Z世代・α世代へのRobloxソリューションを展開する株式会社WAKA、宝島社トイズの人気キャラクター「うんちーず」初のオリジナルゲームを共同企画・制作

株式会社WAKAのプレスリリース

2026年10月30日(金)10時よりRobloxにて公開

次世代エンタメ産業「Roblox」上で日本のブランド・IPと若者の熱中をつなぐ「熱中コンテンツスタジオ」を展開する株式会社WAKA(本社:東京都品川区、代表取締役社長:野田 慶多、以下「WAKA」)は、株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役:関川誠、以下「宝島社」)、TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野口 晴彦、以下 TOPPAN))と共同で企画・制作したオリジナルゲーム『うんちーずたちを救え! 最強生物から逃げるゲーム』を、2026年10月30日(金)10時よりRobloxにて公開いたします。

本作は、TOPPANが企画・ディレクションを担当し、一部企画・開発・運営はWAKAが担当し、「うんちーず」の原作監修を宝島社トイズが担当しております。

ゲームURL

https://www.roblox.com/games/74016696775718

『うんちーずたちを救え! 最強生物から逃げるゲーム』とは

『うんちーずたちを救え! 最強生物から逃げるゲーム』は、宝島社トイズが展開する人気キャラクター「うんちーず」を題材とした、初のオリジナルRobloxゲームです。玩具・雑貨を中心に親しまれてきた「うんちーず」の世界を、Roblox上で「歩いて・遊んで・集める」体験として再構築し、Z世代・α世代をはじめとする次世代ユーザーとの新たな接点を創出します。

制作背景

Robloxの中心ユーザー層であるZ世代・α世代は、キャラクターを「見る」のではなく「遊んで過ごす」接触を前提とする世代です。WAKAは、キャラクターIPが次世代ユーザーに受け入れられるには、「キャラクターを集める行為そのものが遊びになっていること」が鍵になると考えました。

本作では、プレイヤーは「最強生物」に追われながらステージを駆け抜け、取り残された「うんちーず」を救出していきます。救出したうんちーずは図鑑に記録され、集めるほどに遊びの幅が広がっていく設計です。玩具として「集める」楽しさを、そのままゲーム体験に翻訳することで、遊びながら自然にキャラクターへの愛着が育つ構造を目指しました。

企画立案からゲームデザイン、ワールド制作まで、3社で密に連携しながら制作を進めています。

「うんちーず」とRobloxならではのゲーム性

『うんちーずたちを救え! 最強生物から逃げるゲーム』は、森・海・火山という異なる3つのステージを舞台に、最強生物から逃げ切りながらうんちーずを救出していくアクションゲームです。ステージごとに難易度とギミックが異なり、繰り返し遊ぶほどに攻略の精度が上がっていく設計となっています。

<3つの特徴>

1. 救出したうんちーずを引き連れて、3つの世界を大冒険

ステージに取り残されたうんちーずを見つけ出し、最大3体まで引き連れて進みます。チェックポイントの扉を抜けると、救出したうんちーずは「うんちーず図鑑」に記録されます。シリーズを横断した全53種のうんちーずが登場し、すべてを集めることがプレイの大きな目標のひとつとなります。

2. 森・海・火山 ― 最強生物が待ち受ける3つのステージ

舞台となるのは、緑に囲まれた「森」、光の届かない深みへ潜る「海」、溶岩が流れる「火山」の3ステージ。それぞれに「最強生物」が徘徊しており、見つかれば一気に追い詰められます。進むほどに難易度と攻略時間が上がり、火山では地形そのものが脅威となります。ステージごとに登場するうんちーずも異なるため、図鑑を埋めるには3つの世界すべてを踏破する必要があります。

3. 地形とギミックを読み解く、逃走アクション

シェルターに身を隠す、ツタを登る、倒れてくる木をよける、火山の棘をタイミングよく抜ける。ステージごとに異なるギミックを読みながら逃げ切る緊張感が、本作の核となる体験です。

ゲーム概要

ゲームタイトル

うんちーずたちを救え! 最強生物から逃げるゲーム
(英語表記:Save 【Unchi-s】!  Escape The Mega Creatures!)

