チームのパフォーマンス向上を支える!eスタジアムなんば本店がプロeスポーツチーム「ENTER FORCE.36」のブートキャンプ拠点として採用!

〜世界レベルを知るプロが使用する、オフライン練習に適した競技環境〜eスタジアムなんば本店 概要《ENTER FORCE.36 Overwatch 部門について》

eスタジアム株式会社のプレスリリース

 株式会社 NANKAI のグループ会社である e スタジアム株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:加藤 寛之、以下「当社」)は、当社が運営する e スポーツ施設「e スタジアムなんば本店」が 2026 年 6 月 20 日(金)から 30 日(火)まで、プロ e スポーツチーム「ENTER FORCE.36」Overwatch 部門のブートキャンプ拠点として採用されましたことをお知らせいたします。

10日間にわたるブートキャンプ期間中は、世界大会への出場権を懸けた Overwatch 公式オンライン大会「Overwatch Champions Series(OWCS)Japan 2026 Stage 2」が開催されました。「ENTER FORCE.36」は、選手5 名とコーチが国内外から大阪に集結し、「e スタジアムなんば本店」の“プライベートコンセプトルーム/エグゼクティブプライベートコンセプトルーム”を拠点に、オフラインでの練習を重ねながら大会に臨みました。

プロ e スポーツチームでは、競技レベルの向上に伴い、オンラインでは補いきれないチーム連携や戦術構築のため、オフラインで集中的に練習を行うブートキャンプの重要性が高まっています。
一方、日本ではチーム単位で利用できる競技環境はまだ限られており、特に遠征時の環境確保は各チームの課題となっています。

「e スタジアムなんば本店」は、大阪・なんばというアクセスしやすい立地に加え、高性能なゲーミング設備やチームで利用できる個室環境を備えています。当社では、今後も、国内外の e スポーツチームの練習を支える施設として、快適な競技環境の提供に努めてまいります。

《チームでのブートキャンプ・合宿に最適。eスタジアムなんば本店がプロからも選ばれるポイント》

・チーム全員が長時間集中できる、広々としたプライベート空間

集中と休憩のメリハリをつくりやすい、レイアウトの自由性

・プロの競技を支える、こだわりのハイスペック設備環境

大阪・なんば駅から徒歩圏内。全国・海外からの遠征にも便利なアクセス環境


《e スタジアムなんば本店 プライベートコンセプトルーム/エグゼグティブプライベートコンセプトルーム 概要》

プライベートコンセプトルーム
エグゼグティブプライベートコンセプトルーム

《設備内容》
[PC] Revok Type eST-B CPU:Intel Core i9-14900KF GPU:Nvidia GeForce RTX4090
メモリ:DDR5 64GB

[モニター]ZOWIE XL2586X 24.1 型 540Hz

その他、ゲーミングデバイスや Web カメラをはじめ、各種周辺機器を多数取り揃えております。

世界大会で使用される水準の高性能ゲーミングデバイスを備えた“プライベートコンセプトルーム”“エグゼグティブプライベートコンセプトルーム”は、競技シーンにも対応する本格的なプレイ環境を提供します。完全個室ならではの落ち着いた空間に加え、チームでの利用を想定したレイアウト変更にも対応しており、ブートキャンプやチーム練習、企業研修など、目的に応じた柔軟な活用が可能です。

【参考】「eスタジアムなんば本店」施設紹介:https://e-stadium.jp/rental/#anc03

【参考資料】プロがブートキャンプ施設に求めるのは、「チームを強化するための環境」

ブートキャンプ施設を選ぶ際、プロチームが重視するのは、単に高性能な PC があることだけではありません。選手、コーチのインタビューでは、「集中できる空間」「高品質な設備」「コミュニケーションを取りやすい座席配置」など、チームとして最高のパフォーマンスが発揮できる環境が重要であることが挙げられました。ENTER FORCE.36 Overwatch 部門の選手 2 名とコーチに、施設の使用感やブートキャンプを通じて感じたチームの変化について、語っていただきました。

Edison選手
Ydot選手
Tydollaコーチ

Q.今回、e スタジアムなんば本店にてブートキャンプを行った感想をお願いします。

【Edison 選手】

設備がとても充実していて、競技に集中できる環境だと感じました。

これまで海外でさまざまなトレーニングルームを利用してきましたが、その施設と比較しても、設備の質が高く、ストレスなくプレーできたことで、練習にもより集中することができました。競技に集中する上でとてもいい環境です。今回使用している“エグゼグティブプライベートコンセプトルーム”は、プロチームのブートキャンプや大会前の調整にも適していると思います。大阪で大会やイベントがある際には、チームで利用する拠点としておすすめできる施設です。

