世界100カ国以上から精鋭が集う”eスポーツ世界最高峰の祭典”で、世界の頂点に迫る4位入賞!
GANYMEDE株式会社のプレスリリース

GANYMEDE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:西原 大輔)が運営するプロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」STREET FIGHTER部門のヤマグチが、7月29日(水)から8月1日(土)にフランス・パリで開催された『Esports World Cup 2026 – Street Fighter 6』(以下、EWC2026 – Street Fighter 6)において4位入賞を果たしましたのでお知らせいたします。
ヤマグチ、『EVO Japan 2026』ストリートファイター6部門、初となる日本人優勝の快挙達成!
■ 大会結果
Group Stage 1
開幕から実現した注目の同門対決、チームメイトのひぐちとの一戦では惜しくも1-3で敗北を喫するスタートとなりました。しかしここからヤマグチの真骨頂が発揮されます。Lower Bracketでは強豪FUUDO選手を3-2で下し、続くDecider MatchesではSHIGEMATSU選手を3-1で撃破。持ち前の勝負強さでGroup Stage 2への進出を果たしました。
Group Stage 2
初戦のMICKY選手に0-3と苦しいスタートとなりましたが、Lower BracketでNEPHEW選手を3-1で撃破。そして迎えたDecider Matchesでは、初戦で敗北を喫したライバル・ひぐちにリベンジを果たし3-1で勝利。Playoffs進出を決めました。
Playoffs
準々決勝のBOOCE_LEE選手との一戦では、アウェイの空気を跳ね返して5-3で勝利。準決勝では勢いに乗る15歳のチリの強豪・CRAIME選手の猛攻に粘り強く食らいつきましたが、惜しくも3-5で敗退。3位決定戦ではHINAO選手に2-5で惜敗となりましたが、世界の強豪を相手に堂々の4位入賞という結果を残しました。
「ZETA DIVISION」は今後も、STREET FIGHTER部門をはじめ様々な競技タイトルにおいて世界の頂点を目指し、活動を続けてまいります。
「Esports World Cup 2026」について
世界最大の競技ゲームの祭典として確固たる地位を築いた「Esports World Cup 2026」が、2026年7月6日(月)〜8月23日(日)の期間にフランス・パリを舞台に開催されています。
100カ国以上から2,000人を超えるプレイヤーと200クラブが集結し、頂点を争うeスポーツ界最高峰の国際大会です。賞金総額は前年の7,000万ドルからさらに拡大し、7,500万ドル(約115億円)という史上最大規模で開催されます。
各タイトルの王者を決める個人戦に加え、全タイトルの成績を通じて最強クラブを決する「クラブチャンピオンシップ」には3,000万ドルが懸けられており、単なるゲーム大会の枠を超えた、eスポーツの祭典となっています。
ZETA DIVISIONについて

2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成します。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信しつづけ、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動してまいります。
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