初の流明属性エージェント「レミエール・ダン」と空巡局総務次官「シグリッド」が続けて登場。2周年記念として、プロキシ様は限定S級エージェント1名とその専属モチーフ音動機を指定して無料で獲得可能。新たなエージェント新たな常設コンテンツとバージョンイベントシステム改善と2周年記念報酬
株式会社COGNOSPHEREのプレスリリース

グローバルエンターテインメントブランドHoYoverseは本日、都市ファンタジーアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.3.1「ロング・グッドバイ」を7月29日(水)にリリースすること、併せてゲームのリリースから2周年を迎えることを発表しました。本バージョンにて初の[流明]属性エージェント——S級異常エージェント「レミエール・ダン」、およびS級氷属性強攻エージェント「シグリッド」が登場します。新たな常設コンテンツ「迷い路の謎:ベーグル計画」もバージョン更新と同時に開放されます。また、2周年の特別プレゼントとして、プロキシの皆様は指名可能な限定S級エージェント1名とその対応モチーフ音動機を無料で獲得できるほか、累計ポリクローム1600枚とガチャ20回分も受け取ることができます。さらに、『ゼンレスゾーンゼロ』はVer.3.1にてXbox PC版をリリースし、マルチプラットフォーム展開をさらに拡大します。
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Ver.3.1のメインストーリー「ロング・グッドバイ」では、新エリー都の各勢力の代表が続々と島に到着する中で、プロキシはかつての親友であり高志グループ総帥の令嬢トリヴィアと思いがけない再会をします——過去のとあるアクシデントにより二人は別々の道を歩み、ピュロイスの記憶にも癒えがたい傷を残していました。同時に、空域巡警局総務官リンドヴェルヌ・サンブリンガーと次官シグリッドがプロキシとも初めて対面します。大らかなサンブリンガー、そしてシグリッドにまつわる数々の伝説が、出会いを経て明らかになっていきます。一方で、ンナ・ギャングのアジトに匿われていたレミエール・ダンが再び姿を現し、彼女がかつて言及した想像を遥かに超える強大な存在「結使」もまた、物語の進行と共にその輪郭を現していきます。
新たなエージェント



S級流明属性異常エージェント、レミエール・ダンは『ゼンレスゾーンゼロ』史上初の流明属性エージェントです。独自の「属性流変」メカニズムにより、ダメージ属性がチーム内の次のエージェントの属性に同期して変化するため、敵の弱点に応じて他のメンバーを入れ替えることでダメージ属性を変更できます。戦闘中、レミエールはリソースを蓄積して「相転時流」に入ることで、フィールドの時間を占有せずにチーム全体へバフを提供し続け、リソースが満タンになると強力な「支援スキル」を発動できます。流明属性専用反応「昇華」は流明スタックを高火力ダメージの最終爆発へと変換します。レミエールの独占変調チャンネルはVer.3.1の全期間を通じて開放され、前半・後半の制限はありません。



S級氷属性強攻エージェント、シグリッドはバージョン後半に登場予定です。コアとなるプレイスタイルは「不落の構え」状態を軸に展開され、『槍術・穿貫の型』が敵に命中するたびに「不落の構え」状態に入り、通常攻撃長押しによる分岐スキルの発動チャンスが得られるほか、会心率も一定時間大幅にアップします。そのため、ダメージの出力リズムがスムーズであるほど、与えるダメージも高くなります。

復刻では、前半にS級エーテル属性異常エージェントのアリアが登場します。後半には「独占再上映」チャンネルが登場し、プロキシの皆様はダイアリン、浮波柚葉、浅羽悠真の3名のS級エージェントから自由に指名選択が可能で、対応する音動機も同様に選択でき、累計変調データは同チャンネルで引き継がれます。また、天使形態の新S級ボンプ・アリエルもバージョン更新と同時に登場します。
新たな常設コンテンツとバージョンイベント


Ver.3.1では新たな常設コンテンツ「迷い路の謎:ベーグル計画」が登場します。プロキシの始祖ジョイアスの特殊装備「迷宮のキャロット」が予期せず大型エーテリアスを引き寄せ、装備を携帯していたイアスがホロウ深層へ攫われたことを受け、プロキシはこの侵蝕区域に深入りして捜索救助を行うことになります。プレイヤーはステージに突入して物資を回収し実力を強化、持ち出し価値の条件を満たしたら制限時間内に安全に脱出し、物資を研究ステーションの基盤建設に投入してさらなる強化を図ります。
「迷い路の謎」はシーズン制で継続アップデートされ、零号ホロウとウィークリー依頼の進捗を共有し、各シーズンには専用の報酬が用意されることになります。



