岐阜県瑞浪市内全ての小中学校へ書籍『スマホを見てただけなのに!』を寄贈、地元出身・鈴木雄也氏が書き下ろす

株式会社Shireruがプロモーション支援の一環で、著者の故郷・瑞浪市内の全小中学校10校へ書籍寄贈

株式会社Shireruのプレスリリース

地方企業から個人まで幅広くPR支援を行う株式会社Shireru(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:山田みかん)は、同社がPR支援する書籍『スマホを見てただけなのに! 13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方』(著者:鈴木雄也、KADOKAWA)の著者による古里への書籍寄贈をサポート・実施いたしました。

書籍の贈呈式は2026年4月30日(木)、岐阜県瑞浪市役所教育委員会にて開催され、著者・鈴木雄也氏(36)が瑞浪市教育長へ直接書籍を手渡しました。寄贈された書籍は、市内にある全ての小学校と中学校へ届けられます。

右:瑞浪市教育長、左:著者
若い世代のスマホ利用について議論する著者と教育長、瑞浪市職員

「スマホのリスクを、若い世代に伝えたい」——地元への思いが背景に

著者の鈴木雄也氏は瑞浪市で生まれ、瑞浪市立瑞浪小学校・瑞浪中学校を卒業。テレビ局員として社会人生活をスタートし、ウェブメディアを経て、現在は新聞社に勤務するかたわら、慶應義塾大学XDignityセンター研究員としてスマホを介した情報収集について研究しています。「スマホを使って情報をどのようにインプットするかを、小中学生の頃から考えてほしい」「まず地元の子どもたちに届けたい」との思いが今回の寄贈のきっかけとなりました。

世界でスマホやSNSが「規制」の動き、国内でも議論が加速

スマホをめぐっては、SNSがメンタルヘルスへの悪影響をきたすとして世界的に問題視されています。アメリカでは2026年、SNSの運営会社であるMeta等が「依存を引き起こす設計」をしているとして法的責任が追及されました。国内でも愛知・豊明市がスマホ利用時間を制限する条例を制定するなど、各地で模索が続いています。

こうした状況のなか、「禁止・制限」でなく「自分で考える力を育てる」アプローチへの関心が高まっており、本書籍もこのような方向での取り組みをサポートするものだとして小中学校への寄贈が認められました。

「情報的健康」——情報を食べ物のように捉える

書籍では、慶應義塾大学・山本教授らが提唱する「情報的健康(Informational Health)」という考え方が紹介されています。食事の栄養バランスと同様に情報もバランスよく摂取することで心身の健康を守るという発想で、過激な情報の「偏食」を避け、偽・誤情報への「免疫」を育てることを目指しています。

著者:鈴木雄也(すずき・ゆうや)

岐阜県瑞浪市出身、36歳。瑞浪市立瑞浪小学校・瑞浪中学校卒業。中京テレビ放送(報道記者)、ウェブメディアを経て現在は新聞社に勤務。慶應義塾大学XDignityセンター研究員として情報の摂取について研究。各地で講演なども行う。

書籍『スマホを見てただけなのに! 13歳から知っておきたい情報社会のかしこい生き抜き方』

出版社:KADOKAWA

定価:1,760円(税込)

224ページ

2026年4月21日発売

お問合せ先

社 名: 株式会社Shireru
所在地: 神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル402
代 表: 山田みかん
設 立: 2023年8月4日
URL:https://shireru.jp/

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