内で再現しています。
スマホ1台で誰でも簡単にゲーム配信ができる手軽さが好評を博し、430万人以上の配信者を有する日本最大のスマホゲーム配信プラットフォームに成長しています。また、アクティブなユーザーに占める配信者の比率が約30%と、非常に高い水準でユーザー同士がお互いの配信を行き来する双方向性の高いコミュニティが形成されています。

iOS版 https://itunes.apple.com/jp/app/id1028944599
Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dena.mirrativ

株式会社ミラティブ概要
会社名:株式会社ミラティブ
所在地:東京都目黒区目黒2丁目10−11 目黒山手プレイス 8階
代表取締役:赤川隼一
設立:2018年2月9日
事業内容: ゲーム配信プラットフォーム「Mirrativ(ミラティブ)」の運営
URL: https://www.mirrativ.com/
コーポレートサイト:https://www.mirrativ.co.jp/

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株式会社カヤック
https://www.kayac.com/
固定概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、コミュニティ通貨、移住・関係人口促進など最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行なっています。
設立 2005年1月21日
代表者 代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
所在地 神奈川県鎌倉市御成町11-8
事業内容 日本的面白コンテンツ事業
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