期間限定イベントとしては、ファンタジィ・リゾートの夏イベント「夏を追う波、折しも到来」がバージョン開始と同時にスタート。プロキシ様はルーシー、シグリッド、レミエールと共に潮干狩りやお土産店の経営を体験でき、イベントストーリーをクリアすするとルーシーのサマーコスチューム「プリンセスの休日」を無料で入手可能です。また、Ver.3.1では計5種のコスチュームが登場します。ビビアンのサマーコスチューム「イチハツは水辺に咲いて」、シグリッドの水着コスチューム「白波を駆ける騎士」、レミエールの水着コスチューム及びブラックドレスのコスチューム「月夜のささやき(「ベールあり」と「ベールなし」の2形態を含む)」(セット購入で30%OFFの価格で入手可能)がストアにて販売されます。








システム改善と2周年記念報酬
システム面では、Ver.3.1にて「カスタム変調」機能が導入されます。プロキシの皆様は限定・常設S級エージェントから計6名を事前に指定でき、変調でピックアップ以外のS級シグナルを獲得した際に、指定した名簿から均等な確率で排出されます。対応する音動機およびA級シグナルも同様にカスタム可能で、設定は長期間有効かつ、いつでも変更できます。「新米プロキシガイド」が従来の「試練」の代わりとなり、おすすめ編成や育成進捗を含む成長ガイドを提供します。レベルアップガイドやポリクローム獲得ガイドへの専用入口も内蔵されており、プロキシ様の現在のレベルに応じたコンテンツをおすすめしてくれます。インターノットLv.20~50のレベルアップ速度もアップしました。また、倉庫内の音動機が一括ロック・アンロックに対応し、音動機おすすめ画面の自動選択ロジックも改善しました。
『ゼンレスゾーンゼロ』2周年記念の報酬として、Ver.3.1期間中、プロキシの皆様はジェーン、0号・アンビー、ヒューゴ、「トリガー」、リュシアの5名の限定S級エージェントから1名を無料で指名して招集できます。さらに対応するモチーフ音動機も同時に獲得できます。加えて、ピュロイスの最新心象映画および対応する音動機の改良素材も本バージョンで配布予定です。バージョンログイン報酬は合計ポリクローム1600枚、後半の「『ンナナ』がお届け!」ログインイベントでは暗号化マスターテープが追加で10枚配布され、合計でガチャ20回分となります。
海外コラボイベントでは「グルメ大作戦!」が開催されます。今回はエレンと真斗が登場し、世界中のプロキシの皆様にグルメの祭典をお届けします。さらに、世界各地域での『ゼンレスゾーンゼロ』アート展の企画も同時に発表されます。アート展では初公開となる大量のコンセプトデザイン画やアニメーション制作過程の資料が展示される予定です。具体的な開催都市と日程については、公式SNSにて順次お知らせいたします。
『ゼンレスゾーンゼロ』Ver.3.1「ロング・グッドバイ」は7月29日(水)にPlayStation®5、PlayStation®5 Pro、Xbox Series X|S、Xbox Cloud Gaming、PC、iOS、Android及びSteamプラットフォームにて正式リリースされます。『ゼンレスゾーンゼロ』Xbox PC版はVer.3.1と同時にリリースされ、XboxにおけるコンソールとPCのクロスプラットフォーム連携を実現し、XGP報酬も期間限定でアップいたします。
さらに、Ver.3.1の予約イベントが開放されており、特設サイト(https://hoyo.link/VCypXhuCE)、または公式サイト (https://zenless.hoyoverse.com/)、X(旧Twitter)の公式アカウント @ZZZ_JP よりご確認ください。
『ゼンレスゾーンゼロ』について

『ゼンレスゾーンゼロ』は、HoYoverseの最新都市ファンタジーアクションRPG。舞台となるのは、「ホロウ」という超自然災害により現代文明が壊滅した後の世界です。滅亡をもたらしかねない災いの中、新エリー都は逆境を乗り越え発展、いつしか現代文明の最後の光となりました。プレイヤーは、「プロキシ」と呼ばれる特殊な仕事を請け負う専門家となり、個性豊かな仲間たちと共にホロウを探索し、敵に挑み、依頼を達成しつつ新エリー都の隠された秘密を解き明かして行きます。
HoYoverseについて
HoYoverseは、世界中のプレイヤーに没入感ある仮想世界体験を提供することを目指しています。これまで私たちは、『原神』、『崩壊:スターレイル』、『崩壊3rd』、『未定事件簿』、『ゼンレスゾーンゼロ』などのゲームコンテンツのほか、様々なエンターテインメントをお届けしてきました。コミュニティが、HoYoverseのサービスの核心です。私たちは、全世界のファンの皆様が存分に創造力と才能を生かし、アニメやコミック・ゲームへの愛を自由に語り合えるようなコミュニティ環境を提供することに心を注いでいます。
さらに、私たちは常に枠にとらわれない想像力で最先端のゲーム開発技術を追求することにより、トゥーンレンダリング、クラウドゲームなどの分野でトップクラスの技術を蓄積してきました。今後とも、シンガポール、モントリオール、ロサンゼルス、東京、ソウルなどにおけるオフィス運営を通じて、コンテンツ制作、技術の研究とパブリッシング業務を進めていく所存です。
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