オンラインゲームプラットフォーム「Roblox」で、木津川市が誇る地域資源を再現し、デジタル上で歴史・文化に触れる機会を創出することで、新たな視点での地域活性化と次世代のまちづくりへの関心を促進します
公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会のプレスリリース

一般社団法人山城青年会議所(理事長:片岡 哲也、住所:京都府綴喜郡井手町井手石橋44 井手町まちづくりセンター椿坂交流棟内、活動エリア:京都府南部の8市町村[京田辺市、木津川市、八幡市、井手町、精華町、和束町、笠置町、南山城村])は、木津川市において地域活性化事業「木津川市メタバース・ プロジェクト ~ 歴史文化を未来へ繋ぐまちづくり ~」を開催いたします。
本事業は、昨今のデジタル技術の進化に伴い、物理的な距離を超えて木津川市の魅力を発信することを目指した取り組みです。世界的なオンラインゲームプラットフォームである「Roblox」内に、木津川市が誇る歴史的建造物を再現し、参加者はデジタル空間上でそれらを巡る体験を通じ、楽しみながら地域の歴史や文化を学ぶことができます。
本事業の目的は、デジタルの力を通じて地域の方々に木津川市の魅力を知ってもらうとともに、地元の子供たちや住民が改めて地域の価値を再発見し、郷土愛を醸成することにあります。バーチャル空間での体験が、実際の現地訪問や地域づくりへの興味・関心へとつながる入り口となることを期待しています。
また、一般社団法人IKIZAMAの鈴木智博氏による講演「AI時代だからこそ! 歴史文化をまちづくりに活かそう! 」を行い、地域の歴史・文化の重要性を市民の方々に理解してもらいます。地域の未来を担う世代にとって、テクノロジーを活用した新たなまちづくりの可能性を示す本事業。木津川市の歴史文化をデジタル空間で「未来へ繋ぐ」この挑戦に、ぜひご注目ください。
●企画背景
木津川市の歴史文化を知って、もっと自分たちの地域を好きになってもらおう!
木津川市は京都の中でも文化財の多いエリアですが、新興住宅による人口急増エリアでもあり、地域のことに関心がない方が多いという地域課題を抱えています。今回は小学生に大人気のゲームツールを活用し、自分たちの地域のことを楽しみながら知ってもらうことで、木津川市がこれだけ素晴らしい街なんだ!ということに気付いてもらうための事業として企画しました。
■事業概要
事業名:木津川市メタバース・ プロジェクト ~歴史文化を未来へ繋ぐまちづくり~
日時:2026年7月25日(土) 10:00~12:30(受付 9:30~)
【第一部】(10:00~11:40)
みんなでバーチャル木津川市を体験!
【第二部】(11:50~12:15)
(一社)IKIZAMA 鈴木智博氏によるご講演
テーマ「AI時代だからこそ!歴史文化をまちづくりに活かそう!」
場所:JUNOPARK 隣接大ホール (京都府木津川市兜台6-6-4)
参加申込URL:https://x.gd/G2Br3(定員200名、応募者多数の場合は抽選)
※制作募集は終了しております。
■本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人山城青年会議所
担当:森口 厚(もりぐち あつし)
Mail:2026yamashiro.jc@gmail.com
事務局
〒610-0302
京都府綴喜郡井手町井手石橋44
井手町まちづくりセンター椿坂交流棟内
TEL:0774-82-6711 FAX:0774-82-6721
E-mail:yjc@yamashiro-jc.org
■⻘年会議所(近畿地区協議会)とは
私たち青年会議所は(略称「JC」) は、1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも⼈々の⼼にも深く残る中、「新⽇本の再建は⻘年の仕事である」という志を同じにする⻘年達によって築き上げられました。
以来、⻘年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を⾏ってきました。⼈種、国籍、性別、職業および宗教の別なく⾃由な個々の意志により⼊会したメンバーで構成されています。⽇本の⻘年会議所は活動の基本を「個⼈の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共⼼を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。⻘年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業⽣も含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの⼈材を輩出しています。
公益社団法人日本⻘年会議所近畿地区協議会は近畿圏内2府4県を活動地域としており、各地青年会議所が円滑に運営できるよう連絡調整機関としての機能を持ちつつ、近畿圏内に様々な運動を展開している組織となります。
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