ジャンル

サバイバル/脱出

原作・監修

「うんちーず」(株式会社宝島社)

ゲームURL

https://www.roblox.com/games/74016696775718

特設サイトURL

https://tkj.jp/campaign/tkjtoys/Unchi-s-saverun/?utm_source=pr&utm_medium=prtimes&utm_campaign=launch

利用料金

基本プレイ無料(ゲーム内アイテム課金あり)

公開日時

2026年10月30日(金)10:00 JST

プラットフォーム

Roblox

対応デバイス

PC、スマートフォン、タブレット ほか(Roblox対応端末)

対応言語

日本語・英語/その他言語はRoblox標準の自動翻訳機能で対応

企画・開発・運営

株式会社WAKA

アクセス方法

本ゲームは、PC、スマートフォン、タブレットなど、Robloxに対応した各種デバイスから無料でお楽しみいただけます(※一部ゲーム内課金あり)。

プレイするには、Robloxアプリ(無料)をダウンロードし、アカウントを作成後、「うんちーず Roblox」と検索することでゲームにアクセスできます。また、宝島社トイズの公式サイトや公式SNSで公開する専用URLからもプレイが可能です。

株式会社宝島社について

宝島社は、「人と社会を楽しく元気に」という企業理念のもと、書店を大切にしながら出版を核に成長してきました。

現在は、その企画・編集力を生かして、アパレルやリカバリーウェア、玩具流通などへも事業を広げる「コンテンツメーカー」として挑戦を続けています。

TOPPAN株式会社について

TOPPAN 株式会社は、「印刷テクノロジー」をベースに「情報ソリューション事業分野」「生活・産業事業分野」「エレクトロニクス事業分野」の3 分野にわたり幅広い事業活動を展開しています。多様な課題への対応が求められる現代において、3事業分野のコラボレーションによるトータルソリューションを提供することで、多くのお客さまや社会の課題解決を行っています。

株式会社WAKAについて

WAKAは、「熱中を、新たな価値へ昇華させる。」をミッションに掲げ、「Roblox」上で日本のブランド・IPと熱中をつなぐ熱中コンテンツスタジオを展開しています。企業のマーケティング支援と新しいゲームコンテンツの開発・パブリッシング支援を行い、企業の新たなユーザー接点の創出や次世代向けのブランド体験の実現に取り組んでいます。

これまでに、行政や大手企業と連携し、複数のRobloxタイトルを手掛けてきました。

<主な制作実績>

・中部電力「HAMAOKA原子力発電所タイクーン」(2025年)

・東京都福祉局「探せ!みんなのできること」(2026年)

・「えんとつ町のプペル」公式Robloxゲーム「CHIMNEY TOWN」

・株式会社ビームス様「マネキンから服を集めろ!」(STEAL THE CLOTHES)(2026年)

・ロート製薬株式会社様「モンスターマンション by メンソレータム」(2026年) 

・アサヒ飲料株式会社様「飲んでデカくなれ! | ドデカ・ドデカミン」(2026年)  ほか

Roblox × IP/ブランド領域において、Z世代・α世代に特化したプロジェクトチームが、企画・ゲームデザイン・開発・運営までを一気通貫で提供しています。また、付随したインフルエンサーマーケティング支援等、Robloxを起点に手段を問わないマーケティングソリューションを提供します。

▼企画・制作のご相談はこちら

https://waka-studio.com/contact

WAKA 会社概要

社名:株式会社WAKA(旧 株式会社EbuAction)

代表者:代表取締役社長 野田 慶多

設立:2023年1月

所在地:東京都品川区上大崎2丁目10番34号

資本金:2億7,685万円(資本準備金含む)

URL:https://waka-studio.com/

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