【Ydot 選手】

これまでの活動内で利用した施設と比べると、個室の部屋自体の広さが一番の違いだと感じました。他の施設では窮屈なところが多い中、選手同士の動線も広く確保されているのでストレスなく過ごせます。練習中のリフレッシュができるソファもあり、長期間のブートキャンプでも快適に集中できる環境だと思います。大阪でブートキャンプをするなら、ぜひおすすめしたい施設ですね。

あと、個人的には、併設されているカフェ「清遊庵」もお気に入りで、ほぼ毎日通ってました。ゲーム中に飲み物をすぐに買いに行ける環境はとてもありがたいですね。

【Tydolla コーチ】

本当に大満足です。私自身、これまでさまざまなトレーニング環境を経験してきましたが、その中でもトップクラスだと思います。以前は中国でトップチームのトレーニングルームにも携わっていましたし、韓国の競合チームのトレーニングルームを借りて練習した経験もあります。それらと比較しても、設備や環境は本当に満足度が高く、十分に競争力のある施設だと感じています。

ブートキャンプ拠点であるプライベートルームは、プロゲーマーが集中して練習する環境として非常に適していると思います。マイクをはじめとした配信・コミュニケーション機材や、PC・周辺デバイスなども、本当に「ここまで必要なのか」と思うほど充実していて、競技に集中できる環境が整っています。PC やモニターなどのスペック面だけでなく、選手同士がコミュニケーションを取りやすい座席配置や、競技に集中できる空間も魅力です。チームでプレーするうえでは、お互いの画面や表情をすぐに確認できる環境が重要ですが、本施設はその点も考えられたレイアウトになっています。
設備だけでなく、チームとして質の高い練習に取り組める環境が整っていることが、本施設の大きな魅力だと思います。

Q.ブートキャンプを通じて、感じたチームの変化はありますか?

【Ydot.選手】

ブートキャンプを始めてから、チームとして何をすればいいか、目標がより明確になったと思います。みんなで話し合いながら練習できるので、チーム全体としても強くなったという気持ちはあります。画面越しでは伝わりにくいことも、直接顔を合わせて話すことでお互いの考えを共有しやすくなり、課題が見つかったときもその場ですぐに修正できるようになったと感じています。そうした積み重ねがチームワークの向上につながり、チーム全体として一段階成長できたという実感があります。ブートキャンプ後最初の試合でも、その成果を発揮できたと思います。

【Tydolla コーチ】

ブートキャンプを始める前は、環境の変化に対する不安がありましたが、ブートキャンプが始まると、私が想像していた以上に選手たちは順応してくれました。特に大きな変化を感じたのは、コミュニケーションの質です。オンラインでは伝わりにくい部分も、オフラインでは休憩時間や作戦会議で全員が顔を合わせ、目を見ながら話すことで理解し合うことができます。練習でうまくいかないことがあっても、修正を重ねながら取り組めていました。また、選手一人ひとりの表情や反応から考えていることを把握しやすくなり、より深いコミュニケーションが取れるようになったと感じています。

チームとしての連携や課題修正のスピード、そしてお互いへの理解が深まったことは、今回のブートキャンプで得られた大きな成果だったと思います。

⚫︎インタビューの全容はこちら:https://enterforce-36.com/ow_bootcamp_estadium_report/

今回のブートキャンプでは、競技に集中できる設備環境に加え、選手同士が密にコミュニケーションを取れるオフライン環境が、チーム強化の一助となりました。
e スタジアムはこれからも、e スポーツプレイヤーの活動を支える施設として、高品質な競技環境の提供に努めてまいります。

e スタジアムなんば本店ではプロチームだけでなく、学生チームや企業チームによるブートキャンプ・合宿利用のご相談も承っております。

eスタジアムなんば本店 概要

(1)施設名

e スタジアムなんば本店

〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中 2 丁目 10-70 なんばパークス 1F

(2)キャンプ会場

プライベートコンセプトルーム/エグゼグティブプライベートコンセプトルーム

(3)問い合わせ先

施設レンタルについてのお問い合わせ先はこちら: namba@estadium.co.jp

《ENTER FORCE.36 Overwatch 部門について》

2026 年に Overwatch 部門として本格始動。「Overwatch Champions Series(OWCS)Japan Stage 1」では初参戦ながら準優勝を獲得。本ブートキャンプ期間中に開催された「OWCS Japan 2026 Stage 2」では、日本 3位に輝きました。日本・韓国の選手が所属しており、現在は日々の練習を通じてさらなる成長を続けています。

選手:左上から Gaisen、Edison、Ydot、NewJ、Heesung コーチ:Tydolla ※敬省略  (2026 年 6 月 30 日時点)
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